2016年6月

2016-6-30 チャペル

講話 Mark Sawyer先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・マーク・ソーヤー先生のお話を聞いて、忙しい日々の中でチャペルの時間に自分を見つめ直すことはとても大切なのだと思いました。また、国によってキリスト教の信仰の形も違ってくるのだと思いました。
・今日のチャペルは歌や聖書やお話も英語でした。世界の平和のためにも異なる者同士がお互いを理解しあうことが大切であることをあらためて感じました。
・I have learned that in KGU there are a lot of opportunities to challenge and interact with others.As a Christian, I hope to have nice experiences to know many cultures and solve the social problems.
・自分とは異なる文化や環境などを学んだり知ったりすることが、逆に自分の文化や環境を認識することにつながる、というは興味深い話だった。異なる2つの考え方や宗教の間で対立が起こったりしているけど、それがなくなるために対話が大事だと思った。
・「誰でも求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる」とあるように、何事もやってみないと始まらないので、チャレンジしていきたいです。
・ECの授業後のチャペルだったので英語がよく頭に入ってきました。お勧めの本も紹介してくださったので時間がある時に手にしたいと思います。
・自分の宗教は何ですかと聞かれても、私は何も答えられないな、と思いました。無宗教であっても宗教を学んで宗教についていろんな人と議論できると思いますが、やはり無宗教であることが相手との間の壁になるのでは、と思ってしまいます。
・家族の中で別々の宗教を信仰しているのに、対立することなく受け入れ合い、お互いの価値観を基に議論していることに驚きました。英語だけど分かりやすく話してくださりよかったです。

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  • 投稿日時:2016/6/30 13:32

2016-6-28 チャペル

ゴスペルクワイア Power of Voice 音楽チャペル
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(参加者の声)
・今日のチャペルはゴスペルの方々が来てくれました。みんなすごい楽しそうに歌っていてとても和みました。そして何より歌の歌詞に勇気づけられました。ありがとうございました!
・今日の聖書の内容が深く胸に響きました。神は乗り越えられない試練は与えない、という言葉が印象に残っています。ゴスペルの歌声はとても美しくて感動しました。楽しそうに歌っているので、見ている側まで自然に笑顔になりました。
・上ヶ原からわざわざ来てくださってありがとうございました。今日の賛美歌は高校で日本語と英語のどちらでも歌ったことがあるので懐かしかったです。
・聖書を聞いて、乗り越えられない試練などないのだと思いました。困難だと感じることがあっても頑張ろうと思いました。ゴスペルで元気が出ました。
・歌声がとてもきれいで癒されました。メンバーの歌っている姿がいきいきしていて、みなさん笑顔で私も一緒に混じって歌いたくなりました。
・「あなたと比べうるものなどない」という歌詞がすごく心に残った。今日くらいは誰とも比べず、ひとりの自分を誇りに思ってあげようと決めた。毎日こうだったらいいなと思う。
・何かに一生懸命打ち込んでいる姿や、人に何かを魅せることができるっていうことがとてもかっこいいなと思いました。
・歌っている時の表情がとても豊かで、聞いているこちらも元気になれました。とても素敵な演奏でした。Oh,happy dayはとても好きな曲なので聞けてよかったです。

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  • 投稿日時:2016/6/28 12:23

2016-6-23 チャペル

音楽チャペル
関西学院室内合奏団 バロックアンサンブル
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(参加者の声)
・今日はバロックアンサンブルの音楽チャペルだった。バイオリンやオーボエの四重奏がきれいで癒されました。4曲それぞれの良さがあり、マスタリーフォアサービスを体現しているのが伝わってきました。
・とても優しく心地よいアンサンブルの音色にいやされました。バイオリンやチェロを見るといつも思うのですがたった4本の弦でどうしてあんなにもたくさんの音色を出せるのかと思います。
・全体的に華やかな音色なのに、曲によって雰囲気とかそれがもつ感情のようなものが全然違っていて楽しめました。3曲目はせつなくて好きでした。
・美しい音楽を聞きながら、1限のキリスト教学で学んだ建築や音楽などの歴史を振り返り、こういう美しい音楽や物をつくりだすことは本当に多くの人を幸せにしていると思う。
・このように生で音楽を聴く機会はそんなにないので、音楽チャペルにとてもいやされます。嫌なことがあっても新しい気持ちになれる気がします。素敵な時間でした。
・自分はまったく楽器ができないのでたった四人でこんなに美しい音楽を奏でられることに感動した。疲れた頭がいやされた。
・とてもきれいな演奏でした。ありがとうございました。曲の場面の紹介などもあり分かりやすかったです。個人的には1曲目の軽やかな雰囲気が好きでした。
・バロックアンサンブルという言葉だけではどんな音楽か分からなかったけど、聞いてみると個々の音もはっきり伝わってくるのに全体的にはそれが調和していてすごく綺麗でした。

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  • 投稿日時:2016/6/23 12:28

2016-6-21 チャペル

学生スピーチ
関西学院大学 宗教総部 大脇由美さん(総政2)
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(参加者の声)
・ハンセン病患者の方々が90年間も隔離政策を受け、ひどい差別を受けていたのだと知りました。無知が偏見を生むということに気づき、差別について考えるきっかけになりました。
・あまり遠くない過去にハンセン病患者が差別を受けていたという事実があったと知り胸が痛くなった。ハンセン病に限らず重い病気を患う人がいたら差別的な目を向けるのではなく、平等な姿勢で接したい。
・ハンセン病という病気は聞いたことがあったけど、知らないこともたくさんありました。何も知らないのに差別したり、今でもそういった偏見はたくさんあるように思います。
・私も宗教総部に入っているので今日みたいに大人数の方々にハンセン病の方々のことを知ってもらうことができてよかったし、感謝しています。かつての誤ったことをした歴史を知り、自分たちがこれからの世界に差別をなくせるように役立てていきたいと思います。
・今まで「ハンセン病」については名前ぐらいしか知りませんでしたが、今日お話しを聞いて自分が調べようともしていなかったことに恥ずかしさを感じた。「興味を持たない」ということも一つの罪なんだと感じました。
・こうした差別はあってはならないと思いました。ハンセン病だけでなくHIVなど世の中から誤解されやすい病気への差別をなくすべきだと感じた。
・誰かが言い出した言葉や、だたの頭の中のイメージで、確証もないのに一方的に差別される気持ちは想像を絶するものだと思う。私は多くの考えよりも少ない苦しみに耳を傾けれるような人間になりたいと思った。

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  • 投稿日時:2016/6/21 14:19

2016-6-16 チャペル

学生スピーチ 佐竹優輝さん(国際学部4年)
モザンビークでの国連ユースボランティア体験から
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(参加者の声)
・チャペルの機会にしか聞くことのできないような、本当に貴重な話を聞けてよかったです。自分の将来について考え、学生生活を見直すきっかけとなりました。
・実際、UNDPで働かれた経験をもっているので、現場で何が起こっているかが強くせまってきました。何が正しいか、幸せか、明確な答えはないが様々な価値観にふれ続けることが大事だと思った。
・モザンビークという国を初めて聞きました。私の将来の夢はUNICEFで教育関係の仕事をすることです。こういった話を聞ける機会があってとてもためになりました。もっとよくお話を聞きたくなりました。
・私も国際ユースボランティアに参加したくて関学に入りましたが、今あまりやる気がなくなってきていました。しかし佐竹さんのお話を聞いてやはり頑張ろうと決意しました。本当に来てよかったと思いました。
・20年もかけてたくさんの死者を出しながら地雷を地道に取り除いたことを聞いて、戦争後の世界の取り組みの大変さを思い知らされた。
・自分はこれから何をしたいのか、まだぼんやりとしていて勉強の目的なども見いだせなかったのですが、今日、先輩の話を聞いて頑張らないといけないな、と改めて思うことができました。
・実際にアフリカに長くおられた先輩の話を聞けてとても嬉しかったです。モザンビークの実態がとてもリアルで衝撃的でした。”貧困もまた個性”という言葉が胸に響きました。
・世界の貧困を知って、自分にも何かできればいいなと思いました。また、私たちの価値観を押し付けるのはよくないことだなと思いました。

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  • 投稿日時:2016/6/16 14:24

2016-6-15 チャペル

学生スピーチ J-FUNユースK.G.
布川理紗子さん(総政2)、上垣内知洋さん(総政3)
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(参加者の声)
・日本にいると難民という言葉はニュースでしか聞かなくて普段はあまり考えないけど、日本にも難民がいると聞いてすごく驚きました。知らなければ何も行動できないと気づきました。
・インドシナ難民のことを始めて知りました。難民支援というと大きなイメージがあったのですが、”誰かが落とした時にその消しゴムを拾うようなもの”というフレーズがすっと入ってきて、支援って身近な行動から始まるんだと思いました。
・今度ゼミで難民のプレゼンをするので、今回のお話を聞いて参考になりました。またさらに難民について知識を増やしたいと思います。
・J-FUNユースKGさんの話を聞いて初めて難民のことを知りました。日本にも難民がいあることもこのお話しを通して知ることができてよかったです。
・「難民を受け入れるべきか、受け入れないか」だけでなく、受け入れた場合の対処を最後まできちんと重視することが大切と聞いて、確かにそうだと思ったし、政府も自分たち市民も考えないといけないことだと思った。
・自分のアイデンティティを守るために自国から逃れてきたはずなのに、認定を受けられないことによって、それすら奪われてしまう人々がいることに胸が痛みました。
・ニュースでは報道されない難民の実態を知れて興味深かったです。特に社会保障の有無など今の自分がまったく心配していないことで苦しんでいる人が日本にもいるということを、まず知ることが大切だと思った。
・聖書の言葉が心に響きました。目の前にいる助けを求めている人に、今までいったいどれぐらい手を差し伸べれただろうかと反省しました。

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  • 投稿日時:2016/6/16 13:26

2016-6-14 チャペル

KSCハンドベル&アンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声)
・人がとても多かったのですがハンドベルのすてきな音色にチャペルに一体感がでて、時間がゆっくり流れているように感じました。
・ハンドベルの音を聞いているとなぜか阪神・淡路大震災のことが頭に浮かんできて、今家族や友人に毎日会えることだけで幸せなんだと実感した。
・美しいハンドベルの音を聞きながら、今までの春学期3分の1をふり返り、関学総政に入ってやりたいことや初心を思い返すことができました。残り3分の1の授業期間をどう過ごしたいか考えるよい時間になり、本当に参加できてよかった。
・ハンドベルのいくつも重なり合う音がチャペル全体に響いてとても心地よく、落ち着いた気持ちになりました。
・とても美しい音色でした。一つのベルで一つの音しか出せないのに、曲が成り立っていて、その上とても音色がキレイだったのでハンドベルってすごいなあと感じました。たくさんの技法を使って演奏していることを初めて知りました。
・ハンドベルの演奏とても素晴らしかったです。まるで水面に落ちるしずくのように澄んだ、響く音色が心を打ちました。
・息が合っていてきれな響きでした。体で覚えるのにたくさんの練習をされているんだと感じました。ありがとうございました。
・キリストの誕生を祝う曲が特に美しかったです。とても音が澄んでいて、素直に心に入ってきて心地よかったです。ハンドベルの演奏法なども教えていただき興味深かったです。

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  • 投稿日時:2016/6/14 11:52

2016-6-9 チャペル

講話 前川 裕 先生(理工学部宗教主事)
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(参加者の声)
・最初は点数のためにチャペルに来ていたが、最近は一つ一つの講話が面白いから来ていると感じる。理工をあきらめ、牧師になって理工に戻ってくる。人生というのは本当にわからないと思った。私も自分で限界を決めないで頑張っていきたい。
・理工学部の先生の話を聞く機会はほとんどないので新鮮な気持ちだった。金曜の2限が4号館なのでいつも部屋の外から聞いていた上手い歌声を今日は生できくことができてよかったです。
・今となっては平均週2、最低でも週1でチャペルに参加している。関学のチャペルの形は他の大学にはない特別なものだと再認識しました。
・学部ごとにチャペルがあること、このチャペルで様々な体験を聞けることに感謝していこうと思いました。また先生の歩んできた道の話を聞いて、人生何が待っているか分からない、これから出会っていく人で人生が変わってくることを感じました。
・チャペルに来て毎回違うことを聞けて、いつも身に染みることばっかりで最近チャペルを楽しんでいます。毎回チャペルに参加して上位30位めざします。
・自分は今将来の目標があるが、今日のチャペルの話を聞いてそれだけがすべてではないと思いました。これから自分はたくさん失敗してもしかしたら目標を達成できないかもしれないけど生きていれば道が開かれ、継続することがいつか実を結ぶことを信じていきたい。
・理工のチャペルの先生の不思議な運命のお話しを聞けてよかったです。またチャンスはどこにあるのか分からないので、声をかけ、かけられる友人を大切にしたいです。

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  • 投稿日時:2016/6/9 14:41

2016-6-7 チャペル

講話 李 政元 先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・求めなさい、そうすれば与えられる、という言葉は大学に入る前に聞いたことがありました。これが聖書の言葉だったのだと知り、何かが頭のなかで繋がりました。
・言葉が重みを持つのは行動が伴っている時だなとしみじみ思いました。今後の道を自分次第でどんどん切り拓いて行けたらいいなと思います。他人と比べず、自分を磨いていきます。
・どの大学を出るかということよりも何をするかが重要だ、という言葉にとても心が動きました。何かを求めるためにこの関学の総政に来たのだから、何か目的をもって取り組みたいと思います。
・「求める」ということが何かをする最初の一歩ですが、その「求める」行為をせずただ流されているだけなのはすごくもったいないんだなと思いました。
・まだ大学生活始まったばかりですが、毎日同じ生活をただ繰り返している感じがしていました。もっとたくさんの人に出会い、
・私は最近、一番挑戦したかったことを諦めました。どうしても実行できそうになかったからです、でも今日の話を聞いて挑戦するのをやめたくないと思いました。
・私は大学入学当初、「知人に何でもいいから何かで一番になれ」と言われました。そしてそれに私は心を打たれて頑張ろうと思っていたはずなのに、今は毎日こなすべきことだけをしていると思います。もっといろんなことに挑戦して自分を試してみようと強く思いました。
・偉大な人はいい大学を出たから偉大になったのではなく、したいことをして、そのことが他の人のためにも意義があったから偉大になった。自分のやりたいこと求めていることを成し遂げるために、自分からあらゆる門をたたき、機会を自分のものにしていきたいと感じた。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/6/7 11:57

2016-6-2 チャペル

講話 本田 盛 先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・ランバス先生が来日して130年。そのころに日本の言語に関する議論があった。今の標準日本語が確立されたのが、そんなに昔のことではないのに驚いた。
・昔の言語の事などを聞いて興味を持ちました。普段何気なく使っている言語は昔の人々が作ったり、維持したから残っているのだと知って、大切にしようと思いました。
・もし明治時代に言語が英語に統一されていたとしたら、今の日本人の宗教観もかなり違っていただろうと思った。
・大学に入って2か月が経った。とても早く感じた。4年間もあっという間に終わってしまいそうなので、1日1日を大事にしていきたいです。
・明治時代は外国の文化が入ってきたと同時に日本語が作られた時代だという話を聞き、日本の文化が日本の文化だと認識されるのは外国の文化がありそれと区別されるからなのだと分かりました。
・昔は日本語に標準語はなくて、それぞれの地方の言語が使われていたことを知りました。もしかしたら日本人も英語を話すようになっていたかもしれない、ということを聞いてびっくりしました。
・ランバス先生が来日した頃のようすがよく分かった。大学生が外来語を今よりも多く使って話していたことも面白かった。グローバル化の中で自国のことをあらためて見つめ直すことが大切だと思った。
・明治時代は服装や町並みなどの文明開化の印象が強かったけど、言語も大きく変わった時代だったのだと知りました。中高の時に習った漢文がすごく苦手なので、今のような日本語ができてうれしいです。昔の人々のおかげで今があるんだと思いました。

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  • 投稿日時:2016/6/2 11:50