2017年1月

2017-1-12 チャペル(年度末)

講話 宗教主事 村瀬義史
DSC00759_R

(参加者の声)
・GoodbyeはMay God be with youが元になっていると聞いておもしろいなと思いました。2年生になっても時々チャペルに参加したいと思います。
・「共にいる」ということが実際に一緒にいることとイコールではなく、離れても、離れているからこそより相手の存在が近くに感じられることは私も経験があります。
・歌声がしみじみと心に入ってきてちょっとだけ泣きそうになりました。「共にいる」ということを思いながら、孤独に押しつぶされずがんばりたいと思います。
・1年間のチャペルでは様々な人の講話で勉強になったり、時には音楽に癒され、聖書の言葉に心を打たれ、と、短い時間ですが毎回濃い時間でした。
・最初の頃チャペルに来るのはただポイントを得るためでしたが、今チャペルに来ているのはチャペルが好きになったからです。授業やチャペルを通じて学びが多かったし、心がとても豊かにされました。また先生のおかげで自分の興味について見つけられた感じがしました。
・私は入学当初からチャペルに全て参加したいと考えていて、2限前のチャペルに全て参加することができました。チャペルは本当に貴い時間で、チャペルを通して自分がどのような人生を歩みたいか考えることができました。
・入学式を終えたばかり、大学がはじまってすぐの不安と期待に震えながらチャペルに参加した1回目を懐かしく思い出します。このチャペルが一年間、私の心を落ち着かせ支えてくれました。
・チャペルを通して多くを学びました。またチャペルを通して知り合い友達になった人もいるほどです。授業に行きたくない日でも、もしかしたら今日チャペルに行くといい話が聞けるかもしれないと思って来ることができました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/12 14:09

2017-1-11 チャペル

講話 古結章司さん(関西学院吉岡記念館事務室職員)
DSC00752_R

(参加者の声)
・新年はじめてのチャペルで仲間と集まれたことを嬉しく思います。震災で亡くなられた方のお話を聞き、時間の経過と共にその出来事を忘れてしまうのではなく、しっかりと心に留めて生きていきたいと思いました。
・大事な人のために全力で励まし、支援することができる人間になりたいと感じました。。人と人とは支え合っていかなければ生きていけないと強く思いました。
・古結さんのお話を聞くことができて良かったです。自身のことを語り継ぎ、忘れないようにすることが大事だと思います。経験者がいなくなったとしても、あった事実はなくなりません。
・”I am third”という言葉が心に残っています。1番が神さま、次が他者で、自分が3番目というふうに考えたことがなかったのですごいと思いました。
・人間にはそれぞれの使命があり、その使命を果たすための「与えられた命」なのであると思った。
・今日は1年生の終わり以来3年ぶりにチャペルに参加しました。とても久しぶりでしたが、やはりこの時間はいいなと感じました。上手く言えませんが、最近忙しかったので少しホッとする時間になりました。
・ぼくたちの3倍以上も長く生きているだけあって、様々なことを知り、考えておられると感じた。過去から学び、今を生き、未来につなげるために生きている、という言葉が心に響きました。
・自分が生まれる前の震災で、関学がひどい目に遭い、すごく大変だったことを知った。関学や今の自分の生活をもっと大切にしようと思った。
・今日の聖書は、今の自分に少し刺激的なものでした。まずは自分にしてもらいたいことを相手にしようと思いました。I am thirdというお話はとても興味深く、おっしゃったように自分を第三に置くことで視野はもっと広がるのだと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/11 11:44