2016-10-11 チャペル

NPO法人メインストリーム協会
神山陽子さん、村田兼一さん、田中昌史さん
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(参加者の声)
・私も障害のある方に対する時、〇〇を言ったら失礼かなとか思ってたけど、そういう事を考えるのも失礼かなって思ったり、考え過ぎて、接する時にガチガチやったなと思った。なので、もっと話を聞きに行きたいと思った。
・今まで直接障害者の方のお話を聞いたことがなく、その人々に対するイメージもテレビやニュースなどで得たものばかりでした。しかし今日のお話を聞いてカミヤマさんの姿を見て、本当にかっこいいと感じました。そしてイメージが変わりました。今まで色メガネで見てたと気づいた。
・「人の口は、心からあふれ出ることを語るのである」という聖書の言葉を聞いて、心が真っ白な人はいないけれど、間違えながらも素敵な言葉をかけられる人になりたいと思った。したいことが自由にできている喜びをあらためて知りました。
・私も家庭事情があるので、とても共感できました。障害あるないにかかわらず、頑張っていかなければならないと思い、前向きになれました。
・障害のある人と介助している人の双方の話を聞けました。私は母が昔障害者支援施設で働いていたので、その時のことを思い出しました。
・親のもとでの暮らしとは違って、一人暮らしへと生活が変わることで暮らしがよくなり今は幸せ、という話を聞き、とても嬉しく感じた。どんな個性をもっていても、誰でも幸せになる権利があるんだと改めて気づかされた。
・自分の辛い過去の経験でも赤裸々に伝えて下さって本当にすごい方だと思った。どんなことがあっても、人生は自分次第で変えられると思った。
・私は今まで重度の障害がある人はずっと家族や介助と生活すると思い込んでいましたが、今日来られた方は一人暮らしをしていて、とても生き生きしていた。自分は固定観念にしばられていたんだなと気づかされました。

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  • 投稿日時:2016/10/11 12:34

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