2017.5.16 チャペル

講話 小林和香氏(本学部卒業生、神戸IDAHO代表)
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(参加者の声)
・私は私らしく生きているのか、決してそうではありません。親から決められていること、友だちからされて嫌なこと、思い当たる節はたくさんあります。今日初めて直接セクシュアルマイノリティの方に会って話を聞くことができてよかったです。
・セクシュアルマイノリティの人は今まで身近にいませんでした。でもそれはいないと考えているだけで、本当は、どこにでも身近にもいることを知りました。受け入れるのがあたりまえの世の中にしていかなければならないと思った。だからまず私自身の考えを変えていきたい。
・正直、「僕」という一人称を使われた最初は驚きました。LGBTの人は周りにいるかもしれないし、偏見を持っていた自分に気づきました。今日の話を聞けてよかったです。
・僕の友人でひとりセクシュアルマイノリティの人がいます。言われたときに最初は戸惑ったけど、そのことを言ってくれた勇気を考えるとそんな思いをして話してくれた友人に敬意をもって、これからも友だちとして接してゆくつもりです。
・「セクシュアルマイノリティは身近にもいるし、もしかすると自分がそうかもしれない」という言葉に驚きました。今まで男女二元論しか考えたことがなかったので、本当に視野が広がりました。
・何気ない言葉が人を知らないうちに傷つけていることがあると知り、ゾッとした。まずは身の回りからということを学んだ。
・セクシュアルマイノリティの方のお話を聞いたのは初めてだったので衝撃を受けました。”恋バナ”や”ホモネタ”が人を傷つけると思ったことがありませんでした。人はそれぞれ違うことを思って行動しようと思った。

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  • 投稿日時:2017/5/16 12:30

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