2016-10-20 チャペル

フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら
岡部莉奈さん(総政2)、池田沙都美さん(総政1)、城戸智裕さん(総政1)
DSC09030_R

(参加者の声)
・1週間かけて、自転車で100kmも移動しながらLikhaママが作った製品を販売するPAKSは、日本と世界をつなぐ第一歩の活動だと思うし、そういった体験ができるサークル活動に興味を持った。
・自分も国際ボランティア系の活動をしており、どちらかというと間接的なアプローチをしているが、その上で重要なことのひとつが、相手の視点から考えることであると考えている。その点、くじらはそれができていて、すごくよい活動だと思った。
・くじらの活動はすごく楽しそうで、興味がわきました。フィリピンの人々の夢を一緒に適えるための活動をしていることに感激しました。
・私たちと同じ年代の人たちが、他大学と一緒に企業などにも協力してもらって貧しい人々のために夏休みを有意義に過ごしている。話を聞いて、自分も長期休暇に何かしたいと思った。
・消費者と生産者のどちらとも関わりながらボランティアの活動をしているのがとてもいいと思った。この活動がこれからも続いてほしいと思う。
・ただ金銭を送るだけでなく、現地の人を能力をいかした製品を使って遠くの国の支援をするPAKSの活動にとても興味を持ちました。
・日本とフィリピンにおいてのお金の価値の違いに驚きました。そう考えるとPAKSは壮大な活動だなと思った。
・自分が家でぼーっとしている一方で、PAKSのような活動を一生懸命やっている人がいることがわかり、自分もそういう活動を見つけたいと思う。
・同じ年で、このような活動をしている人たちをみてとても刺激を受けました。自分もできることから始めて、何かに参加しようと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/10/20 13:05

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。

プロフィール