2016年10月

2016-10-27 チャペル

関西学院ハンドベルクワイア 音楽チャペル
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(参加者の声)
・私も小さい頃にハンドベルをやっていたので懐かしく感じました。朝に似合う音色で、とても清々しい気持ちになれました。ありがとうございました。
・ハンドベルの演奏を聴いたことで、ざわついていた心の中が急に静まり小さなお花が咲き始めたような気がする。自然に落ち着きを得られたことからハンドベルの音の力はすごいと思った。
・ハンドベルはひとりでは演奏できない分、みんなと素晴らしい演奏を奏でられたときの喜びは大きいと思う。楽しそうに演奏していてうらやましいです。
・7人で息を合わせていて一つの曲が作り上げられている姿がすてきでした。1つ1つの音に心がこもっていていつまでも頭の中に残るような演奏でした。
・ハンドベルは静かな音色ですが、心の奥まで届くようなきれいな音ばかりで感動しました。どれも知っている曲でしたが、これまで聞いたのとはずいぶん雰囲気が異なり聴きほれました。
・ハンドベルの一個一個の音色が調和して美しく響き合い、感動しました。また神秘的でいつもと違う空間に包まれているような感じでした。また演奏を聴きたいです。
・想像と違う音色ですごかったです。とてもきれいな音で、知っている曲でピアノで弾いたことがあったのですが、その時の雰囲気と全く違いました。片手で2個持ちがすごいなと思いました。

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  • 投稿日時:2016/10/27 18:42

2016-10-25 チャペル

講話 八木康夫先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・八木先生が建築を本当にお好きで、楽しそうにお話されていていいなと思いました。私もはやく自分の本当にやりたいことを見つけたいです。
・このチャペルで普通に生活していては知れないことを知れてとても良かったです。地域の環境を考え、観光業や地域復興につながる建築の重要性を学びました。
・行き詰まる時というのは、とらえ方によって、もっと伸びる機会なんだと聞いて、自分も前向きに考え、やっていることを続けてゆきたいなと思いました。
・工学部ではなく総合政策学部で建築を学ぶ意義について考えさせられた。かっこいい建物をつくるのではなくその街にあった建物や場をつくるのに、総政は適しているんだと思った。
・わたしも人のために何かしたいと思いながら、何ができるのか分からなくなることが多いです。「竹」のように、様々な壁を経験しながら成長していきたいと思いました。
・電線や電柱、高い建物があるだけで昔ながらの街並みが大きく変わってしまうんだと思いました。コンピュータでいろいろとシミュレーションしてみるのは楽しそうだなと思いました。
・建築と聞くとビルや家を設計するのかなと思ってたけど、みんなが楽しめるような空間を作れるのはすごいと思うしやってみたいと思いました。三ノ宮周辺に住んでいるで、活性化に期待したいです。
・建物のカッコよさや自己主張だけでなく、将来を見据えて持続可能な環境をつくっていくことが大切なのだと学びました。また、まちづくりには社会問題もかかわっているためそれらの解決も視野に入れる必要があると思いました。

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  • 投稿日時:2016/10/25 12:21

2016-10-20 チャペル

フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら
岡部莉奈さん(総政2)、池田沙都美さん(総政1)、城戸智裕さん(総政1)
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(参加者の声)
・1週間かけて、自転車で100kmも移動しながらLikhaママが作った製品を販売するPAKSは、日本と世界をつなぐ第一歩の活動だと思うし、そういった体験ができるサークル活動に興味を持った。
・自分も国際ボランティア系の活動をしており、どちらかというと間接的なアプローチをしているが、その上で重要なことのひとつが、相手の視点から考えることであると考えている。その点、くじらはそれができていて、すごくよい活動だと思った。
・くじらの活動はすごく楽しそうで、興味がわきました。フィリピンの人々の夢を一緒に適えるための活動をしていることに感激しました。
・私たちと同じ年代の人たちが、他大学と一緒に企業などにも協力してもらって貧しい人々のために夏休みを有意義に過ごしている。話を聞いて、自分も長期休暇に何かしたいと思った。
・消費者と生産者のどちらとも関わりながらボランティアの活動をしているのがとてもいいと思った。この活動がこれからも続いてほしいと思う。
・ただ金銭を送るだけでなく、現地の人を能力をいかした製品を使って遠くの国の支援をするPAKSの活動にとても興味を持ちました。
・日本とフィリピンにおいてのお金の価値の違いに驚きました。そう考えるとPAKSは壮大な活動だなと思った。
・自分が家でぼーっとしている一方で、PAKSのような活動を一生懸命やっている人がいることがわかり、自分もそういう活動を見つけたいと思う。
・同じ年で、このような活動をしている人たちをみてとても刺激を受けました。自分もできることから始めて、何かに参加しようと思いました。

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  • 投稿日時:2016/10/20 13:05

2016-10-19 チャペル

講話 若林一義氏(日本キリスト教団神戸栄光教会副牧師)
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(参加者の声)
・神戸栄光教会の牧師さんのチャペルでした。シャロームという言葉がもつ意味から始まり、平和について考えさせられるチャペルでした。
・毎日とても充実しているけれど、忙しくて正直しんどい中で、チャペルの30分が心を落ち着けるいい機会になりました。
・初めて牧師さんから聖書のお話を聞いて、今まで以上にキリスト教に深く触れたような気持ちになりました。
・シャロームという挨拶の歴史的に深い意味を知り、命のあることのありがたさをあらためて考えました。人と出会い、他者を受け入れることが大切だと再確認しました。
・友人について今考えてみると、毎日当たり前のように会っているが、もしかするとある日突然何かが原因で会えなくなるかもしれない。だから日々の友人とのふれあいを大切にしていこうと思った。
・僕は普段から人の気持ちを知りたいと思っているのですが、日本以外の場所で起こっている戦争のつらさを理解することはできないと思います。でも、こういった機械で少しでも理解できてよかったです。共に分かり合い、受け入れあうことで新たな平和を創ることができると思いました。
・ルワンダの話が出てきて、高校生の頃にアフリカの方たちと交流し、ルワンダ大使のお話を聞いたことを思い出しました。今の自分の生活が当たり前ではないことを忘れず、毎日感謝の気持ちをもって生活したい。
・「シャローム」という一言だけだけど、互いの平和を祈り、出ったことに感謝する気持ちがたくさん詰まっているのはすごく良いと思いました。

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  • 投稿日時:2016/10/19 18:11

2016-10-18 チャペル

KG Blessed Choir 音楽チャペル
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(参加者の声)
・きれいな歌声で思わず歌の世界に入っていた。サークル、課題、学祭準備などに追われてキャパオーバーになりそうな日常から少し離れられてよかった。
・すてきな歌をありがとうございました。同じ授業を受けている子が歌っていてとても新鮮でした。I will follow himよかったです。
・最近自分のしたいことは何か、と問い続けています。チャペルに来ると、そのための時間ができて自分と向き合うことができます。
・KGBCの皆さんの歌が、とてもハモりがとても良かった。1年生の方が初めてのソロということで温かい気持ちになったし、元気をもらった。
・今日はゼミの友達が歌うと聞いてゼミのみんなで最前列の席を陣取りました。素晴らしい歌声でした。すてきでした。
・すごく心のこもった歌で感動しました。きれいな歌声で心が清らかになりました。歌はとても良いものだなと改めて思いました。
・この間の合同チャペルでも聴かせていただいたのですが、今回の演奏もよかったです。特に2曲目は大好きな映画の曲で、とてもワクワクして歌いたくなりました。
・友達がソロを歌っていて、普段とはちがう姿が見れて嬉しかったです。

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  • 投稿日時:2016/10/18 12:17

2016-10-12 チャペル

関西学院室内管弦楽団バロックアンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声)
・最近急に寒くなりましたね、寒い時期はとても感傷的になり、昔のことをよく思い出します。本日の演奏を聞くとどこか懐かしい気持ちになりました。
・今日の聖書は読まれたすべての部分が大事だと思いました。「本当に重要なことを見分けられる」ように周りに目を向けられる人になりたいです。バロックアンサンブルとてもステキでした。私もまたフルートしたくなりました。
・美しい音色と共に自分としっかりと向き合う時間を作ることができました。ゼミの課題やいろいろなタスクに追われながらも今を大事にしっかりと大学で学びたいです。
・本当に美しく響き渡る各楽器の音が、ぴったりと合わさり、すてきなメロディを聴くことができました。美しくもどこか悲しいヘンデルの曲、大好きになりました。
・最近良いことがあまりなく、運を春学期に使い果たしたのかなと思っていたのですが、自分で見つけていかなきゃと改めて思いました。心を落ち着かせてくれる素敵な演奏でした。
・バロックアンサンブルという普段接することのない芸術に触れ、心休まるとともに明るく晴れやかな気持ちになった。音楽というツールを使って歴史を感じることができると分かった。
・フルートの音色がとても良かったです。バロックアンサンブルの皆さん、わざわざ三田キャンパスまで来てくださってありがとうございました。
・音楽チャペルは勉学に励んで忙しい中で、一種の清涼剤のように感じます。これからもどしどし音楽チャペルを開催してほしいです。

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  • 投稿日時:2016/10/12 12:01

2016-10-11 チャペル

NPO法人メインストリーム協会
神山陽子さん、村田兼一さん、田中昌史さん
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(参加者の声)
・私も障害のある方に対する時、〇〇を言ったら失礼かなとか思ってたけど、そういう事を考えるのも失礼かなって思ったり、考え過ぎて、接する時にガチガチやったなと思った。なので、もっと話を聞きに行きたいと思った。
・今まで直接障害者の方のお話を聞いたことがなく、その人々に対するイメージもテレビやニュースなどで得たものばかりでした。しかし今日のお話を聞いてカミヤマさんの姿を見て、本当にかっこいいと感じました。そしてイメージが変わりました。今まで色メガネで見てたと気づいた。
・「人の口は、心からあふれ出ることを語るのである」という聖書の言葉を聞いて、心が真っ白な人はいないけれど、間違えながらも素敵な言葉をかけられる人になりたいと思った。したいことが自由にできている喜びをあらためて知りました。
・私も家庭事情があるので、とても共感できました。障害あるないにかかわらず、頑張っていかなければならないと思い、前向きになれました。
・障害のある人と介助している人の双方の話を聞けました。私は母が昔障害者支援施設で働いていたので、その時のことを思い出しました。
・親のもとでの暮らしとは違って、一人暮らしへと生活が変わることで暮らしがよくなり今は幸せ、という話を聞き、とても嬉しく感じた。どんな個性をもっていても、誰でも幸せになる権利があるんだと改めて気づかされた。
・自分の辛い過去の経験でも赤裸々に伝えて下さって本当にすごい方だと思った。どんなことがあっても、人生は自分次第で変えられると思った。
・私は今まで重度の障害がある人はずっと家族や介助と生活すると思い込んでいましたが、今日来られた方は一人暮らしをしていて、とても生き生きしていた。自分は固定観念にしばられていたんだなと気づかされました。

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  • 投稿日時:2016/10/11 12:34

2016-10-6 チャペル

講話 細見和志先生(学部長)
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(参加者の声)
・話を聞いて自分自身に思い当たることがいくつかあった。家族や昔から知っている幼なじみに対してはちょっとしたことでイライラしたり、ケンカしてしまったりするが、高校や大学の友達に対して腹が立つことはめったにない。やはり最初からお互い分かり合えていない部分の方が多いと考える方が、寛容になれるんだと思いました。
・細見先生のお話しの仕方がすごいなあと思いました。ユーモアがあり、しかし伝えたいことの芯があって学ぶことが多いチャペルでした。
・普段は考えないような興味深い話が聞けておもしろかったです。分かり合えないから話さないのではなくて、分かり合えないのが普通なので、いろいろな人と関わりを持ちたいと思った。
・私は今少しお互いに分かり合えていない友だちがいます。彼女の気持ちを読み取ろうとしても読み取れない。でも今日の話を聞いて少し楽になりました。
・コミュニケーション能力を、犬や猫と人との間でたとえられた話がすごく面白かった。最近忙しくてチャペルに出られていなかったのですが、今日またみんとチャペルで集まれてとても嬉しいです。
・今日の聖書の言葉が心に残りました。「泣く人と一緒に泣きなさい」。もっと人を思える人になりたいとあらためて思いました。
・コミュニケーションとは話すことだけではないのだと分かりました。分かり合えない人もいるのだから、すぐに排除してしまうことをやめようと思いました。
・今日のネコ的、イヌ的な例をもとにしたコミュニケーションの話は、私たちが実際に生活している人間関係でとても当てはまることだと感じ、とても身に覚えのある出来事の話でした。総政に必要な多様性にも関連すると感じました。

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  • 投稿日時:2016/10/6 14:46

2016-10-4 チャペル

講話 小池洋次先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・赤いバラの話すてきでした。人っていつ誰と出会って、誰と別れるかなんて分からないので、私も、今できることは全部やろうと思いました。40周年おめでとうございます。
・一瞬の出会いが、こんなにもたくさんの思い出になることがあるんだなと思った。自分も一期一会、普段なにげなく会っている人にも最大限のおもてなしをしようと思えた。
・「彼女は亡くなったけど、私の中では生きています」この言葉が深くてロマンティックでした。
・今日の聖書で、目が澄んでいれば全身が明るいという所がありました。澄んだ目を持つと、様々なものが見えてきて解決策を見つけようと努力し、よい世界をつくることができると思いました。
・私も何かの曲を聞いたらある風景を思い出すという経験があったので、今日のお話しにとても関心を持てました。人との出会いをもっと大切にしようと思ったし、実は私はバスで小池先生の隣に座ったことがあります。これも一期一会なのかと。日記が見えてしまったのですがぎっしりで驚きました。
・今日の歌「あめなるよろこび」は高校の時に歌っていた賛美歌だったので懐かしかった。最近雨や台風が多くていやですが、雨がなくて困っている人々もいることを忘れないようにしたい。
・個人的な話だが自分は小池洋次氏のファンである。著書を読んでその鋭い切り口、独特な語り口に魅了されたのである。今回のチャペルでの話題も、先生の鋭い視点とまわりを引き込む語り方にあふれていた。感動した。
・私も、他の人の心の中に生きれるような人になりたいです。
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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/10/4 11:56