2016年12月

2016-12-20 関西学院クリスマス 神戸三田キャンパス

KSCのクリスマス礼拝・祝会が4号館401チャペルで行われました。
メッセージ「クリスマス・ギフト」 田淵 結 院長 
朗読:加藤理紗子さん、竹内舞華さん(総政1年)、オルガン奏楽:田中翔子さん(総政2年)
演奏:KSCハンドベル&アンサンブル、KSCクリスマス聖歌隊、
祝会:関西学院Sandian Brass、K.G.Blessed Choir
クリスマスプレゼント協力 NPO法人WELnetさんだ

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  • 投稿日時:2016/12/20 23:23

2016-12-20 チャペル

オルガン 能島亜未氏(日本キリスト教団神戸栄光教会オルガニスト)
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(参加者の声)
・ロウソクの灯りも4つそろい、クリスマスの曲も聞けて、クリスマスが近づいていることを実感しました。秋学期もあっという間に過ぎようとしていて時の速さに驚きました。
・オルガン演奏を聴いて、キリスト教学Bのテストでボロボロになった心が癒されました。いよいよ今週で年内の授業が終わります。時間の流れははやく、とても短い一年に感じました。1日1日大事に生活していきたいです。
・オルガンの音はピアノと比べて多くの種類の音があり落ち着いた音から強い迫力のある音まで様々な音色があり、聴いていて面白かったです。なかなかオルガニストの演奏を聴くことがないので嬉しかったです。
・時には力強く、そしてやさしいオルガンの音を聞いていやされました。最近特にバタバタしていたのでチャペルに来ると本当にリラックスできます。この、時がゆっくり流れる時間がとても好きです。
・テスト後の音楽チャペルだったので、いつも以上に身に染みました。オルガンの音は重みがあるので、聞いていて頭の中に物語が流れてきて心地よいです。
・「目覚めよと呼ばわる物見らの声」は一度聞いたことがあるなあと思ったけど、実際にオルガンで聞いて、やわらかい感じの音がとてもよかったです。
・オルガニストの演奏を初めて聞いて、普段の生活にはない感情が浮かび上がりました。教会に行かなければ聞けないものも、大学で聞けることが関西学院大学のよいところだと思いました。
・美しい和音がチャペルの全体に響きわたり、とても心地よかったです。クリスマスの時期にオルガンのきれいな演奏が聞けてよかったです。

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  • 投稿日時:2016/12/20 15:51

2016-12-14 チャペル

出田志帆さん、秋山七海さん、浅井沙也佳さん(国際政策学科3年)
学生スピーチ  マレーシアでの国際社会貢献活動プログラムに参加して 
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(参加者の声)
・広報活動や学生支援など様々な仕事をこなしてマレーシアに貢献していてすごく大きな役割だと思いました。私もこのような活動に興味があるのでこのプログラムをもっと知りたいと思いました。
・マレーシアという国をよく知らなかったが、まったく違う顔なのに同じマレーシア人であるというところは面白いと思った。
・アメリカやオーストラリアとは異なる「英語圏」で、さらに中国語を話す環境で生活したり、日本とは違う多民族国家では、文化・宗教などの違いから多くの経験があったと思います。自分も学生の内にそのような経験をしたいと思いました。
・「大学でやりたいことは何ですか?」「できていますか?」という言葉を聞いてひやっとしました。自分の生活をふり返ると課題にふりまわされて何も完璧にできていません。
・今日の先輩方の話を聞いて、自分のやりたいことして大学生活を過ごしたいと感じました。日々の忙しさに追われて本当にやりたいことから遠ざかっていたと気づきました。忙しい中にも自分を見つめる時間を作っていきたいです。
・マレーシアについてあまり知りませんでしたが、興味を持ちました。また国際社会貢献活動がどのようなものであるかよく分かりました。
・私も社会貢献活動に興味があったので聞けてよかったです。異文化理解などもしたいと思っていたので先輩方の経験はとてもうらやましいです。
・ソフトスキルという言葉を初めて聞きました。大学のさまざまな取り組みやマレーシアの学生の様子について聞けてよかったです。

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  • 投稿日時:2016/12/14 12:03

2016-12-13 チャペル

長橋千秋さん(総政3年) 学生スピーチ
ACUCA(アジア・キリスト教大学連盟)国際キャンプの経験から
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(参加者の声)
・キャンプというだけあって、語学研修とは違い、登山やホームステイや異文化交流などのプログラムがあり短い期間にギュッといろんなことが詰め込まれているなと思った。外から日本を見るという経験をしたことがないので、こういう機会はいいなと思いました。
・インドネシアでのハイキングの経験を聞いて、英語が使えない状況でも、自然そのものや出会った人そのものから感じ取った経験はすごく貴重だと思った。私も来年ラオスに行くので、自然を感じてきたいです。
・今回チャペルでお話しを聞いて、私も教職を取っていて忙しいので留学には行きたいけど難しいのかなと思っていたので、今回のお話しは私にとってとてもいいチャペルだった。せっかく大学生で時間もあるので多くの経験をしたいと改めて思った。
・先日のTOEFLがぜんぜん出来なくて悲しくなったので、もっと英語を勉強しようと思いました。本当に英語を頑張る人は留学したりして学生の間にいろいろな経験をしているんだなと参考になった。
・話を聞いて思ったことは、日本のよさは外国に行って再理解することができんだということです。それは自分たちには普通のことであり、よいことだと意識することはないが、それを確認することは大切だと思った。
・海外に行く際に異文化を感じながら生活することの楽しさがとても伝わりました。また、総政の学生は本当にいろんなことをやっていて、もっといろんな人の話を聞きたいなと思いました。
・この2月から留学に行くので、長橋さんのお話を聞いて、言葉の壁を交流の中で乗り越えていけるんだと分かり、少し安心しました。
・CIECの人からの話でACUCAに深い興味があったので、今日はすごく良いきっかけでした。新しい気づきが沢山あってすごくよかったです。ACUCAの理念についてもっと知りたいなと思いました。

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  • 投稿日時:2016/12/14 0:27

2016-12-8 チャペル

講話 谷口雅美 氏(作家、ラジオ番組「8時だヨ!神さま仏さま」アシスタント)
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(参加者の声)
・今日は谷口雅美さんのお話を聞きました。自分の将来を「これだけしかしたくない」と狭めてしまうのではなく、広い視野を持って将来のことを考え、また相手と気持ちよく仕事をするためのコミュニケーションを大切にしたいと思いました。
・「せっかく出会ったこの人を理解しないともったいない」という言葉がとてもいいなと思いました。機嫌がいい人の周りには楽しいことが集まるので、これからは気をつけようと思った。
・学生時代は不真面目でチャペルの時間は爆睡していたと聞いて親近感を覚えました。回り道をしてきたことは決して無駄じゃないと聞いてすごく納得できました。自分の感情をわきに置いて、まず相手を知る姿勢を大事にしたいです。
・私は文書を書くこと、お話しを作ることが好きです。きっと作家になるなんてすごく狭き門で、それだけをめざしている人しかなれないものだと思っていました。しかし様々な職業や経験からいろんな知識を得て、それを生かして作家になったんだと知れて、自分の道がひろがりました。
・今日お話を聞いて、人生やってきたことは何であれどんな形であったとしても、自分の糧になって無駄なことはないんだと改めて感じることができました。
・“ご縁”という言葉の深さを実感しました。出会いを大事にしたいと思いました。
・やりたいことをするためにたくさん遠回りしてもそれが栄養になる、とおっしゃられていてやりたいことを一つに絞るのではなく、回り道をすることも大切だなと思いました。
・「8時だヨ!神さま、仏さま」聞いてます。毎回楽しみにしています。「回り道」の大切さを考える時間になりました。

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  • 投稿日時:2016/12/8 16:07

2016-12-7 チャペル

講話 Jeffery Mensendiek先生(宗教センター宗教主事)
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(参加者の声)
・先週の有田さんのお話を思い出しながら聞きました。自分のことだけを考え、自分の世界を基準にして生きていくのではなく、互いに支え合う存在として相手がいる、人がいることを考えながら人と接していきたいと思いました。
・1人で生きているのではなくて、他人を信頼し頼りながら生きていくことが広く生きるということなんだと思った。もっと皆と関わっていこう。
・重荷を負っている者に神は休息を与えたい。とても心に響く言葉でした。私たちは、そういう休む日としてクリスマスをとらえることが難しくなっている。
・私も今、自分のことで一杯で、自分中心にしか考えられない時があるので、周りの人にとって居心地のよい存在になれていないと思います。自分が嬉しいと思うようなことを相手にできるようになれたらいいなと思います。
・今日はChrist be our lightを全て歌いましたが、チャペルでこの歌を聴いてからとても気に入ってしまって、朝から10回くらい聴いてきました(笑)。
・気付いていなかったが、私は狭い世界の中で生きているのかもしれないと思った。一人暮らしを始めてから家族や周りの人の大切さをすごく実感していたので、今回のお話は心に響いた。
・障害のある人が他者への扉を自然と開いてくれた、という体験を聞いて、人との関わり方を考えさせられました。日常を慌ただしく生きていると忘れてしまうような些細なことにも目を留められるような人になりたいと思いました。
・「自分の若い頃をふり返ると、とてもせまい世界を生きていたように思う」という言葉を聞いておどろきました。私の知らない世界が広がっているのかなあ、と思いました。

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  • 投稿日時:2016/12/7 12:15

2016-12-6 チャペル

講話 齋藤 憲晃 先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・自分の才能を開花できるものが天職であるというよりは、今のことを誠実にこなしていくことが天にいたるというふうに考えたことがなかったので興味深かった。
・職業について、いろいろな視点からお話しいただき、なるほどなあと思いました。自分は今、やりたいことに迷いがあって悩んでいるところだったので、先生の言葉に励まされました。
・やりたいことが見つからなくて、自分には何が天職なのか分からないことが悪いことではない、と知れて安心した。
・最近、いろいろとやることが多く、せかせかとしてしまいがちですが、チャペルに来て、聖歌を歌うと不思議と日常の忙しさがちっぽけなものに思えます。
・就活を終えた友達、準備を進める友達を見て焦っていた最中、今日このお話を聞きました。内定をもらった友達の多くが縁だと言っていたので、どの仕事についても天職と思って与えられる場でがんばることは大事だと思いました。
・自分が持っている力を開花できないことは不幸ではない、という先生のお話は心にグッとくるものがあった。今私が勉強していることもどこかで役立つことがあるのだな、と感じた。
・働くとはどういうことか、あらためて考えさせられるとても良いお話が聞けて良かったです。これから総政で広い多くの学問にふれることができる恵まれた環境、また様々な経験の中で、自分の将来を考えていきたいです。
・わたしも天職とは、自分に最適の職業のことだと思い込んでいました。でも本来は、与えられる場で一生懸命取り組んでいく過程を経て天職になると知り、なるほどと思った。

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  • 投稿日時:2016/12/6 12:21

2016-12-5 アドベント合同チャペル KSC

メッセージ ”Be still and know that I am God.”
   古本みさ司祭(日本聖公会京都教区/平安女学院中学・高校チャプレン)
   演奏 K.G.Blessed Choir
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(参加者の声)
・今まではアドヴェントのことを知らず、クリスマスパーティをするだけだったので、アドヴェントにキリストを迎える準備をすることはとても新鮮だと感じた。
・11月27日に1年がはじまる、というのは少し不思議な感じがしました。アドヴェントは1年の終わりではなく1年のはじまりなんだと思いました。Stillの本当の意味を理解できました。おちついて年を越せるようにしたいです。
・”Be still” 毎日、様々なことが起こり心もコロコロ変わって、ざわめくことが多いです。だけどスーっと心が静まったら不思議と考えがはっきりする気がします。やっぱり自分の力には限界があるなと思います。”ゆだねる、信じる”って大切だなあと思いました。
・イエスを迎えるということ、静まるという言葉の本当の意味、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。特にマリアの言葉は印象的でした。自分の力を捨て身を委ね心をしずめたマリア。必ず奇跡が起こる、そのようなことを感じることができるのがクリスマスという日なのだと思いました。
・「しずめる」という言葉でなく「力を捨てる」という訳し方をすると聞いてすごく良い訳だと思った。自分が何か行き詰ったり迷ったりした時に、全ての計算や考えを捨て、一息つくことはすごく大切なことだと思う。そうすれば何か浮かぶかもしれないし自分に良いものが与えられると思った。
・いつも違う雰囲気でチャペルに参加し、クリスマス前のアドベントを過ごすことができました。聖書に基づいたお話し、ご自分と絡めて教えてくださった聖書の言葉。どれも深くて、私にもパワーをくれるものだった。キリストの教えは人の心を澄ますものだと改めて思った。
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  • 投稿日時:2016/12/5 14:51

2016-12-1 チャペル

国際社会貢献活動プログラム(フィリピン)に参加して
高橋 知雅さん(国際政策学科3年)
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(参加者の声)
・高橋さんのように何かに挑戦した際に、その挑戦する前と後でしっかり成長できている、というのが重要なポイントだなと思いました。一つの経験を大切に自分を高められるような人に私はなりたいなと思いました。
・新しい視点での考察をしていて、価値観が広がりました。また、日本について知ることの大切さを学びました。
・国際社会貢献活動を通して自分の力不足に気づいたり、それをきっかけにもっとスキルや知識を身につけようと意欲が高まるという話を聞き、わたしも挑戦する気持ちを大切にしたいと思いました。
・フィリピンでの活動で知雅さんが学ばれたものの中で私の心に残ったものは、本当の幸せとは何かという問いと、発展途上国で学ぶ先進国の課題です。私は今までの人生のほとんどを日本で過ごし、恵まれた中で育ってきたがゆえに、気が付いていない大事なことがあるんじゃないかと強く感じました。
・確かに日本は経済的に豊かではあるけど、周囲の人々と喜びを分かち合ったり、ゆっくり過ごしたりする素朴で大切なことが減ってきていると思った。
・行く前と後の分析がすごくて参考になることがいっぱいでした。私も2月にインドに行くにあたって不安なことが多いけど、いろんなことに挑戦しようと思った。
・高校の時フィリピンに行って貧富の差を目の当たりにしてショックを受けたのを覚えています。そんな土地に人のために社会貢献しにいくのは大きな勇気もいるし不安もあるのにチャレンジしていく姿がとても尊敬できます。
・現地に行くことの大切さを知ることができました。途上国に行くことで先進国の問題が見えてくるというのが素晴らしい発見だと思いました。そして海外に行くにしても日本のことをまずよく知っておくことは本当に重要だと思いました。

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  • 投稿日時:2016/12/1 13:25

2016-11-30 チャペル

講話 有田憲一郎氏(脳性麻痺と共に生きる伝え人)
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(参加者の声)
・「手伝い、介助してくれる相手を信頼していなければ、ぼくの生活は成り立たない」という言葉が印象深かったです。この言葉を聞いてタイトルを見ると、ああ、信頼は「光」なんだなあとしっくりきました。信頼のあたたかさをあらためて感じました。
・話すのも大変そうだったのに、体全体で必死に話してくださっている姿を見て、介助が必要な人がいたら積極的に引き受けたいと思いました。私も多くの人に支えられて生きているということを忘れず、感謝して生きていきたいと思いました。
・私もたくさんの人の手を借りながら生活している。有田さんは更にたくさんの人の手を借りて生活していると思います。でも、私はたくさんの人の手を借りているにもかかわらず、感謝しきれていない場面もあるので感謝を大事にしていこうと思いました。
・私たちも誰一人として一人で生きてきた人はいません。家族、友人、先生、地域の方々・・・たくさんの人に手を差し伸べてもらって生きています。有田さんのように命を預けることはないかもしれませんが。人に支えられていることをあらためて考えるよい機会になりました。
・いろんな人の支えに感謝する思いと共に、助けを断られたり、嫌な思い、辛い思いもたくさんなさったと思いますが、そっちに焦点をあてず、光の方に焦点を当てるところが強い人だと感じました。今日お話しを聞けてよかったです。
・国際社会貢献などももちろん大切だが、目の前にいる「あなた」に手を差し伸べることができる人になりたいと思った。
・私がもし介助の手伝いを急に頼まれても、びっくりしていると思う。初めて会って介助しますという人を信頼するのは簡単なことではないと思う。そんな中で力を貸すことはとても大事だと思った。
・有田さん「お話しさせていただける機会を心より感謝しています」とおっしゃいましたが、こちらこそわざわざこの場所に来て、お話ししてくださりありがとうございました。今日のお話しは非常に貴重だと感じました。自分は頼りがいのない人間ですが、もし実際にトイレ介助をお願いされたら、できるような人間になりたいです。

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  • 投稿日時:2016/12/1 8:59