2016-12-7 チャペル

講話 Jeffery Mensendiek先生(宗教センター宗教主事)
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(参加者の声)
・先週の有田さんのお話を思い出しながら聞きました。自分のことだけを考え、自分の世界を基準にして生きていくのではなく、互いに支え合う存在として相手がいる、人がいることを考えながら人と接していきたいと思いました。
・1人で生きているのではなくて、他人を信頼し頼りながら生きていくことが広く生きるということなんだと思った。もっと皆と関わっていこう。
・重荷を負っている者に神は休息を与えたい。とても心に響く言葉でした。私たちは、そういう休む日としてクリスマスをとらえることが難しくなっている。
・私も今、自分のことで一杯で、自分中心にしか考えられない時があるので、周りの人にとって居心地のよい存在になれていないと思います。自分が嬉しいと思うようなことを相手にできるようになれたらいいなと思います。
・今日はChrist be our lightを全て歌いましたが、チャペルでこの歌を聴いてからとても気に入ってしまって、朝から10回くらい聴いてきました(笑)。
・気付いていなかったが、私は狭い世界の中で生きているのかもしれないと思った。一人暮らしを始めてから家族や周りの人の大切さをすごく実感していたので、今回のお話は心に響いた。
・障害のある人が他者への扉を自然と開いてくれた、という体験を聞いて、人との関わり方を考えさせられました。日常を慌ただしく生きていると忘れてしまうような些細なことにも目を留められるような人になりたいと思いました。
・「自分の若い頃をふり返ると、とてもせまい世界を生きていたように思う」という言葉を聞いておどろきました。私の知らない世界が広がっているのかなあ、と思いました。

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  • 投稿日時:2016/12/7 12:15

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