2016-10-25 チャペル

講話 八木康夫先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・八木先生が建築を本当にお好きで、楽しそうにお話されていていいなと思いました。私もはやく自分の本当にやりたいことを見つけたいです。
・このチャペルで普通に生活していては知れないことを知れてとても良かったです。地域の環境を考え、観光業や地域復興につながる建築の重要性を学びました。
・行き詰まる時というのは、とらえ方によって、もっと伸びる機会なんだと聞いて、自分も前向きに考え、やっていることを続けてゆきたいなと思いました。
・工学部ではなく総合政策学部で建築を学ぶ意義について考えさせられた。かっこいい建物をつくるのではなくその街にあった建物や場をつくるのに、総政は適しているんだと思った。
・わたしも人のために何かしたいと思いながら、何ができるのか分からなくなることが多いです。「竹」のように、様々な壁を経験しながら成長していきたいと思いました。
・電線や電柱、高い建物があるだけで昔ながらの街並みが大きく変わってしまうんだと思いました。コンピュータでいろいろとシミュレーションしてみるのは楽しそうだなと思いました。
・建築と聞くとビルや家を設計するのかなと思ってたけど、みんなが楽しめるような空間を作れるのはすごいと思うしやってみたいと思いました。三ノ宮周辺に住んでいるで、活性化に期待したいです。
・建物のカッコよさや自己主張だけでなく、将来を見据えて持続可能な環境をつくっていくことが大切なのだと学びました。また、まちづくりには社会問題もかかわっているためそれらの解決も視野に入れる必要があると思いました。

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  • 投稿日時:2016/10/25 12:21

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