2017年5月

2017.5.31 チャペル

Piu Joyous Jazz 音楽チャペル

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(参加者の声)
・ジャズの演奏を初めて聞きました。1曲目と2曲目とは楽器も違っていたので雰囲気ががらっと変わって面白いなと思いました。またジャズについてのお話も聞くことができ、置くが深いなと思いました。
・週の半分がすぎました。疲れが出てくる時期に課題も多くて大変ですが、今週残りがんばって乗り越えます。
・ジャズはあまり聞かないし詳しく知らないけど、今日聞いてみておしゃれだけどどこか落ち着くような音楽でとても興味を持ちました。そしてどんな曲でもジャズになりうると聞いて案外身近なものなんだと初めて知りました。
・最初のアヴェマリアはとても穏やかな気持ちになりました。ジャズの曲に触れることができ楽しかったです。
・前からジャズに興味があって昔ピアノを習っていたからジャズも始めたいと思っていたので聞けてよかったです。神戸に住んでいるのでもっとジャズに触れていきたいです。
・ジャズの発祥などについての話も聞くことができ興味深かったです。独特の曲風は練習も大変なのかなと思いました。いろいろな音楽にふれられるよい機会でした。
・音楽には様々な形があるんだなと思いました。仲間と協力して一緒に一つのものをつくりあげることはすばらしいと思います。
・ジャズを聴ける機会は滅多にないし、ジャズの起源まで知ることができてよかったです。ジャズは異空間の音楽というイメージがあったけど、今日は身近に感じることができました。

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  • 投稿日時:2017/5/31 19:39

2017.5.30 チャペル

学生スピーチ 永嶋里香さん(国際政策学科2年)
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(参加者の声)
・同じ女性で様々な過去を持った人たちのMAHERでの生活をリアルに聞いて、おどろくと共に何とも言えない気持ちになりました。
・「自分のルーツについて知りたかった」とおっしゃっていたことは素晴らしいと思った。インドに行ったからこそ分かることを学んでこられたのだと思った。
・サガさんとの出会いのお話は衝撃的なことばかりで驚きました。一人の人からこんなにもたくさんのことを学ぶことができるんだと思いました。
・私は国際政策学科に進みたいと考えています。ですから今日永嶋さんの実体験を交えた話を聞き、ますます関学の留学や国際貢献のプログラムに参加したいと思うようになりました。
・障害や傷を負った人々の生活の助けをなさったことは素晴らしいと感じた。「生きる」とはどういうことなのか考えさせられるスピーチだった。
・立案をしても障がいのある人の障がいの程度によって満足度が異なる。注意を呼びかけても伝わらない。外国での活動であるにもかかわらず多くの問題に立ち向かう先輩の姿がすごいと思いました。
・奥深い話でした。支援するということについて自己満足になったりしてしまうので、どう考えて、どういうふうにその人たちと接するのかを考えるのはすごく大切なことだと思う。
・国際ボランティアに興味があったので、先輩の話を聞きに来ました。すごく衝撃的な内容ばかりで、自分がまだまだ甘い考えを持っていたなと痛感しました。

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  • 投稿日時:2017/5/30 12:42

2017.5.25 チャペル

講話 中谷良規さん(神戸三田キャンパス事務室)
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(参加者の声)
・いつも何気なく使っているアカデミックコモンズやバスロータリーが実はいろいろな人の努力で建てられていたんだと思うと、急に愛着がわいた。これからも大事に使いたいし、事務室の皆さんにありがとうと言いたいです。
・今やらなあかんこととかやりたくない”苦労”も、ちゃんとやろうと思えた。人のために何か一生懸命できるのってあらためてステキだと思った。
・今私たちが当たり前のように使っているアカデミックコモンズに、こんな思いや歴史がこめられていたと初めて知りました。入学する前に見に来たときは驚きました。みんなが集まれる日本一のラーニングコモンズです。
・アカデミック・コモンズにそんなドラマがあるのは知りませんでした。自分のキャンパスにあるアカデミック・コモンズは今までの職員の方の試行錯誤と苦労がたくさんあったことを知ることができました。そんな施設を利用できるのはとても嬉しいです。
・考えてみると、もしコモンズがなかったら、みんなで真剣に話し合ったり、考えを共有できたり、勉強できたりすることができないと思うと、本当に良いものを作ってくださったなと思います。
・今回のチャペルでとても大切なことを学んだと思います。それは人の為に何かをすることです。自分の為でなく他人のことを考えないんか役に立つことを考えることは素晴らしいと思いました。無謀なことでも最後まで努力したいと思いました。
・いつも勉強やおしゃべりをしているアカデミックコモンズの秘話を聞けておもしろかった。より一層神戸三田キャンパスが好きになったしもっともっと活用したいと感じた。

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  • 投稿日時:2017/5/25 12:00

2017.5.23 チャペル

関西学院聖歌隊 音楽チャペル
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(参加者の声)
・聖歌隊の方々が来られたので、いつもと違う雰囲気に包まれていました。一つ一つの讃美歌の成り立ちなど説明をまじえて演奏してくださったのでとても聞きやすかったです。
・最近嫌なことやストレスがたまることが多くて疲れ切っていましたが、今日聖歌隊の方々の歌声を聞いて少し元気になりました。
・とても素晴らしい歌声で、鳥肌がずっと立ってました。また三田キャンパスにお越しいただける日を楽しみにしています。
・人数が多いわけではなかったが、皆さんがよく通るききやすい、語りかけるような優しい歌声で歌われていて感銘を受けた。
・友だちができなくて学校に来て一言も話さないことがざらに起こるようになってしまい、学校に来るのも嫌になることがあります。自分が大学で何をしようと思って勉強を頑張ったのかも分からなくなってしまいました。でもチャペルにくると「あーきてよかった」ってなりました。
・歌詞や聖書の言葉を通して自分の生き方や考え方についてもう一度考えようと思った。自分のことだけでなく、周りを見て他の人の気持ちも考えないといけないと思った。
・歌声がすきとおっていて、体の中にスーッと入ってきました。全体のバランスが良くで高音がよく響いていました。私は歌が苦手なのでこんなに上手な演奏を聞いてすごく感動したしおちつきました。
・聖歌隊の方は聖書にそって歌っており、その内容がとても大切なんだなと思いました。普段讃美歌を聞かないのでとても新鮮で、来て良かったなと思いました。

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  • 投稿日時:2017/5/23 14:07

2017.5.18 チャペル

学生スピーチ フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体「くじら」
花岡里紗さん(総政3年)、池田沙都美さん(総政2年)
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(参加者の声)
・同じ目線で考える、という言葉が心に留まりました。国も地域も気候も全く違う環境で生きている人々と「一緒に歩む」ことは難しいかもしれないけど、できたら、とてもよい世界が広がると思いました。
・フィリピンンで経済的理由で学べない人がいるのを知り、実際に何とかしたいと動く人たちがいる中で、自分はどのように学び、どのように踏み出したいか考えさせられる内容だった。
・子どもたちの笑顔が印象的でした。私もボランティアサークルに入ったので積極的に活動をして何か力になりたいと思いました。
・同じ地球に住む人間であるのに、私たちが普通の日常を過ごしている間にも考えられないような暮らし(ゴミを売る、狭い家)の人もたくさんいることを知り衝撃を受けた。でもどこかしら彼らのほうが幸せに見えるのはなぜだろう。
・「ボランティアで私たちができることは小さなこと」って思っていたけど、今日お話を聞いて、それでも価値があるんだと改めて思った。
・私はあまり海外に興味がなかったけど、今日のように海外に行って感じたことや現状などを話していただく機会があって、興味を持ち始めてるし、考え方も改まるのですごく良い機会だった。
・フィリピンの女性のための活動と聞いても最初はイメージできなかったけど、先輩方の話や動画を見て、フィリピンの女性の困難な状況に気づかされました。私もボランティアに関心があるので、フィリピンに限らず世界中の女性のことを知りたいと思った。
・スカベンジャーとして生活してる人がたくさんいることを知った。私も海外に出て、ボランティアでも留学でも、そこに行かないと得られない経験をしたいと思った。

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  • 投稿日時:2017/5/18 15:58

2017.5.16 チャペル

講話 小林和香氏(本学部卒業生、神戸IDAHO代表)
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(参加者の声)
・私は私らしく生きているのか、決してそうではありません。親から決められていること、友だちからされて嫌なこと、思い当たる節はたくさんあります。今日初めて直接セクシュアルマイノリティの方に会って話を聞くことができてよかったです。
・セクシュアルマイノリティの人は今まで身近にいませんでした。でもそれはいないと考えているだけで、本当は、どこにでも身近にもいることを知りました。受け入れるのがあたりまえの世の中にしていかなければならないと思った。だからまず私自身の考えを変えていきたい。
・正直、「僕」という一人称を使われた最初は驚きました。LGBTの人は周りにいるかもしれないし、偏見を持っていた自分に気づきました。今日の話を聞けてよかったです。
・僕の友人でひとりセクシュアルマイノリティの人がいます。言われたときに最初は戸惑ったけど、そのことを言ってくれた勇気を考えるとそんな思いをして話してくれた友人に敬意をもって、これからも友だちとして接してゆくつもりです。
・「セクシュアルマイノリティは身近にもいるし、もしかすると自分がそうかもしれない」という言葉に驚きました。今まで男女二元論しか考えたことがなかったので、本当に視野が広がりました。
・何気ない言葉が人を知らないうちに傷つけていることがあると知り、ゾッとした。まずは身の回りからということを学んだ。
・セクシュアルマイノリティの方のお話を聞いたのは初めてだったので衝撃を受けました。”恋バナ”や”ホモネタ”が人を傷つけると思ったことがありませんでした。人はそれぞれ違うことを思って行動しようと思った。

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  • 投稿日時:2017/5/16 12:30

2017.5.11 チャペル

関西学院グリークラブ 音楽チャペル
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(参加者の声)
・先日の院長のお話で校歌のことをお聞きしてから初めてOld Kwanseiを聞くことができました。自分の通っている大学の校歌を大切にしていきたいです。
・グリークラブの演奏が聞きたくて楽しみにしていました。鳥肌が立つような美しい歌声でした。まだよく知らない校歌や応援歌も聞けてよかったです。
・音楽は世界共通言語だと思います。言葉が違う歌でも歌う人の表情や歌に込める感情で、きく人の心に届くものがあると思います。グリークラブの方々の歌声はただ美しいだけじゃないと思いました。
・グリークラブの合唱はとても美しく、そして力強かったです。合唱を聞き、今日もがんばろうと励みになりました。
・私は中・高と合唱部に所属して、関学グリークラブのマネージャーをしたいほどずっと尊敬しています。三田キャンパスで聞くことができて幸せです。
・グリー部の演奏の迫力がすごすぎて圧倒された、初めての感覚のチャペルでした。込められた思いや歌の意味をグリークラブを通して感じれてよかったです。
・アカペラですごいきれいなハーモニーだなと思いました。人の声だけであんなにきれいな音楽ができるんだなと驚きました。いやされました。
・一生懸命何かに取り組む姿って本当にかっこいいと思った。グリークラブの皆さんの歌で元気をもらった。

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  • 投稿日時:2017/5/11 20:35

2017.5.9/5.10 春季大学キリスト教週間 合同チャペル

第1日 講話「校歌を歌う」 田淵 結 院長
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第2日 講話「AI(人工知能)の発達と大学での学び」 村田 治 学長
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(チャペルの様子)
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  • 投稿日時:2017/5/10 12:08

2017.5.4 チャペル

講話 小池洋次先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・一つの優しさが、人をそんなに感動させることができるのかと改めて気付かされました。一つ一つの出会いを大切にできる人になりたいと思いました。
・小池先生は基礎ゼミの先生なのですが、ゼミの時と少し雰囲気が違って新しい一面を知れた気がして楽しかったです。
・今回聞いた話では、世界のどこにでも、本当のやさしさを持っている人がいるんだというの知りました。自分も初めての人であっても精一杯できるようになれたらいいなと思いました。
・タクシー運転手のおじさんのはなしに感動して泣きそうになった。人の言葉、願いの込められた言葉には重みがあるなと改めて感じられた。
・「失敗談」という題だったので少し悲しい話なのかなと思っていましたが、とても楽しい話でした。お話を聞きながら自分自身もドキドキしました。
・最近自分を責めることがなくなり何があっても前向きに見るようになりました。総政に入ってから世界を視野に入れて物事を考えるようになりました。チャペルの時間は自分の存在を見つめ直すようになったからです。
・大切な荷物は一つにまとめておくことが多いけど、分けておくことも大切だと思った。小池先生のお話は大変興味深く「一期一会」を大切にしたいと強く思いました。
・世界中を旅している小池先生の貴重な体験をお話しいただき、ドラマのような天国と地獄の話があるんだと思いました。忘れ物センターや警察の冷たい国で、そのタクシーの男性の優しさが広がってほしいなと思いました。

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  • 投稿日時:2017/5/4 18:52

2017.5.2 チャペル

学生スピーチ 関西学院大学YMCA 神戸三田キャンパス
澤田和奈さん(総3), 大澤和澄さん(総2)
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(参加者の声)
・自分の身の回りの問題にきちんと気づけるかどうかが、総政の学びにおいて大切なんだと感じた。
・インドでは大変なことや辛いこともあったけど、全体として行ってよかったと思えるという充実した経験を、私もしたいと思いました。また様々な人と関わることの大切さも学びました。
・お話を聞いて、私たちは海外にだけ目を向けがちですが、日本にもしっかり目を向けて気づくことが大事だと思いました。考え方を変えられました。
・今日はチャペルでお祈りを聞いて少し楽になった気がしたので良かったです。毎回チャペルに来るといろんな活動を知ることができ勉強になります。今日も1日頑張ります。
・ヘイトスピーチなどの問題を自分の問題としてとらえてくれる団体があって嬉しかったし、自分が特に解決のために行動しないといけないと改めて気づかされた。
・私も海外の貧困層に関心があったけど、確かに日本から考えていくべきだと思いました。YMCAの方々は自分にできることを探して1つ1つ行動していて尊敬しました。
・大学生になって、社会問題を一番身近に感じることができたお話でした。発展途上国はもちろん、自分の国、出身地、今住んでいる地域はどうなのか、まず足元のことを知ることも大切だと思いました。
・ホームレスの人たちのことを私も自己責任だと思ってしまっていました。社会構造から起こる問題はもっともっとたくさんあるのではないかと気づきました。

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  • 投稿日時:2017/5/2 12:20