2015年12月

KSCクリスマスツリー点灯式(2015.11.30)

キリスト教の暦がアドベント(待降節)に入り、KSCでも11月30日夕刻、
アカデミック・コモンズ前でクリスマスツリー点灯式を行いました。
これからクリスマス当日まで、16:30~22:30に点灯されます。よいアドベント&クリスマスを!

(12.1付、神戸新聞NEXTで取り上げていただき、ありがとうございます)

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<点灯式の祈り ver.2015>
「神さま、関学三田キャンパスのクリスマスツリー点灯式を迎えることができ、感謝いたします。このキャンパスで学ぶ学生・教職員が、このツリーの明かりを見るたびにクリスマスの本来の意味を思い、あたたかく世を照らす、希望の光を心に宿すことができるように。今、このツリーと、私たちを祝福してください。イエス・キリストの御名によって。アーメン。」

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  • 投稿日時:2015/12/1 14:15

2015-12-1 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

講話 村上芳夫先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・12月に入りました。冬がやってきましたね。昨日のクリスマス点灯式、とても感動しました。村上先生は私の大好きな友だちのゼミの先生なので、お話しを聞けてよかったです。
・日本史などで習った社会の流れと関学の歴史が交ざったお話しでとても興味深かったです。関学のことをもっと知りたいと思いました。
・最近慌ただしく時間がすぎていき心が休まる時間がないが、このチャペルの時間を設けてくれていることで自分を見つめ直すことができ、非常にありがたい。
・12月に入り新しい曲も歌い出し、冬の感覚が芽生えてきました。ツリーの点灯式も見に行きましたが、すごくきれいでした。仲間と一緒に見たので楽しさは倍でした。
・1940年代、キリスト教教育が厳しく取り締まられていたことを初めて知りました。歴史を学ぶことは現代に置き換えるとさまざまなことが分かってくるのでとても面白いと思いました。
・こういう機会でしか聴くことのできない先生のお話しを聞けてよかった。またロウソクがついていることで、いつもと違う雰囲気のチャペルになった。
・歴史は繰り返すと思います。遅かれ早かれ。だから良識を持った人々が治安維持法みたいな法律が出てくることに対してどれだけブレーキをかけられるかが問題だと思います。
・歴史を学ぶということは、同じ過ちをおかさないために必要だと思った。ただ学ぶだけでなくそこから何を教訓とするかが大切だと思った。
・自分が今属している学校の苦しかった状況やそれを乗り越えてきた歴史を知ると、より学校への思いが深まります。関学学の授業をぜひ取りたいです。

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  • 投稿日時:2015/12/1 13:14