2016-11-1 チャペル

Bridge for Children, KGU
上嶋真子さん、木村友紀さん、中西美南海さん(総政3年)
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(参加者の声)
・Bridge for Childrenさんのお話しを聞きたかったので、今回、聞けてうれしかったです。1日1回の栄養のない食事しかできない子どもたちに、今自分は何ができるのか少し考えてみようと思いました。私もこのようなフィールドワークに参加したい。
・フィリピンにただ行って見るのではなく、たくさんの準備と熱意をもって行かれたからこそ得るものが多かったのだと思いました。
・自分だけの価値観で物事に対する感情を持つのは間違いだと知ったけれど、実際に他人と自分の価値観がずれていることに気づくような体験をしないと本当の理解にはつながらないと思いました。
・Bridge for Childrenの活動を知って、自分の目で貧困などの現状に出会い、現地の人々と触れ合うことの大切さを実感しました。直接的な解決ができないとはいえ、何かをすることの意味を感じました。
・1日にあめやチョコレートだけで生活している子どもたちがいる中で、日本では多くの食べ物が捨てられていると聞くので、どうしてこんな差が出来てしまうのか、と思った。笑顔は日本の子どもと何も変わらないのに。もっと真剣に考えなきゃと思いました。
・確かに自分も第三者的にフィリピンの人たちは大変やなって思ってしまっていました。そんな遠目から見るのではなく、もっともっと近くからそういった現状を見る必要があるのではと気づかされました。
・BFCの皆さんの話を聞き、少しの心づかいや細やかな行動、思い出たくさんの子どもを笑顔にできることを感じた。過酷な状況でもしっかり生きている子どもの姿が印象的だった。
・私が児童館に行った時も子どもたちの笑顔を見た時にすごく力をもらったし嬉しかったことを覚えています。場所や状況が違うけど、やっぱり子どもたちの笑顔はとても大切だと思うし、守っていかなければならないと思いました。

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  • 投稿日時:2016/11/1 12:52

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