2016年5月

2016-5-31 チャペル

講話 牲川波都季先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・大学の先生の日常を知れてよかったです。さらに近年よく言われている「女性の社会進出」や「育児」というテーマについて考えることができました。
・仕事と家庭を両立する方法は様々で、いろんな選択肢があるんだと思いました。固定観念に囚われず自分で決めていきたい。
・世間では、女性は専業主婦で男性が働くのが当たり前だと思っている偏見がまだ残っていると思いました。結婚のあり方もさまざまあるのだと分かりました。
・私は人と議論したりぶつかったりするのを避けてしまうので、人と分かり合うためには自分の想いを言葉にして伝える必要があると思った。
・お互いの価値観をすり合わせることで、幸せを一緒に感じることができるのをあらためて感じました。パートナーとよく話をして協力することが大事だと思いました。
・戸籍は「入る」ものだと思っていましたが、「新しく作る」というものだと知って驚いた。先生の「相手を分かっていると思ってもそれは一部分」、言葉にしないとダメという言葉が印象に残りました。
・昔、お母さんに「私の気持ちなんか分かるわけないわ」と言ったら、「分かるわけないやろ、教えてくれへんねんから」と言われたことを思い出しました。言葉でちゃんと話してコミュニケーションをとることが大切だと改めて思いました。
・私が考えていた”結婚”とは一味ちがった”結婚”の話を聞けました。夫が妻の姓をとるというスタイルもあるんだと思い、新しい知識が増えました。

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  • 投稿日時:2016/5/31 12:24

2016-5-26 チャペル

音楽チャペル 関西学院室内合奏団
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(参加者の声)
・とてもきれいな音色でした。最近このような演奏を聞いてなかったのでより一層きれいに感じられ、とても良い時間を過ごせたと思います。
・音にあたたかさがあって、明るく優しい気持ちになれました。今日も一日がんばりたいと思います。
・ゆったりと音楽を聴く機会があまりないので、今日のチャペルはいやされました。三番目のイギリス民謡は聴いたことがないのですが、とても気に入りました。
・久しぶりに生演奏を聞いたし、小さな部屋ですごく近くで聞けて楽しかったです。ぜひもっとたくさんの曲を聞いてみたい。
・毎回お祈りの言葉が心にささり自分を奮い立たせてくれます。入学した時の気持ちをまた新しく思い起さなきゃと思いました。ありがとうございます。音楽っていいですね。あまりクラシックの演奏を生で見たことがなかったので楽しかったです。
・今日は音楽チャペルで管弦楽でいやされました。3曲あったのですが、星に願いをはとても美しい曲でしたし、グリーンスリーブスもすごくきれいにはもってて良かったです。
・間近で演奏を聞けてとても新鮮でした。フルートとクラリネットの四重奏が魅力的でした。音色がとてもやさしく、和みました。どの曲もそれぞれの楽器のよさが感じ取れました。

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  • 投稿日時:2016/5/26 11:58

2016-5-25 チャペル

講話 菊池恵理子氏(㈱TigerMov代表、本学部卒業生)
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(参加者の声)
・菊池さんの今までのことなど自分についてお話ししている姿が、自信があって、自分の行っている事に誇りを持っている感じがかっこよくて、自分も将来こんな人になりたいなと思いました。
・自分もやりたいことが何個かあるのですが、課題が多いからとか先延ばしにし続けているので、今日から少し意識を変えて行動していきたいと思いました。
・すごく心に残ることばをたくさん学んだ。本当にそう思います。殻をぶち破って迷わずActionすることへ後押しされた気になりました。
・自分と同じ学部の先輩がこんなにすばらしいことをしていると知って刺激を受けました。行動力を見習いたいと思いました。
・最近、将来について悩んでいたので、本当に毎日毎日考えていたのでNo time for hesitationという言葉は今の私にとって最高の言葉でした。Think→Actionで前に進みたいと思いました。今日来て本当によかったです。
・菊池さんの話はどれも胸の奥にささるものばかりでした。同じ学部を卒業した先輩がとても輝いていて、こんな人になりたいと心の底から思いました。「今の時代に生まれてきた意味を見出す」を私のモットーにしたいです。
・すごい自分の意志を持っている方の話を聞いて、すごく良い刺激を受けました。私も行動することや挑戦し続けることを大切にしていきたいです。自分を見つめ直すきっかけになりました。
・あらためて、自分がしたいことを迷わず実行することの大切さを感じました。もっと積極的に動き出したいと思います。

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  • 投稿日時:2016/5/25 11:38

2016-5-24 チャペル

講話 吉川寛さん(本学部卒業生)
レインボーウィークによせて
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(参加者の声)
・レインボーウィークは総政の人が働きかけて始まったと聞いて驚きました。LGBTが13人に1人いるのに、カミングアウトされたことがないということは言える環境がない、と聞いて、私たちがそういう事を話せる環境をつくっていかなければならないと思いました。
・KGはレインボーウィークがあるというのは知っていましたし、理解はあると思っていました。しかしKGとしては理解があっても、学生の中にLGBTをバカする人がいたり、カミングアウトしにくい環境があると分かった時はショックを受けました。理解者の一人と思っている自分もレインボーウィークの手伝いをしたいです。
・私も中高生の時に性別のことで悩んだ時期があって、ネットの中でLGBTの人たちとたくさん関わりをもちました。だから関学に入ってレインボーウィークがあってきちんと取り組んでいるという現状を知ってすごく良いなと思っていたし、今日もチャペルで話を聞けて良かったです。
・軽い気持ちでレインボーウィークを考えていたけど、今日の話を聞いてもっとしっかり理解する必要があると感じた。私自身が気づかないうちに偏った考えを持っていたことを認識した。
・ジェンダーの問題について知っていたし、特に偏見はありませんが、総政の先輩がお話しして下さったことで身近なこととして考える機会になりました。そのような人たちにとっても関学がありのままでいられるような場所にしたいです。
・セクシュアルマイノリティの人たちにとっても安心できる場所をつくっていくこと、全ての人が孤立しない社会にすることが大切だと思った。いろんな人がいるということを考えて話したりしてゆきたいです。
・LGBTの人たちが安心してカミングアウトできる世の中になれば良いのに、と思います。もっと理解を深めたいし考えていきたいです。つらいのを隠すために笑っていた、という話がとても苦しかったです。

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  • 投稿日時:2016/5/24 13:19

2016-5-19 チャペル

講話 小杉崇浩氏(NPO法人WELnetさんだ代表、本学部卒業生)
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(参加者の声)
・自分がまったく知らないことにでも一歩踏み込んでみると新たな世界が見えてくるのだと思いました。私もこれからいろいろなことにチャレンジしたいです。
・初めてのことに対して、自分たちに出来ることは何なのかを常に考えて行動していることが分かり、そういう姿勢が大事なんだと思いました。
・今日の話を聞いて、人って、誰と出会うかによって人生が変わっていくんだなと思いました。今自分がまったく関心がない分野を将来仕事でやるかもしれないし、本当に何が起こるか分からないから人生って楽しいんだと思いました。
・”障害があるから不幸なのではなく、障害によって機会が与えられないことが不幸だ”という言葉が心に残った。障害者があきらめてしまうような社会ではなく、周りが支え合って、あたりまえのことができるような環境をつくることが大切だと思った。
・法学志望だったのに総政に入って、ここまで考えに変化があって、現在の仕事をされているのがすごいなと思いました。障害がある人と関わるからこそ気づけることがあって、そういう経験をしている方のお話しを聞けるのは貴重でした。
・学生の頃に何もわからない手探りの状態で障がいのある人のサポートをしはじめた話を聞いて、すごい方だなあと思った。とてもお話しが興味深くおもしろかったです。
・お話を聞いてボランティア活動や福祉のことに興味がわきました。一番印象に残ったのは小杉さんが大学の頃の話や今のお仕事の話をする時にとても楽しそうにイキイキと話をしていらっしゃる姿です。
・実際に総政で学んだ先輩の話を聞いて、今から自分の道を固定する必要なんてないんだと思いました。何にでもなれるし、どんな道にでも進むことができると分かりました。

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  • 投稿日時:2016/5/19 15:33

2016-5-17 チャペル

学生スピーチ  関西学院大学YMCA 神戸三田キャンパス
澤田和奈さん(総政2)、大下優奈さん(総政2)
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(参加者の声)
・自分が知らない所で先輩たちが本当によい活動をしているといつもチャペルを通して思います。YMCAの活動を知れてよかったし、自分も何か活動をしてみたいなあと思いました。
・YMCAの皆さんの活動内容を聞いて、私の知らないことばかりで、新しいことを学べておもしろかったです。ボランティアの本当の意味を考えられる活動はとても良いと思いました。
・今日のチャペルでの聖書の言葉は日常で忘れないようにしようと思いました。相手が求めることをできる人になりたいと思います。求めれば与えられる、というのを信じて努力したいです。
・ニュースやネットでは海外の事象が多く取り上げられ目に留まることが多いけど、国内の貧困や社会問題は多く残されているとあらためて思いました。
・日雇い労働者を助ける措置がある一方で、拒絶するような行政の動きがあり矛盾していると思った。根本からこのような課題を解決する必要があると思った。
・チャペルでは貧困や福祉などの世界の問題に目を向けている先輩たちが多く、私も考えるだけでなく行動に移さなければと思わされます。
・「国内のことを知らなくて、外のことに目を向けられるのか」というのは本当にそうだと思いました。また無意識の差別というのは、実際にその人たちの話を聞いたりしないと気付けないことなんだろうなと思いました。
・今日の聖書の朗読が心に響いた。私も海外にばかり目を向けているなあと感じました。自分が今やるべきことは何なのか、をしっかり考えて大学生活を送ろうと思いました。

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  • 投稿日時:2016/5/17 13:01

2016-5-12 チャペル

学生スピーチ Eco Habitat 関西学院
坂井明日香さん(理工2)、吉川未栞さん(総政2)、高山健祐さん(総政3)
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(参加者の声)
・エコハビの活動を実際に動画で見せてもらい、とても衝撃を受けました。自分たち自身ができることは思い浮かんでも実際に行動に移す難しさを知っているので、行動に移しているのが一番すごいなと思いました。
・「家をつくる」ことや「家がある」ことの大切さを聞いて、もっとよく知りたいと思いました。ビデオから、とても充実した活動の様子が伝わってきて、すごくすてきでした。
・自分の家があることは自分にとって当たり前になっていますが、とても大きな存在であることに気づかされました。やすらぎの場所、常に温かさのある場所を大切にしたいです。家づくりってすばらしいなと思います。
・EcoHabitatって、最近まで何をしているか分からなかったのですが、先輩たちが長期休みを使ってインドネシアや貧困で困っている人の国へ行って家を建てるというのは大変だけど、大学生にしかできない経験ができる団体なのだと分かりました。
・家があるということは世界的に見れば当たり前ではないことを学びました。自分が毎日何も考えずに当たり前に家に帰れることは本当に幸せなことなのだと実感しました。
・Eco-Habitatの講演を聞いて、家を自分たちで立てる中で現地の人々と交流していて驚きました。生き生きとしていて、インドネシアの人々の笑顔が輝いていました。
・旅行と違って、ボランティアで海外で活動することは、自分にとっても現地の人々にとっても有意義だと思った。自分で現地の文化などにふれたい、肌に感じたいと強く思いました。

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  • 投稿日時:2016/5/12 12:10

2016-5-11 春季キリスト教週間 合同チャペル(第2日)

メッセージ 「神戸三田キャンパスの発展を願って」 村田 治 学長
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演奏 KG Blessed Choir
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  • 投稿日時:2016/5/11 12:16

2016-5-10 春季キリスト教週間 合同チャペル(第1日)

メッセージ 「Mastery for Serviceを生きる」 田淵 結 院長
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演奏 KSCハンドベル&アンサンブル
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  • 投稿日時:2016/5/11 12:14