2017年9月

2017.9.28 チャペル

学生スピーチ 大西貴大さん、下村真未さん、山本歩美さん(総政3年)
インドネシアでの国際社会貢献活動に参加して
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(参加者の声)
・5か月という長期にわたり海外の知らない土地で暮らすだけでなく派遣先で子どもたちに授業をする、という勇気ある挑戦に足を踏み入れた皆さんの発表に勇気をもらいました。
・上回生は内容もすごいと思うんですけど、プレゼンテーションや話し方にも工夫があってすてきでした。
・国際社会貢献活動にもインドネシア派遣にも興味があったので聞けて良かったです。子どもだけでなく他の教員との意思疎通が大切なことや子どもへの伝え方など勉強になった。
・文化や言語が違う国で「教える」という立場で授業をおこなうことは本当にすごいなと思いました。私も4年間に挑戦をいっぱいしていきたいと思いました。
・自分から挑戦してチャンスをつかみにいくことが大切!”Where there is a will, there is a way”僕も言葉が好きになりました。
・インドネシアには300もの民族が一緒に住んでいることを初めて知ることができました。大学生の時が一番時間を自由に使えると思うので、今自分が何をしたいか、すべきなのかを考えて有意義に過ごしたいと思った。
・最初に話してくださった先輩が「新しいもの、目につくものを、自分を変えてくれるものかもしれない運命的なものだと捉える」ということが素晴らしいと思いました。
・「伝えた」ではなく「伝わったか」が大事という話は本当にそうだと思いました。「やってみたいな」で終わらせるのではなく、実際に実行していろいろ経験していきたいです。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/9/28 14:17

2017.9.21 チャペル

講話 古川靖洋先生(国際政策学科教員、副学部長)

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(参加者の声)
・夏休み明け初チャペル。久しぶりにこの雰囲気を味わえてよかったです。春学期しかチャペルの経験がないのに、秋学期に来て、懐かしく落ち着くような感じがして不思議です。
・これから就職活動をする上で、自分がなぜ何のために働くのかを考えておくべきだと思いました。ただお金のために働き続けるのではきっと途中でこころが折れると思います。
・アダムとイブの楽園追放の話や予定説の話を聞き、「労働」について改めて考えさせられました。禁欲的に働くことがよいとされる時代もあれば、お金を稼ぐことがよいとされる時代もあったということを知れました。
・労働について、キリスト教の観点からアプローチしたお話はとても興味深かった。なぜ仕事をしなければならないのだろうと思うことはあるが、江戸時代からの文化や思想の影響があることを知って、仕事に関する様々な思想があることをおもしろいと思った。
・社会人と私たち学生の最も大きな違いである「働く」ということの意味を改めて考えることができました。学生時代の今しかできないことを見つけ、努力したいと思いました。
・私は働く意義を社会貢献だと思っていましたが、宗教的解釈や歴史的発展を聞き、別の観点があると知れて勉強になりました。
・今当たり前のようにされていることの原点や根本を知ることはとても面白いと思った。全く関係がないようなことが、どこかでつながっているという事もあるのだと思った。
・キリストの時代にさかのぼる労働についての考え方の話を聞けて、新しい考えの材料を得ることができました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/9/21 21:28

チャペルのスケジュール

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授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル

2017年度 秋学期チャペルは終了しました。

おしらせ:学生のみなさんへ。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@KG)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/9/6 19:58