2016-4-21 チャペル

講話 Jeffery Mensendiek先生(宗教センター宗教主事)
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(参加者の声)
・今日のチャペルで聖書の内容をよく考えることができたし、聖書の面白さを知った。またチャペルアワーに出席する意味も分かった。
・私も自分が意識していないところで排他的になってしまっている時があるかもしれません。皆が人を外面で判断するのではなく内面を見て人に接することができる世の中になってほしいと思いました。
・人を排除するのあ弱い社会であり、多様性を認め合い互いを尊重する社会が本当に強い社会である、という点が印象的でした。
・関学が大事にしているチャペルの時間の意義を聖書を交えて話していただいた。関西学院は多様性にあふれている。いろんな生き方、考え方を共有することで、開かれた世界をつくることができる。
・多様な学びをすることが、人の多様性を受け入れることにつながるという話がとても印象的でした。チャペルを通じ、多様な考え方にふれることができるのはよいことだと改めて思いました。
・中高6年間礼拝を受け続けてきたが、今日あらためてチャペルに集まる意味を考えさせられた。
・人の排他性は怖いと思い、様々な人を受け入れることのできる人間になりたいと思いました。
・昔と今での考え方の違いが分かって興味深かった。関学のInclusive Communityの説明や排除しようとする社会は弱い、ということを聞いて、今の日本もそうではないかと考えた。

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  • 投稿日時:2016/4/25 14:16

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