2016-6-21 チャペル

学生スピーチ
関西学院大学 宗教総部 大脇由美さん(総政2)
6.21チャペル_R

(参加者の声)
・ハンセン病患者の方々が90年間も隔離政策を受け、ひどい差別を受けていたのだと知りました。無知が偏見を生むということに気づき、差別について考えるきっかけになりました。
・あまり遠くない過去にハンセン病患者が差別を受けていたという事実があったと知り胸が痛くなった。ハンセン病に限らず重い病気を患う人がいたら差別的な目を向けるのではなく、平等な姿勢で接したい。
・ハンセン病という病気は聞いたことがあったけど、知らないこともたくさんありました。何も知らないのに差別したり、今でもそういった偏見はたくさんあるように思います。
・私も宗教総部に入っているので今日みたいに大人数の方々にハンセン病の方々のことを知ってもらうことができてよかったし、感謝しています。かつての誤ったことをした歴史を知り、自分たちがこれからの世界に差別をなくせるように役立てていきたいと思います。
・今まで「ハンセン病」については名前ぐらいしか知りませんでしたが、今日お話しを聞いて自分が調べようともしていなかったことに恥ずかしさを感じた。「興味を持たない」ということも一つの罪なんだと感じました。
・こうした差別はあってはならないと思いました。ハンセン病だけでなくHIVなど世の中から誤解されやすい病気への差別をなくすべきだと感じた。
・誰かが言い出した言葉や、だたの頭の中のイメージで、確証もないのに一方的に差別される気持ちは想像を絶するものだと思う。私は多くの考えよりも少ない苦しみに耳を傾けれるような人間になりたいと思った。

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  • 投稿日時:2016/6/21 14:19

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