2016-9-22 チャペル

講話 李 政元 先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・久しぶりのチャペルで心を落ち着けることができ、よい秋学期のスタートが切れそうだと感じた。夏休みの反省を活かして過ごそうと思う。
・他人をはかるものさしで自分をはかっている、というのはその通りだと思いました。自分をもっと大切にしようと思いました。
・自分や他人のことを貴いなんて感じたり思ったりした事がなく、その分今日の李先生のお話しは目から鱗というか、びっくりしました。自分も含めた全ての人が大切であるという考えを大切にしたいと思いました。
・誰もがはかりを持ちうる。誰もが自分至上主義なのだと思う。できるだけ傷つきたくないし責任を負いたくない。そのために他人と比べて自分を守ろうとする。そのことは仕方のないことなのではないだろうか。だが、そんな考えにあふれた暮らしを送りたくないなあ。
・李先生が「今いる友達はいずれ違う道を歩き、また違う道で新たな出会いがある」と言っていた。その言葉が今日のチャペルで一番心に残った。今ある時間を大切にしようと思った。
・日々関学で生活していると、少し考えることがあった。他の大学と比べると、学生と教員や、学生たちの(間の)距離がとても密接であることだ。特に総政ではいろいろなバックグラウンドを持った先生方がいるので、その人の経験などを聞くことができる場はとても大切だと思った。
・親身になって考えてくれている先生の話が、とても自分の事のように感じました。どこか自分も他人と比べて落ち込んだり悩んだりする事があったからだと思います。自分を見つめ直すよい機会になりました。
・今日チャペルに久々に参加して、また学校が始まるんだなと実感しました。一つ一つの授業を大切に真剣に取り組んでいきたいです。

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  • 投稿日時:2016/9/22 17:57

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