2016-10-6 チャペル

講話 細見和志先生(学部長)
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(参加者の声)
・話を聞いて自分自身に思い当たることがいくつかあった。家族や昔から知っている幼なじみに対してはちょっとしたことでイライラしたり、ケンカしてしまったりするが、高校や大学の友達に対して腹が立つことはめったにない。やはり最初からお互い分かり合えていない部分の方が多いと考える方が、寛容になれるんだと思いました。
・細見先生のお話しの仕方がすごいなあと思いました。ユーモアがあり、しかし伝えたいことの芯があって学ぶことが多いチャペルでした。
・普段は考えないような興味深い話が聞けておもしろかったです。分かり合えないから話さないのではなくて、分かり合えないのが普通なので、いろいろな人と関わりを持ちたいと思った。
・私は今少しお互いに分かり合えていない友だちがいます。彼女の気持ちを読み取ろうとしても読み取れない。でも今日の話を聞いて少し楽になりました。
・コミュニケーション能力を、犬や猫と人との間でたとえられた話がすごく面白かった。最近忙しくてチャペルに出られていなかったのですが、今日またみんとチャペルで集まれてとても嬉しいです。
・今日の聖書の言葉が心に残りました。「泣く人と一緒に泣きなさい」。もっと人を思える人になりたいとあらためて思いました。
・コミュニケーションとは話すことだけではないのだと分かりました。分かり合えない人もいるのだから、すぐに排除してしまうことをやめようと思いました。
・今日のネコ的、イヌ的な例をもとにしたコミュニケーションの話は、私たちが実際に生活している人間関係でとても当てはまることだと感じ、とても身に覚えのある出来事の話でした。総政に必要な多様性にも関連すると感じました。

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  • 投稿日時:2016/10/6 14:46

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