2016年9月

2016-9-29 チャペル

関西学院大学YMCA-KSC
澤田和奈さん(総政2)、大澤和澄さん(総政1)
KSCY chapel 2016.9.29 (7)_R
(参加者の声)
・YMCAの方々のお話を聞けて良かったです。久しぶりにチャペルに来て、モチベーションアップしました。心も癒されてとてもいい時間になりました。
・YMCAと言えばキャンプだけだと思っていたけど、様々な活動をしていることを知れた。GCPのワークショップがすごくおもしろそうだと思った。
・生きづらさの話が出てきたので、私にとって生きづらさって何だろうと考えてみまsチア。直近ではレポートなど仮題がしんどかったり人間関係が上手くいかなかったり。でもそれを改善するべく必死で取り組んでいくからこそ充実感や達成感を感じることもできるんだろうなとも思いました。
・あまり普段深く考えないようなことを考える機会を設けているYMCAの活動をとても魅力的に感じました。他者の生きづらさも自分の生きづらさも実は同じ社会背景から生まれてくるものなんだと知りました。
・”Stand by me/you”の内容はとても興味深く感じた。ささいな生きづらさが根本的に社会の問題に通じていることを知った。このかかわりを知ることで一人一人が社会問題にたずさわるきっかけになると思った。
・今学期初めてチャペルを過ごしておだやかな気持ちになりました。「まわりで起きていることは自分にも関係がある」ということをYMCAさんのプレゼンから学びました。
・YMCAは聞いたことがあったけど、活動内容は知らなかったです。名前だけの団体ではなくかなり現実的に物事を考えていて、本当に社会のために尽くしている団体なんだなと思いました。
・夏期ゼミもGCPも内容が濃くてとてもためになりそうで、私も機会があればそういう活動に参加したいなと思いました。

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  • 投稿日時:2016/9/29 13:56

2016-9-27 チャペル

米国ソノマ州立大学語学研修&フィールドワークに参加して
伊勢真樹子さん(総政4)、塙 美慧さん(総政3)、兼子奈生子さん(総政2)
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(参加者の声)
・ソノマの話を聞いて、自分でどんどん開拓していけるのが楽しそうだと思いました。フィールドワークもあるプログラムで、みなさんが充実した時間を過ごしたのが伝わってきました。
・英語力を伸ばすためには新しい環境に一歩踏み込んでみる勇気が必要だなと思った。
・私は留学しようと決めているのですごく参考になりました。海外の生活での工夫をたくさん知ることができ、よかったです。私の先輩が発表していてすごくかっこいいなと思いました。
・私は今までぼんやりと留学や海外フィールドワークに行きたいと考えていました。今回のプレゼンで具体的に何をするのか、何を得られるのかを知ることができよかったです。
・実際に行ったからこその悩みや面白さなどが分かりました。総政のECをしていればそのうち英語力を習得できるのだと思いました。次の時間のECも頑張ります。
・今日の聖書の一節を聞いて、私はいつも自分の見かけや外側ばかり気にして内側を磨くことがおろそかになっていたと気づき、自分をふり返る時間をつくろうと思いました。
・どんな環境にいても、楽しく過ごせるかどうかは自分次第だと気づいた。「楽しみを自分で開拓する」という言葉が心に残った。一生のうちに一度は海外に住んでみたい。
・話を聞けてよかったです。留学や研修に行きたい気持ちが強くなりました。フィールドワークができるのはとても魅力的でした。

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  • 投稿日時:2016/9/27 12:18

2016-9-22 チャペル

講話 李 政元 先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・久しぶりのチャペルで心を落ち着けることができ、よい秋学期のスタートが切れそうだと感じた。夏休みの反省を活かして過ごそうと思う。
・他人をはかるものさしで自分をはかっている、というのはその通りだと思いました。自分をもっと大切にしようと思いました。
・自分や他人のことを貴いなんて感じたり思ったりした事がなく、その分今日の李先生のお話しは目から鱗というか、びっくりしました。自分も含めた全ての人が大切であるという考えを大切にしたいと思いました。
・誰もがはかりを持ちうる。誰もが自分至上主義なのだと思う。できるだけ傷つきたくないし責任を負いたくない。そのために他人と比べて自分を守ろうとする。そのことは仕方のないことなのではないだろうか。だが、そんな考えにあふれた暮らしを送りたくないなあ。
・李先生が「今いる友達はいずれ違う道を歩き、また違う道で新たな出会いがある」と言っていた。その言葉が今日のチャペルで一番心に残った。今ある時間を大切にしようと思った。
・日々関学で生活していると、少し考えることがあった。他の大学と比べると、学生と教員や、学生たちの(間の)距離がとても密接であることだ。特に総政ではいろいろなバックグラウンドを持った先生方がいるので、その人の経験などを聞くことができる場はとても大切だと思った。
・親身になって考えてくれている先生の話が、とても自分の事のように感じました。どこか自分も他人と比べて落ち込んだり悩んだりする事があったからだと思います。自分を見つめ直すよい機会になりました。
・今日チャペルに久々に参加して、また学校が始まるんだなと実感しました。一つ一つの授業を大切に真剣に取り組んでいきたいです。

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  • 投稿日時:2016/9/22 17:57