2016-7-12 チャペル

講話 辻本久夫氏(本学非常勤講師、こくさいひろば芦屋代表)
7-12_R

(参加者の声)
・勉強したくても日本語が分からなくて勉強できない人が身近にいるんだと知り、自分に何かできることがあるならしたいと思った。
・聖書の中で「希望は私たちをうらぎらない」という言葉がありました。私は希望があるから人は努力できるのだと思います。日本語教室のビデオをみて勉強している子どもたちは一人一人みな目を輝かせていました。勉強できる喜びを感じているようでした。私は今勉強できるこの環境に感謝して努力しようと思う。
・今日のゲスト講師の先生がビデオに映っていたこどもたち全ての出身地を覚えていて驚きました。本気でこどもたちのために活動しているんだなということが伝わりました。
・日本の学校に行けない様々な理由がある外国にルーツを持つ子どもたちに、ほぼボランティアで勉強を教える素晴らしい活動だと思いました。
・グローバル化していく中で国籍や言葉の壁がより問題化してきていると思うので、外国にルーツを持つこどもたちのサポートはとてもステキな活動だと思いました。
・映像を見て泣きそうになりました。みんな色々と苦労をして日本に住んでいることを知りました。でも、みんなの将来は希望に満ちていました。私はこのことを見て、将来についていろいろと考えたいと感じました。
・人種を越えて分かり合うとはどういうことだろうか?今回一つのアプローチを教えてもらった気がする。それはただ日本を教えるだけではない、という先生の方針である。各国のルーツを大事にする。パターナリズムに陥らないことこそが「相互理解」の向き合い方なのではないか。
・私自身ダブルなので小学校の時にこの活動に出会っていたらなあ、と思いました。私の高校は芦屋国際なので知り合いがおおかったです。この支援に興味があります。

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  • 投稿日時:2016/7/13 13:25

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