2017.7.4 チャペル

講話 辻本久夫さん(こくさいひろば芦屋代表、本学非常勤講師)
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(参加者の声)
・辻本先生の話を聞いて、すごく熱意が伝わりました。日本語に不便を感じる子どもたちの力に少しでもなりたいと思いました。
・共生社会の重要性をしみじみ感じました。ボランティアに参加したことはありますがこのような形のものは経験がないので、こくさいひろばの活動にとても興味を持ちました。
・同年代でもまったく違う状況の人を目の当たりにして、自分を少し見つめ直しました。自分たちにとってあたりまえの言葉を用いて助け合えるのはステキなことだと思うし、自分も学べることがあるだろうと思います。
・せっかく教育水準が高い日本に来たのに、不登校になったりする外国人の子どもたちがいることを今日初めて知りました。
・外国のルーツをもつ子どもたちに出会う中で悩みや不安の心を知ることは、子どもたちだけでなく自分にとってもためになることだと思いました。
・国際的なボランティアは身近にあるんだと知りました。日本語が話すことはできても読み書きが難しい外国人が多くいることを知り、なにか手助けになる活動がしたいと思いました。
・ボランティアという言葉の広さを感じました。ずっと日本にいるとわかりませんでしたが、日本で勉強するのは、海外から来た子どもたちにとってとても大変なんだと知りました。日本語がわからないと勉強できず、やりたくてもやれない、というのはとても悲しいことだと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/7/4 14:28

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