2015年11月

2015-11-26 チャペル

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講話 中野幸紀先生(国際政策学科教員)
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(参加者の声)
・中野教授の、困難に直面しても明るくそのことを話せる姿に元気にさせられた。自分が何を学びたいのか毎日考えていきたい。
・やわらかい話し方ですごいことを言う人だな、と思いました。もう授業を取れないのは残念です。人生のビジョンをここまで明るく持てるのはとても素晴らしいことだと思いました。
・昨日財布を失くしてしまいとても不安な夜を過ごしました。先ほどキリスト教学の授業後に学部の事務室から電話があり、誰かが拾い届けてくれたことが分かりました。本当によい大学に入ったと実感しています。
・先生の気さくな話し口がとても面白かったです。学ぶこと、生きること、仕事するということ、先生の感覚がそのまま表現されていたように思いました。
・お金を稼ぐこと以上に自分の人生や仕事を楽しんでおられる様子で、聞いていてとても楽しかったです。様々なことにチャレンジする精神を見習いたいです。
・私が生まれたときからずっと関学で働いてこられたなんてすごい!と思いました。中野先生、19年間お疲れさまでした!
・中野先生の「週18コマ」には驚きました。熱心なのだと思いました。私はよく自由になりたいと思っているけど、それには責任が伴うのだと知りました。どんな話も全部お金の話に持っていく中野先生結構すきです。
・「探しなさい、そうすれば見つけられる」という言葉が心にきました。自分で探さないと、待っているだけでは何もつかめないなと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/11/26 15:57

2015-11-24 チャペル

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ゴスペルクワイア Power of Voice 音楽チャペル
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(参加者の声)
・聴いてて楽しかったです。みんなで歌詞のイメージを合わせて歌っている感じが伝わってきて、それが一体感を生んでいるのかな、と思いました。
・朝から力みなぎる歌声を聞いて少し元気をもらった。辛いこともたくさんあるけど、自分にいっぱい弱い部分もあるけど全部うけとめてクワイアの皆さんみたいに、音楽を楽しんで元気を出していきたい。うおおおお!
・朝からとても迫力のある歌声を一番前で聞けて優雅な気持ちになった。個人的に部長の三谷さんの声に圧倒された!
・ソロの力強い声が心に刺さってとても感動した。オリキャンで知り合った人が多くいたので久しぶりに会えてとても嬉しかったです。みんあが楽しそうに歌っているのを見て、私も楽しくなりました。まわりからもスゲーと声が聞こえ、自分のことじゃないのに嬉しかった。
・チャペルに来て本当によかったと思った。声量がすさまじくてビックリした。ソロパートのかっこよさとユニゾンのきれいさが心に染みわたった。
・Holy Groundは生きている喜びを感じるような曲だと思った。どちらの曲も希望にあふれている雰囲気があって、聞いていて気持ちが明るくなるようだった。
・歌詞にこめられた気持ちを表情とからだの動きに表現しているところが、本当に素晴らしいと思いました。
・声に迫力があり、人に本当に聞いてほしいという想いが伝わってきました。歌の間でも互いに笑顔を絶やさないのは素敵ですね。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/11/24 23:09

2015-11-19 チャペル

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関西学院室内管弦楽団バロックアンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声)
・「主よ人の望みの喜びよ」は異国情緒があって、聞いていて遠いところへ旅しているような気持ちになった。チャペルの雰囲気に沿ったやさしい旋律に心地よさを感じた。
・音楽チャペルは久々だったので嬉しかったです。一つ一つの曲に意味があり、曲を理解することで楽しむことができました。
・普段聞かないような音楽を聞くことができ、忙しくて乱れていた心を落ち着かせることができた気がする。このような音楽チャペルをしてくださって心に余裕をもつことができています。また聞きたいです。
・なぜかわからないけど鳥肌が立ちました。いつもサークルと授業ばかりの生活だけど、今日はちょっと違った時間を過ごせた。管弦楽団のみなさんありがとう。
・毎日忙しく、昨日は少しのことで感情的になってしまい、とても反省しています。音楽チャペルで心があらわれた気がします。
・わざわざ三田まで来てくださってありがとうございました。美しい音色でいやされました。なかなか弦楽器の音を近くできく機会がないので今日チャペルに来てよかったです。
・曲名だけを聞くと、知らないなあと思っていたが、テレビなどで聞いたことのある曲だったので、宗教と音楽は深いかかわりがあり日常の中にしっかりと根付いているのだなあと思いました。
・「外なる人」は衰えていくとしても「内なる人」は日々新たになる、という聖書の言葉のように、私の好みや価値観も歳を重ねる中で変化していくのだと思うと、それはそれで楽しみだと感じた。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/11/19 3:45

2015-11-17 チャペル

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日本キリスト教団東北教区 被災者支援センター「エマオ」ボランティア報告
須釜聡子さん、小森鈴夏さん、太田朱子さん、佐本朱理さん(総政1年)
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(参加者の声)
・震災による津波の被害は思っていた以上にひどいものだという事に気づかされました。エマオの「スローワーク」という考え方はとてもすてきだと思いました。単に作業するのではなく、一つ一つの作業や出会いを重んじる気持ちは、私にも必要な気持ちだと思った。
・同じ総政1回の学生が震災について考えて行動しているのを見て、自分もただ受動的に大学の授業を受けるだけじゃだめだなと思いました。
・大学の同じ環境で過ごしている人が様々な体験をしていて、いろんなことを感じ学んでいることを強く感じました。一つひとつの事を詳しく、事実だけでなく心から感じていることを言ってくれていて、すばらしい時間だった。
・私も今年の夏にエマオでボランティアしてので、実際に被災地に行くと全く考え方が変わることやスローワークの大切さについてより分かって心に残りました。
・もう4年半も経ったが、街と沿岸部では復興の差があることを写真を見てひしひしと感じた。被災者、被災地と一言でまとめることはできない。「震災による出会いに感謝できるようになった」ということは大きい復興であると思う。すごく発表上手でした。
・人との出会いと関わりを大切にする「スローワーク」、今日のキリスト教学で学んだマザーテレサが言っていたことと共通したところがあると思いました。人との出会いとつながりをこれから持って大切にしてゆきたい。
・最後の方の説明を聞いて、実際に現地に行った人は、机上の言葉ではなくて自分の言葉で他者に訴える、伝えることができるんだなあと思いました。
・震災から4年が経ちましたがまだ被災地は完全に復興していません。このことを心に留めて、私も何か力になることをしていきたい、どうしたら元の生活に戻れるのかについて考え続けたいです。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/11/17 10:32

2015-11-12 チャペル

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講話 ジェフリー・メンセンディーク先生(宗教センター宗教主事、神学部教員)
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(参加者の声)
・ジェフリー先生の話は心に響くので毎回とても楽しみにチャペルに来ています。”体の中で弱い部分は大切なんだ”というメッセージを今日受け取ることができました!どの部分も大切にしてゆきたいです。
・キリスト教は人それぞれによって感じ方、考え方が違うのだと改めて感じた日になりました。関学のキリスト教を一言で表すなら、私は「優しさ」だと思いました。なぜなら元気な時も悩み事がある時にもチャペルなどに参加すると心がとても穏やかになるからです。
・多様性こそが我々の強みであると、私が思っていた(入学前にそうイメージしていた)通りであったんだと、やっぱりそういう学校だったんだと再確認できました。学校が、一人一人が個性を出し、それを守りあえるコミュニティーであることを願います。
・弱い部分も時には大切な役割を持っている。何回も聞いていた聖書の一部だったが、今日意味がよく分かった。
・「関学のキリスト教」という視点でキリスト教を考えたことはなかったので、はっとさせられました。弱い部分を大切にすると分裂が起こらないと聞いて、この言葉を心に留めておこうと思った。
・お話にあったように、子どもの時から神さまや考えの多様性について家族で話し合えるのはとてもステキなことだと思いました。そして、人間もそうですが、社会や生物や何もかもに、”体のたとえ”は活かせると思った。
・今日の聖書は初めて聞いたので、いろいろ考えさせられました。”体は多様な部分があるから一つの体である”、”体の大切な部分が弱い部分である”、”弱い部分があるからバラバラにならない”、Jeffrey先生がおっしゃった言葉が印象に残っています。
・自分の弱みを周りに見せるのはあまりしないことだし、むしろ隠すのが当たり前ですが、それを他人が補ってくれるし、互いが助け合うことでより強く、結束力が高まるというのは、生きる上でとても重要だと思う。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/11/12 3:15

2015-11-11 チャペル

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三田市消防団女性班ファイヤーレディース
小川麻優子さん(総4)、増田菜摘さん(総4)、梅原実里さん(総3)

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(参加者の声)
・女性消防団はまだまだ知らない人が多いと思うし、私自身も今回の発表がなければ知らないままだったと思います。気持ちがよく伝わってくるプレゼンでした。ありがとうございました。
・消防団について全く知らなかったし、学生も団員として活動できるなんてすごいなと思いました。地域の人のために働く機会は学生にとってはあまりないけど、こういう取り組みに関わることでいろんな人に出会えるのだと感じました。
・消防団について詳しく聞き、イメージが変わりました。男性がする、というイメージが強かったのですが近年女性が増えていることに感心しました。
・今日は消防団の方が来るということで、てっきり消防署に勤務している人たちが来ると思ったのですが、同じ学部の先輩方だったのでびっくりしました。
・消防団と言う名前から、消防署の署員のように消火活動をしているのかと思ったが、広報の面での活動が多いと知り少し意外だった。消防に対する意識についての話が興味深かった。
・私の地元でも消防団が結構身近な存在でいろんな活動を行っていたな、と思い返すことができました。地域密着の話を聞けてよかったです。
・災害に対してすぐ動ける体制のとれる組織に入り、地域のためにそのような行動をとることはとても勇気が必要だと感じた。自分も何かそういう一歩を踏み出そうと思った。
・消防団という形で地域貢献ができると想像していなかった。自分たちも参加できることを知れてよかった。地元と密に関わることができ、やりがいある非常に魅力的な活動だと思った。

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  • 投稿日時:2015/11/11 6:17

2015-11-10 チャペル

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安 熙錫 先生(国際政策学科教員)
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(参加者の声)
・自分の人生にとって最高で一番成長できた時期だと言える大学4年間にしたいと思いました。いろいろな経験をしてこその大学生だと思っています。
・日本と韓国や中国の学生の意識・向上心の違いについて聞き、自分も大学の勉強についていくことが精一杯で向上心というものはなかったと気づきました。
・チャンスをつかむためにコツコツ努力していることが大事だと思った。それとチャンスはまた巡ってくるので続けることが大事。
・確かに今私は将来に明確なビジョンがあるかと言われると、ないのが現状です。今の安定しているかにみえる社会に甘えて「何とかなるのではないか」と考えている自分がいることに気づきました。努力したいです。
・「人間には平等にチャンスがありそれをつかめる人は努力している人のみだ」という言葉が心にささった、今の生活が正しいのか考えさせられた。
・上にいくほど広く大きな世界を見ることができるかもしれませんが、上からは見えないこともたくさんあります。向上心=上に行くということではないのかな、と感じました。
・私自身、海外の友人と話していると、将来に対する考え方に違いを感じます。チャンスを得るために常に日頃から準備することを大切にしたいです。
・一度目のチャンスよりも二度目のチャンスの方がハードルが高いという話は、私の体験にも当てはまる。この話を聞いて先日受けたテストなども考えてみると日々の勉強の大切さを改めて知った。

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  • 投稿日時:2015/11/10 3:07

2015-11-5 チャペル

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Eco Habitat関西学院 Work Camp2015報告
福永柚奈さん(総政3)、弘田誠治さん(総政2)、藤原珠美さん(総政1)、南拓弥さん(総政1)
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(参加者の声)
・連休が終わって久しぶりの学校です。チャペルで歌ってすごく落ち着きました。休みでずっと体がOFFだったのでONに切りかえてはりきって勉強を頑張ろうと思います。
・今までエコハビタットは家を作るというイメージしかなかったけど、今日の発表を通してそれ以外の活動もしていることを知りました。毎年同じ所に行って継続的に海外の方を良い関係をもっていていいなあと思いました。
・家の建設に携わるのは面白い活動だと思った。誰かのために行動できるのはとても強い意志と向上心があるということだと思うので、わたしもそうなれるように努力していこうと思わされた。
・私も夏のWork Campに参加したメンバーです。チームのメンバーが分かりやすく活動を伝えてくれていてそれぞれの頑張りを伝えられるチャペルの時間のよさを実感しました。
・この団体がもともとキリスト教精神に基づいて始まったということに驚きました。フィリピンでの活動までに合宿やミーティング等で準備を丁寧に行ったことで、充実した活動になるんだと思いました。
・今日のキリスト教学での「ホーム」の問題と、エコハビの活動がリンクしていて興味深く聞かせてもらいました。
・エコハビタットといえば友達が参加しています。話を聞くと大変そうですがとてもやりがいがある活動だと思いました。
・エコハビのチャペルトークにとても興味を持ちました。ぼくも「くじら」というサークルでフィリピンについて考え支援しているのですが、違った角度からフィリピンについて知ることができてよかったです。

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  • 投稿日時:2015/11/5 3:11