2016-6-7 チャペル

講話 李 政元 先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・求めなさい、そうすれば与えられる、という言葉は大学に入る前に聞いたことがありました。これが聖書の言葉だったのだと知り、何かが頭のなかで繋がりました。
・言葉が重みを持つのは行動が伴っている時だなとしみじみ思いました。今後の道を自分次第でどんどん切り拓いて行けたらいいなと思います。他人と比べず、自分を磨いていきます。
・どの大学を出るかということよりも何をするかが重要だ、という言葉にとても心が動きました。何かを求めるためにこの関学の総政に来たのだから、何か目的をもって取り組みたいと思います。
・「求める」ということが何かをする最初の一歩ですが、その「求める」行為をせずただ流されているだけなのはすごくもったいないんだなと思いました。
・まだ大学生活始まったばかりですが、毎日同じ生活をただ繰り返している感じがしていました。もっとたくさんの人に出会い、
・私は最近、一番挑戦したかったことを諦めました。どうしても実行できそうになかったからです、でも今日の話を聞いて挑戦するのをやめたくないと思いました。
・私は大学入学当初、「知人に何でもいいから何かで一番になれ」と言われました。そしてそれに私は心を打たれて頑張ろうと思っていたはずなのに、今は毎日こなすべきことだけをしていると思います。もっといろんなことに挑戦して自分を試してみようと強く思いました。
・偉大な人はいい大学を出たから偉大になったのではなく、したいことをして、そのことが他の人のためにも意義があったから偉大になった。自分のやりたいこと求めていることを成し遂げるために、自分からあらゆる門をたたき、機会を自分のものにしていきたいと感じた。

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  • 投稿日時:2016/6/7 11:57

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