2017年6月

2017.6.29 チャペル

講話 山本知恵さん 京都YWCA(キリスト教女子青年会)総幹事
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(参加者の声)
・苦しんでいる人の声、困っている人の声を私は直接聞いたことがない気がする。私もボランティア等を通してもっと様々な人と話をしたいと思った。
・フィリピンの女性たちの話を聞き自分にも何かできることはないかと考え、すぐに行動したことがすごいと思った。何か支援をすることだけがボランティアではなく、仲良くなって友達になることもボランティアなんだと知った。
・ご飯は万国共通なんだと思いました。日本では個人の楽しみとして位置づけられている食べるという行為が、外国ではコミュニケーションの場と捉えられているんだと文化の差を感じました。
・出会いの中で問われる問いが大事であるという言葉が印象に残りました。自問しながら他の価値観と共生していくことは大切だなと思いました。
・どんな環境にいても自分の行動や考え方を変えるだけで将来が変わるんだなと思いました。
・高校の体験がきっかけで今の仕事につながっているのがすごいなあと思いました。自分はまだそんな体験をしたことがないので、そいういう体験に巡り合えるような機会をつかみたいと思いました。
・自分で定めてしまっている自分の「枠」を超えて、様々な人と出会っていくためにはボランティア活動は欠かせないんだと思いました。
・支援するだけでなく、支援を必要とする人たちと時間や様々な感情を共有することが大切なんだと考えた。

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  • 投稿日時:2017/6/29 13:03

2017.6.27 チャペル

KSCハンドベル&アンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声)
・ハンドベルは純粋な音の組み合わせなのでハーモニーなどはとてもキレイでした。1人でいくつもの音を出さないといけないのでとても忙しそうでした、ですが良い演奏が聴けて良かったです。
・音がとても透き通っていて心が静まっていくように感じた。チャペルの中でのハンドベルの存在はとても大きなものだと感じました。非日常的な空間を感じることができて心洗われました。
・最後の曲が本当によかったです。私は魔女の宅急便が大好きなので、あの世界観を思い出して幸せになりました。
・理工と総政の学生が一緒に活動しているサークルは少ないので、アンサンブルみたいな団体は貴重だなあと思いました。とてもきれいな演奏でした。
・ハンドベルの演奏はとても神秘的で心がとても安らぐ。音の印象とは異なり実際に演奏している姿はとてもハードそうに見える。みんなで音を合わせることで一つの曲が出来上がるのがとても美しいと思った。
・すごく久しぶりにハンドベルを聞きました。子どもの頃に演奏したことがありますが、やはり何回聞いても心が落ち着くなと思いました。ベルの大きさにびっくりしました!
・ハンドベルの音色は美しく、かわいく、しかし力強く・・・心がきれいになるような気がします。たくさんのベルを使いこなしていてすごなと思いました。

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  • 投稿日時:2017/6/27 11:55

2017.6.22 チャペル

KG Blessed Choir 音楽チャペル
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(参加者の声)
・美しい歌声だけでなく手拍子や横に揺れたりするリズムも楽しめた。リズミカルでポップな1曲目に対し2曲目はたくましい感じの曲でした。
・You are goodはどこかで聞いたことがある気がしました。指揮の方も歌詞に合わせた振りになっていてとても印象的でした。
・幼い頃、黒人の方々のゴスペルを聞いたことがありますが、ゴスペルはJ-POPとは異なり心にとても響くものがあると思います。
・ゴスペルはなかなか聞く機会がないのでとても新鮮でした。また自然と心を明るくしてくれる音楽のもつ力は素晴らしいと思いました。
・火曜のキリスト教学の授業で学んだキリスト教音楽について身をもって学ぶことができました。
・ゴスペルはGod Spellで「神のよき知らせ」だと初めて知りました。ゴスペルは映画でしか見たことがありませんが、生で聞くことができてよかったです。とても明るい曲調で、明るい気持ちになりました。
・すっごいノリノリで素敵な歌声でした。皆さんが楽しそうに歌っていて、こちらも元気がでました。
・ゴスペルは皆で楽しめるとってもカッコいいものだと思いました。3曲とも鳥肌がずっと立っていて手拍子も忘れてしまうほどでした。聖書の、良い実をつけるのは良い木である、は心に響きました。

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  • 投稿日時:2017/6/22 23:12

2017.6.21 チャペル

関西学院室内合奏団 音楽チャペル
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(参加者の声)
・昨日のキリスト教学の時間に聞いた「主よ、人の望みの喜びよ」が聞けてよかった。今日は朝から雨で憂鬱だったが演奏を聞いて気分が晴れた。
・どの楽器も音が優しくてきれいで心地よかったです。生の演奏を聞く機会がないので、貴重な時間でした。
・今日読んだ聖書箇所にあった「『外なる人』は衰えていくとしても、『内なる人』は日々新たになっていく」という言葉に感銘を受けた。大切なものは”内”にある。
・このチャペルで歌や音楽を聞くのはこころが安らぐので自分にとって大切な時間となっています。知っている曲でも、楽器が違うとずいぶんと印象が変わりました。
・ちょうど昨日のキリスト教学で芸術の内容を教わっっていたので、音楽を聴きながらそれらのことを思い出していました。特に1曲目はリズミカルで朝から元気がでました。
・いつも聞いている「星に願いを」とはまた違い、管弦演奏となると優しい音色の中にも迫力が出てすばらしかった。

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  • 投稿日時:2017/6/21 11:35

2017.6.20 チャペル

講話 成安有希さん(ヒューマンサービス支援室ボランティアコーディネーター)
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(参加者の声)
・私もすごくボランティアに興味があるので支援室の活動はとてもいいなと思いました。なので三田キャンパスにないのが残念です。大学生活はたくさんボランティアをしたいので、ぜひ利用したいと思います。
・最近少し悩んでいることがあったけど、お祈りの時に先生が食べることができて感謝とおっしゃっていたのを聞いて自分の悩みは小さいと感じました。頑張ります。
・せっかく関学に通っているので、ヒューマンサービス支援室を活用してみたいなと思いました。
・自分が思っていたより多くの種類のボランティアがあり、興味を持ちました。また、熊本地震の現地ボランティアで、住民の方々と一緒に炊き出しをして交流を深められるのはとても素晴らしいと思いました。
・以前からボランティアに興味があったのですがなかなか一歩を踏み出せませんでした。でも実際に1回生でボランティアに早速参加した人がいて、驚きと共に、自分がなさけなく思いました。口で言うだけじゃなくて、行動に移します。
・ヒューマンサービス支援室はボランティアをしたい人にとっても、している人にとっても良い活動だと思います。一つのボランティアサークルだけではできないことを経験することができるので、とても魅力的です。交流がひろがりそうなのでぜひ利用したいです。
・入学の時から支援室のことに興味があったのでお話を聞けてよかったです。ボランティアに挑戦したい気持ちがあったがなかなかきっかけがなかったので、今日、このような制度を知って行きたいと思った。
・今までボランティアに対して「難しそうなもの」というイメージがあったのですが、今回のお話を聞いて、気軽に参加できるものなんだと分かってよかったです。

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  • 投稿日時:2017/6/20 13:28

2017.6.15 チャペル

講話 鬼丸貞友先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・都市政策に進みたいと考える自分にとって興味深い内容のお話しでした。どうすれば少しでも震災による被害を減らせるかを考えていきたいと思った。
・私は東日本大震災の後に東北地方にボランティアにいって、崩れた町の様子を目の当たりにしてとても衝撃を受け怖く感じたのを覚えています。今後起こる南海トラフはもちろん、いろんなリスクに立ち向かっていきたいです。
・自信と台風の両方に安全なものを作る必要がある日本の技術に貢献した鬼丸先生はすごいと思いました。原子炉の耐震もそうだが、ある程度の崩壊を計算に入れ、コントロールし、復旧しやすくする方向に動いていることを知れてよかった。
・日本で起こる地震に耐える建物を作ることは簡単ではなくて、だからこそ被害をコントロールするための建物づくりをしていることに、時代の変化と建築士の意味を考えさせられました。
・自然が人間にとって役に立つし、脅威にもなることを考えながら設計をする建築プログラムがある総政ってすごいと思う。
・福島の原発事故で起こってしまった事ばかり取り上げられるけど、多くの対策が取られていたことを知り、一つ一つの対策のどこが良くてどこが悪かったのか検証することが重要だと思った。
・鬼丸先生は私の入試の時の面接官でした。将来、国際政策学科に進みたいのですが、今日のお話しを聞いて都市のほうにもやはり行ってみたいと思うようになりました。
・自分の中で風化していた地震の怖さを改めて考えさせられました。しかしその自身の中でも復興のために必死に活動している人たちの姿が思い浮かびます。私たちは日頃から自信を意識し準備していかなければならないと感じました。

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  • 投稿日時:2017/6/15 11:56

2017.6.13 チャペル

講話 本山尚義氏(「世界のごちそう博物館」オーナー)
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(参加者の声)
・実際にいろいろな国に行って現地の料理を食べて人々とふれあうことはとても素敵だと思いました。料理を通してお互いに分かち合えるのを聞いて、自分なら何をツールにする世界の人々とつながるか、考える機会になりました。
・以前テレビで「世界のごちそう博物館」をお見かけしたことがあり、興味がありました。面白いお話が聞けてお腹がすきました。飢餓の問題もこのように考えると身近に感じることができました。
・料理に寄って価値観が変わっていく過程の話がとても面白く「価値観は絶対ではない」という言葉はとても印象に残った。料理を通してその国の人たちの生活まで見て、どんどん視野が広がっていくことがすごいと思った。料理でこんなに世界が広がるんだと感心した。
・世界を知るのは料理を通じても可能だということに気づき、とてもステキなことだと思った。実際に行ってみないとわからないことはやはりたくさんあるんだと思った。
・私も料理をすることが本当に好きで多種のスパイスを駆使して食事はもちろん、焼き菓子などをよく作ります。本山さんのお話には親近感を持ち、私もこれから様々な国の料理にふれていきたいと感じた。
・世界の様々な料理を食べることによってその国の問題を考え、理解することができるということがわかりました。世界共通の「食べる」ことを通じて、その国に近づけるということを聞いて、これから何か食べるとき気持ちが変わると思いました。
・TEDxKobeの映像でスピーチを見たことがあった。そこから料理を通してみる途上国の現状に興味を持ったので、今日お話しが聞けてよかった。

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  • 投稿日時:2017/6/13 21:24

2017.6.8 チャペル

講話 古澤啓太氏(日本キリスト教団神戸東部教会牧師)
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(参加者の声)
・異なる国の、異なるグループが異国の地日本でつくりあげたのが関学なんだと初めて知りました。多様性に寛容であるのは、古澤さんのおっしゃっていた、目に見えない宝物のおかげなのかなと思いました。
・アメリカ、カナダの中で分裂があったのは知らなかったし、その影響を関学が受けていたのも知らなかったです。でも、それがあったから多様性があるのではないかと思います。
・キリスト教や関学の生い立ちについてお話を聞くことができ良かったです。普段キリスト教学を学んでいますが、今回自分の中で少しずつキリスト教と関学がつながっていく感じがしました。
・「砂漠が美しいのは、どこかに井戸が隠されているからだ」という一言で考え方が180度かわることもあるように、本当にコトバの力はすごいと思う。
・同じ神を信じ、同じ宗教をもっていても様々な理由で分かれ、その分かれた人たちが再び一緒になるプロセスに面白さを感じた。そして分け隔てなく、協力していくことはすごく労力の要ることだと感じた。
・新しい賛美歌、頭の中にメロディーが残って美しい歌でした。関学には目に見えない宝が詰まっていると聞いて、これからの学生生活が楽しみになりました。
・様々な考え方やルーツを持つ人たちが共に何かをしようとすると、いろいろな困難があったのだと思いました。でもそうすることで得られるものや考え方もあると思うので、区別しないということが大切だと思いました。
・関学のマスタリー・フォア・サービスが生まれる歴史や関学の院長の歴史や逸話など、実際に自分が通っている大学の聞いたことのない面を知ることができて興味深かった。

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  • 投稿日時:2017/6/8 15:35

2017.6.6 チャペル

講話 Jeffrey Mensendiek先生(宗教センター宗教主事)
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(参加者の声)
・大学に入ってたくさんの”違和感”に出会いました。ただそれは新しい価値観と出会うとても良い経験だったんだなあと改めてかみしめています。価値観の違いは悲しいことではなく、視野を広げる良いものなのですね。傷つくことは怖いけど、勇気を出します。
・私たちの生きる社会は「弱さを捨ててしまう社会」という言葉がとても心に刺さりました。そして、そんな社会が病気である、どんないのちにも意味がある、という言葉も心に残っています。
・右肩「下がり」の人生にも価値があるという考えは今までになく、少し気持ちが楽になりました。
・違和感は差別の対象になるものだと思っていたけど考え方によっては「個性」になるんだなと思いました。キリスト教を通じてこういう風な考え方もできるんだと思いました。
・日本の私たちが目指す右肩上がりの人生が、裏を返せば世の中で辛い思いを感じて生きている人々に狭苦しい思いをさせていることに初めて気づきました。また身の回りの違和感にも敏感になっていきたいと思いました。
・人は誰しも生まれたことに意味があって、社会の中で必要じゃない人なんていないと思います。また、自分とは価値観の違う人たちとの出会いによって、自分を知ることができるんだなと感じました。
・「右肩下がりの人生」などたくさん教えてくれる聖書。降りていく愛。新しい価値観に触れることが好きなので、様々な人と出会い関わってきたつもりですが、これからも止めず続けたいと思いました。
・違和感を感じた時にはじめて自分を感じる、という言葉が心に残りました。私はこの大学に入ったことでキリスト教との接点が増え、違和感を感じることもあるのですが、それを大切にしていこうと思いました。

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  • 投稿日時:2017/6/6 13:41

2017.6.1 チャペル

講話 白川俊介先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・初心にかえることができた。大学に入っていろいろな挑戦をしようと思っていたけど、それを諦めるようになっていることに気づいた。先生の「興味に忠実になるべき」という言葉に背中を押されました。
・「総合政策学部とは何か」ということを改めて考えることができた。まだ明確な答えが出たわけではありませんが4年間この広すぎる自由な海をどう泳ぐか自分次第なので、有意義なものにできるよう頑張ろうと思いました。
・教員をフルに活用するというのは自分の新しい道を切りひらくチャンスになると思う。だからこの”特権”を使っていくべきだと思った。
・実際、総合政策学部を卒業した先輩の話を聞けてよかったです。4年後、3年後に総政について聞かれたときにきちんと答えることができるように過ごしていきたいと思う。
・今日は、大学でどういう学びをしたらいいか、自分のやりたいことは何か、深く考え直したチャペルでした。総合政策学部は海みたいで広く自由で何でもできる、という良さを知った。
・総政では幅広い学問が学べて、将来にやりたいことが見つかると思って入学した。今日の話を聞き、主体的に自分の目標に向かって勉学に励みたいと思った。
・「求めよ、さらば与えられん」。総政はいわば「大海原」だというイメージがとても分かりやすかった。自ら積極的に学びをしていきたいと思った。
・今日から6月に入り、大学生活にも慣れてきましたが、今までだらだら生活してきたなと思います。今日のお話を聞いて、4年後、自分が何をしてきたか理解していて、かつ他人に伝えることができる人物にならなければ、と思いました。

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  • 投稿日時:2017/6/1 14:04