2016-10-19 チャペル

講話 若林一義氏(日本キリスト教団神戸栄光教会副牧師)
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(参加者の声)
・神戸栄光教会の牧師さんのチャペルでした。シャロームという言葉がもつ意味から始まり、平和について考えさせられるチャペルでした。
・毎日とても充実しているけれど、忙しくて正直しんどい中で、チャペルの30分が心を落ち着けるいい機会になりました。
・初めて牧師さんから聖書のお話を聞いて、今まで以上にキリスト教に深く触れたような気持ちになりました。
・シャロームという挨拶の歴史的に深い意味を知り、命のあることのありがたさをあらためて考えました。人と出会い、他者を受け入れることが大切だと再確認しました。
・友人について今考えてみると、毎日当たり前のように会っているが、もしかするとある日突然何かが原因で会えなくなるかもしれない。だから日々の友人とのふれあいを大切にしていこうと思った。
・僕は普段から人の気持ちを知りたいと思っているのですが、日本以外の場所で起こっている戦争のつらさを理解することはできないと思います。でも、こういった機械で少しでも理解できてよかったです。共に分かり合い、受け入れあうことで新たな平和を創ることができると思いました。
・ルワンダの話が出てきて、高校生の頃にアフリカの方たちと交流し、ルワンダ大使のお話を聞いたことを思い出しました。今の自分の生活が当たり前ではないことを忘れず、毎日感謝の気持ちをもって生活したい。
・「シャローム」という一言だけだけど、互いの平和を祈り、出ったことに感謝する気持ちがたくさん詰まっているのはすごく良いと思いました。

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  • 投稿日時:2016/10/19 18:11

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