2017.5.18 チャペル

学生スピーチ フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体「くじら」
花岡里紗さん(総政3年)、池田沙都美さん(総政2年)
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(参加者の声)
・同じ目線で考える、という言葉が心に留まりました。国も地域も気候も全く違う環境で生きている人々と「一緒に歩む」ことは難しいかもしれないけど、できたら、とてもよい世界が広がると思いました。
・フィリピンンで経済的理由で学べない人がいるのを知り、実際に何とかしたいと動く人たちがいる中で、自分はどのように学び、どのように踏み出したいか考えさせられる内容だった。
・子どもたちの笑顔が印象的でした。私もボランティアサークルに入ったので積極的に活動をして何か力になりたいと思いました。
・同じ地球に住む人間であるのに、私たちが普通の日常を過ごしている間にも考えられないような暮らし(ゴミを売る、狭い家)の人もたくさんいることを知り衝撃を受けた。でもどこかしら彼らのほうが幸せに見えるのはなぜだろう。
・「ボランティアで私たちができることは小さなこと」って思っていたけど、今日お話を聞いて、それでも価値があるんだと改めて思った。
・私はあまり海外に興味がなかったけど、今日のように海外に行って感じたことや現状などを話していただく機会があって、興味を持ち始めてるし、考え方も改まるのですごく良い機会だった。
・フィリピンの女性のための活動と聞いても最初はイメージできなかったけど、先輩方の話や動画を見て、フィリピンの女性の困難な状況に気づかされました。私もボランティアに関心があるので、フィリピンに限らず世界中の女性のことを知りたいと思った。
・スカベンジャーとして生活してる人がたくさんいることを知った。私も海外に出て、ボランティアでも留学でも、そこに行かないと得られない経験をしたいと思った。

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  • 投稿日時:2017/5/18 15:58

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