2016年11月

2016-11-28 クリスマスツリー点灯式(神戸三田キャンパス)

キリスト教の暦が「アドベント」に入りました。関西学院では、クリスマスの意味を心に留めつつクリスマスツリー点灯式が行われました。神戸三田キャンパス、アカデミックコモンズ前のツリーは12月25日まで毎晩点灯されます。12月は慌しい日々ですが、ここで学び働く私たちが、安らかな、よきクリスマスの時を迎えることができますように。
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  • 投稿日時:2016/11/30 23:04

2016-11-29 チャペル

KSCハンドベル&アンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声)
・とてもクリスマスらしいチャペルでちょっとワクワクしました。クリスマスの本当の意味を思い出しながら、消費ばかりのクリスマスではなく、何か誰かのために生きることのできるクリスマスにしたいなあと思いました。
・昨日、クリスマスツリーの点灯式にも参加しました。1年というのは早くて、もうクリスマスの時期なんだとハンドベルの演奏をきいてしみじみ思いました。
・心が洗われるようなきれいな音だと思う。だがクリスマスの時に流れる曲は落ち着きがあり、少し物悲しい気持ちになってしまうのはなぜだろうか。
・Silent Nightはクリスマスソングの定番なので「もうクリスマスだなあ」という気持ちになった。
・人間はハンドベルのようにそれぞれ異なる音、つまり個性を持っている。それは他人の個性によってさらに輝く。互いに高め合いそれぞれの見えないものに目を注ぎ、良いものにしていきたい。
・今日のハンドベル演奏とても美しかったです。ハンドベルの説明もしてくれて、少しハンドベルのことが分かってよかったです。やってみたくなりました。
・ハンドベルを聞くことでよりいっそうクリスマスが近づいている感じがした。また、ロウソクに火がともり、クリスマスが近づいている感じがした。
・ハンドベルのやさしい音色、一生懸命説明してくださった人にとてもいやされました。音楽チャペルはいつもしんどい時に行われるので、とてもよいリフレッシュになります。
・ハンドベルは簡単そうだなと思っていましたが、やってるところを間近で見ると、とても難しそうでした。すごくきれいな音で、クリスマスを感じました。

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  • 投稿日時:2016/11/29 14:49

2016-11-24 チャペル

講話 眞壽田順啓 先生(メディア情報学科)
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(参加者の声)
・眞壽田先生の長いキャリアで得た豊富な経験を聞いたことで、自分はこれからの人生でどんなものに巡り合うのだろうとワクワクした。先生の授業を聞けなかったのは残念ですが、今日のお話はずっと心に留めて生きていきたい。
・これからの大学生活で「論理的に話せる力」と「品位を保ち冷静に対応する力」を身につけていきたいと思いました!!
・春に眞壽田先生の授業を受けていて親しみがあったので参加しました。先生の軌跡を知ることができて良かったです。忙しくても苦痛ではなかったという言葉が印象に残りました。
・あらためてグローバルな仕事をしている人のすごさや視野の広さを知った。また、様々な仕事をするにあたって幅広い知識を持つことが大事だと思った。
・春学期に先生の授業を受けていたので、先生の経歴を今日聞いて驚きました。日本だけでなく海外でも仕事されていて国際関係から裁判関係など複数のことを経験されていて、こんなすごい先生の授業が受けれて良かったです。
・たとえ理不尽なことをされたとしても、取り乱すことなく冷静に相手と向き合うことの重要性を感じました。わたしも何か一つ、信念を持って目標に取り組みたいです。
・国や会社を背負って、国と国をつなぐ仕事というのは本当に私たちに考えられないほど大きな責任をともなうものだな、と思いました。自分もしっかり与えられた仕事、今は勉学を頑張ろうと思いました。

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  • 投稿日時:2016/11/24 12:34

2016-11-22 チャペル

Eco-Habitat関西学院
諸富稜さん(総政1)、切原卓さん(総政1)、田端まいさん(理工1)
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(参加者の声)
・同級生の皆さんのお話を聞いて刺激をもらいました。自分も福島と言えば原発をイメージしてしまうな、と気づきました。子どもたちの楽しそうな映像を見て、固定観念でなく自分の眼でしっかり見る大切さを思い知りました。
・「スティグマ化」は私も多分やってただろうなと思いました。今日はネットやテレビで見てるものとは違う情報を得られた。大学生の自分たちに出来ることとして、保養キャンプなどでのびのびと外で遊んでもらい、子どもも親もストレスから楽になってもらうのはよいことだと思った。
・あの地震が起きてからもう5年半経ちますが、今日もまた地震と津波があり、現地の方々には、不安な方や3.11を思い出している方々がいると思います。いろいろな問題はあると思うけど、何よりも一番に福島の人々に思いを寄せて無事を祈っています。
・見やすいスライドと分かりやすい説明で、同じ一回生とは思えないプレゼンでした。エコハビの活動は、関学での学びに一致しているなと思いました。
・エコハビさんは海外で活動していると思っていましたが、福島を中心とする東日本大震災の被災者の方々に関する活動もしていることを知って驚いた。子どもたちと共にキャンプをすることは素敵なことだと思った。
・ぼくもEco-Habitatの一員なので、こうして人々のために活動している仲間が発表しているのを見て嬉しかった。東日本大震災から年月が経ちましたが、いまも心に傷を持っている人がいるということは理解しておく必要があると思いました。
・私も福島のことをステレオタイプ化して見ていたことに気づきました。また、SNSが社会にとって良い影響だけでなく悪い影響も与えていることにも気付かされました。福島位について難しい・・・複雑というイメージを持っていたけれど、私たちが実際に関わり続けていくことが必要だと思いました。

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  • 投稿日時:2016/11/22 15:02

2016-11-17 チャペル

講話 Rentta Ngulie 牧師
(インド、リァンマイ・バプテスト連盟。アジア学院トレーニングアシスタント2016)
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(参加者の声)
・ナガランドでの壮絶な経験からキリスト教によって周りの人を愛する考えに至ったというところに驚きました。実際に話を聞くことでキリスト教の影響の大きさを強く感じられました。
・私にとって聖書に基づいたチャペルははじめてで、神と人とのつながり、クリスチャンにとってのイエスへの想いを知ることができました。聖書から様々なお話ができる。そんな聖書ってすごいなと思った。
・敵意から愛に満ちたコミュニティーに変えた宗教の考えや神の存在の力を知った。また、これから物質的にも精神的にも豊かな社会を創るために考え、行動したいと思った。
・授業とはまた異なる話で、とても興味深かったです。私は大学に入り少し「愛」について考えるようになりましたが、いまだによく分かりません。でも、レンタ牧師が隣人を愛し、自分を愛するようにとおっしゃっていて、何か少し分かった気がします。自分もちゃんと愛した上で、隣人にもその愛を向ける大切さを学びました。
・聖書に書かれている「隣人を愛しなさい」という言葉についてお話を聞いて、あらためて私の周りの人々、そしていつも一緒に居てくれる友人を大切にして過ごしたいと思いました。アジア学院のお話はとても意味深くて、学ぶことが多くて本当にためになりました。
・「愛する」ことが人を変えるんだと気づきました。神を愛し始めた時に人も愛するようになったこと、私たちが誰かに対して何かをした時、それは神に対してもしたことである、という部分が心に残りました。
・社会的な貧困とは、愛や人とのつながりを持てないことなんだと思いました、。人工知能やロボットの普及で生活自体は豊かになったかもしれないけど、私の生活の中にはまだまだ改善すべきところがあると感じました。
・レンタ・ングリエさんの活動の軸になっているキリスト教の教えは、レンタさんの村を平和へと導いたということを聞き、あらためてイエス・キリストの影響の大きさを感じました。人を愛することほど素晴らしいことはないと思ったし、人とのつながりを今まで以上に大事にしていこうと思いました。

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  • 投稿日時:2016/11/17 17:49

2016-11-16 チャペル

関西学院聖歌隊 音楽チャペル
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(参加者の声)
・こんなに近くで聖歌隊の歌を聞いたのはじめてでした。一つ一つのパートがハモり合い、聴いていて気持ちがよかったです。また歌声が澄んでいて、癒されました。また総政のチャペルに来てほしいです。
・「主イエスこそわが望み」はチャペルで歌ったことがあるので知ってましたが、聖歌隊の方が歌うととても厳かで美しく聞こえました。個人的には”I got shoes”がいちばん好きです。
・違いを大事にするキリスト教だから、キリスト教はこんなにも広がり、うたが自主的に作られたのかなと考えました。
・今日のチャペルはいつにもましてキリスト教っぽさがありました。聖歌隊の皆さんの歌はアカペラなのにものすごく引き込まれました。たまにある音楽チャペルはリラックスできてとても好きです。
・聖歌隊の皆さんの歌声が心にしみました。意味を考えながら聞くと色々理解できて面白かった。
・きれいな歌声にとても感動した。特に I Got Shoesで天国と靴が関係している歌詞がとても印象的だった。
・友人が聖歌隊にいるので聴きに来ました。いつも一緒にいる友人の歌う姿は新鮮です。
・日々の疲れがたまり、思うようにやるべきことをやれない。しかし歌を鑑賞して少しリラックスでき頑張ろうという気になれた。

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  • 投稿日時:2016/11/16 20:29

2016-11-15 チャペル

講話 池上俊郎先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・美しいものを見るだけでなく、自分の手で創り出せる人になりたいと思った。あらゆるところに「デザイン」が活かされていると思った。
・建築といっても、文化や美学などとも関連していることを知りました。過去に作られた神社やお寺から、未来のものまで研究されていて、建築の文化と進歩に興味を持ちました。
・池上先生がこれまでどのような生き方をされてきたのか知ることができました。そこで常に新しい工夫や素材を使用して、問題解決をしてこられたと分かりました。私も常に新しいことを求めていきたいです。
・今日のお話を聞き、建築士は人に安らぎを提供するものだと改めて思った。早く建築士プログラムに進みたいと思いました。
・建築は、建てるだけでなく、光や風やその周りの環境などを含めて建築していくことが分かりました。わたしもすべての分野に配慮し、考えられるようになりたいです。
・池上先生のお話しはすごく興味深かったです。特に美学のお話しをなさっている所はすごくかっこいいな、やりたいことをできているな、と思いました。
・自分と建築は関係がないと思っていましたが、教授の話を聞いて、また実際にデザインなさった建築物を見て、建築って面白いなと思いました。
・今日のお話を聞いて「ものをつくる」という概念にふれることができた。一つ一つの言葉を大事にされている姿がかっこよく見えた。

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  • 投稿日時:2016/11/15 20:18

2016-11-10 チャペル

講話 窪田 誠 先生(メディア情報学科)
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(参加者の声)
・生きていくうえで大事なものが本日のチャペルでなんとなく分かった気がしました。これからそういった考える力を意識しながら日々を生きたいと思った。
・今までのチャペルと違って参加型だったのがおもしろかったです。楽しみながら重要なことを学べた。日々あまり考えずに行動していたことに気付かされた。
・いつも来たいと思いつつも、やることが多すぎてなかなか来ることができなかったチャペルに久しぶりに来れた。心を落ち着ける時間は大切だなと思いました。
・自分だけで考えなければならないことが人生にはたくさんある。チャペルも自分と向き合える時間である。他者の意見を聞き、では自分がどうするか、それが最も大事である。
・窪田誠先生のとても楽しいお話を聞くことができました。先の展開を予想できないところに面白さがありました。話しにぐんぐん引き込まれていきました。また今日の聖書の内容は心にしみました。私自身も普段の生活で人への思いやりや気づかいを実践したいと思いました。
・ゲームを通して、自分の判断だけで物事決めては危険な事態になるかもしれないというメディアリテラシー的な考え方があって、そういう点を気をつけて情報を入手したいと思った。
・朝からたくさん頭を動かしました。勉強ばかりでなく、こういうことをするものたまにはいいことだと思いました。
・大学で生活していて、考える力を身につけることがおそろかになっているとあらためて感じました。

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  • 投稿日時:2016/11/10 22:27

2016-11-8 チャペル

講話 恩地利実氏(農家、前・JA兵庫六甲三田地域青壮年部委員長)
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(参加者の声)
・農業という今まで聞いたことがなかった分野のお話で、おもしろかったです。会社とか就職しても農業ほど周りのコミュニティが大事になるようなことはないのではないかと感じました。組織としてつながって活動することの大切さを感じました。
・今までの学生生活の中で農家の方のお話を聞くという経験はなかったので、今日の話はとても貴重だった。今後のために、今のうちにいろいろなキャリアの方の経験を聞きたい。
・農業の技術も大事だけど、農家の人の生活を知ることの方が大事なんだと思いました。農家の人はやっぱり自然現象、天候の影響をたくさん受けるんだと思いました。
・周りの環境を感じながら農業をするのは難しそうで楽しそうだと思いました。農業をしている人たちがいるからこそ今の私たちがあるのだと改めて感じました。
・私は野菜を食べようと思えばスーパーに行けばいつでも買えるし、食べられます。でもその裏には農家さんの熱い思いと苦労と努力が詰まっているんだと思いました。野菜に感謝するだけでなく、農家さんに感謝します。
・研究者と農業従事者で、農業に対する考え方が違うという点が印象的でした。私も農業には少し関心があって、途上国の農業活性化と日本の地方創生を日本農業で解決したいと思っています。
・いつ何がきっかけで夢や今後やりたいことが見つかるか、誰にもわからないのだと思いました。それを見つけるためには、何事にもチャレンジするべきで、その経験があってまた新たな夢ができて自分のアイデンティティのようになるのだと気づきました。ありがとうございました。
・今日、農家さんのお話を聞いて、私の地元も自然いっぱいで、いわゆる田舎と言われる地域で育ってきたので、もっと地元に貢献する仕事も考えてみようかなと思いました。

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  • 投稿日時:2016/11/8 15:27

2016-11-2 チャペル

Salus Aqua
布川理紗子さん(総政2年), 水田寛さん(理工2年), 藤本遼介さん(総政2年)
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(参加者の声)
・ネパールでの水道建設ボランティアについての話を聞いた。”Glocal”グローカルという言葉になるほどと納得した。とてもステキな言葉だと思った。私たちにとって当たり前の水が当たり前ではないんだと実感した。
・何かを始める時の理由は別になんでもよいんだと思った。ボランティアを通して、ただ誰かの役に立つだけでなく、自分自身も何かを得られて、成長できるものだと思った。
・チャペルで様々な活動をしている団体の話を聞くたびに、関学生は世界に貢献しているなと思います。まさにMastery for Serviceです。発展途上国での地震は、復興がいっそう大変だと思います。
・とても希望のある活動の話を聞けて良かったです。人間にとって根本的にとても大切なものである水を通す、と言う活動を実際に現地に行って現地の人々と協力してやることは、人の命を救うだけでなく世界平和に貢献するものだと思いました。
・ネパールでの水道建設ボランティアは、インフラ整備の充実、またネパールの地震からの復興という意味があり、そんなスケールの大きいボランティアを身近な先輩方が参加されており、関心を持った。
・私にとってものすごく興味のある分野だったので、すごく面白かったです。今日も一日頑張ります。
・「さあ、共に生きよう」という歌が、ドイツが東西分裂していた時に歌われた曲だと聞き、歌の深さとその当時のドイツの人々の願いが深く反映されているんだなと思った。

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  • 投稿日時:2016/11/2 12:08