2017年10月

2017.10.31 チャペル

関西学院室内管弦楽団バロックアンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声)
・いつもクラシックをイヤホンで聞いているので、生の音をかみしめることができてとても嬉しかったです。
・美しいいアンサンブルに感動しました。ヨーロッパの宮殿にいるような気分になれました。また私が知っている曲も少しあったので楽しめました。
・間近でバイオリンの演奏を聞くのは初めてで、どきどきしました。毎日の忙しさに心も身体も追いつかず大変なことばかりですが、チャペルの時間は大切にしたいと思いました。
・音楽で日ごろのあわただしさから離れることができて、癒されたので今日もがんばります。
・バイオリンなんか私と無縁でやったことないうえに、やっても絶対にできない気がします。なので演奏を聞いて素直にすごいと思ったし音色に感動しました。最近の悩みは授業が春学期よりも難しくなって、ついていくのが大変ということです。
・今週の歌「ガリラヤの風かおる丘で」という歌は日本の歌ということですが、歌っていて本当に心が和むなあと思いました。やはり日本人の心の中には昔ながらの和音階があるのかなと思います。
・個人的にサークル活動や授業の課題、バイト等で自分のためにあまり時間がとれず、疲れがたまっているのですが、クラシックを聞いて少しリラックスできました。各曲の情景が思い浮かびました。
・10月最終日にきれいな音楽、演奏が聞けてよかったです。バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」は聞きなじみのある曲で、よく聞くからこそ、色々な音で楽しむことができて良い一日になりそうです。

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  • 投稿日時:2017/10/31 20:34

2017.10.26 チャペル

音楽チャペル KSCハンドベル&アンサンブル
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(参加者の声)
・ハンドベルの演奏を聞いていると懐かしいような、感傷的な気持ちになる。遠くなっていく思い出を思い起こさせるような不思議な感じがする。
・この1週間、個人的につらい出来事があったのであまり元気がなかったのですが、チャペルに来て、落ち着いた気持ちになれました。今日チャペルに来れてよかったです。
・普段のチャペルではお話しを聞くことが多いですが、久しぶりの音楽チャペルでした。ハンドベルの演奏は気持ちが安らぐ優しい音で、いやされました。
・私は交響楽団でビオラを弾いています。なので今日の音楽チャペルを楽しみにしていました。チャペルというやすらぎの時間にハンドベルの演奏を聞けてとても心やすまりました。
・チャペルでハンドベルを聞くのはこれで3回目だけど、いつ聞いても良い音だなと思う。日常生活でこんな音を聞くことがないので、自然と心が穏やかになっていく気がした。素早くハンドベルを持ち帰る姿にとても驚いたし、さすがだなと思った。
・ラピュタの曲はとても好きなのでとても嬉しかった。ゆったりしんみりとした曲なので、キリスト教学で学んだことをに思いを巡らして私はこれから何をしていきたいのか考えることができました。
・身近に知っている曲や聞いたことのある曲がハンドベルで演奏されると、また違う味わいができてすばらしいと思った。

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  • 投稿日時:2017/10/26 12:58

2017.10.25 チャペル

講話 小西尚実先生(国際政策学科)
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(参加者の声)
・先生のお話を聞いて、自分も人に頼ってばかりでボランティアや留学をあきらめていたけど、まず飛び込んでみることが大切だと分かりました。ただ行くのではなく、帰ってきてから何ができるか、そこまで考えることの重要さを学びました。お話を聞けて本当によかったです。
・自分には何もできないとネガティブになるのではなく、実際に行ってみて自分に何ができるのか、感じたことを言い、チャレンジしていきたいと思った。
・誰かの話を聞いて知ったつもりになるのと、自分で一歩踏み出して関わってみることは全然違っていて、自分の目で見て体験することは本当に大切だと思いました。フィリピンに行ってみたいです。
・自分はたくさんの人々を笑顔にしたいという思いでテーマパークで働きたいと考えていたけれど、今日のムービーを見て、それだけが笑顔にする方法なのか?考えさせられた。また、そのような境遇の子どもたちも笑顔にできる何かを自分もしたいと思った。
・動画をみて泣きそうになりました。フィリピンのゴミ山の現状は知ってはいたけれど、私には何もできないと思っていた。だけど、私にも、少しでも力になることができるんだと思った。今後の自分の活動を真剣に考えていきたい。
・「現地の人々の協力なしにボランティアはできない」という言葉に、なぜか重みを感じました。それは、自分が考えていたボランティアといおうものが、いかに自己満足なものであったかということを見つめ直させられたからだと思います。
・普段日本でのんびり暮らしている間に、苦しんでいる子どもたちがいること、ひもじい思いや心細い思いをしている子どもたちがいることを忘れてはいけないと思いました。

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  • 投稿日時:2017/10/25 15:17

2017.10.24 チャペル

講話 NPO法人メインストリーム協会 神山陽子さん、田中昌史さん、村田兼一さん
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(参加者の声)
・様々な人が、自分がしたいことを自由にできるような社会づくりが必要だと思いました。それこそが総合政策学部で学ぶべきことだと思うので、大学生活を通してもっと勉強していきたいと思いました。
・自立支援という言葉を知ってはいても、どこか他人事のように感じていました。自分の意志で自己決定できるというのは全員に共通して関係すること。障害のあるなしにかかわらずそのことを理解したいと思った。
・「障害は障害じゃなくなる」という言葉が印象的だった。自分が主人公だと思い生活することが大切だというメッセージが響きました。
・障害をもっておられる方でも自立して一人暮らしをしておられる姿に驚いた。介助者の力をかりて狭い空間から広い社会にでることができるのは素晴らしいと思った。みんなで力を貸したり借りたりできるよい社会になればと思た。
・すごく強い方だなと感じました。私は体がとても丈夫なのに夢が特になく、毎日平和なのが当たり前でつまならいと感じながら生きていた自分をとても恥ずかしいと思いました。私も夢を探し、毎日を楽しく生きようと思いました。
・障害のある方が実際にどのように考えているのかを知ることができたように思います。介助してもらわなければ何もできないことに抑圧感を感じていたと聞き、自分がどれだけ先入観をもっていたかが分かりました。
・今回のお話しで、社会の中で役割を持つことが自信や希望につながり、考え方を変えるきっかけになるのだなと感心しました。自分らしさや自分を大切に生きていこうと思いました。
・実際の体験談を聞いて、すごく現状を理解することができた。自己実現を通して自信が持てたのは素晴らしいことだし、「障害は障害ではなくなる」という言葉がとても印象に残った。

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  • 投稿日時:2017/10/24 14:03

2017.10.19 チャペル

講話 李政元先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・私は最近ずっと自分の生活にモヤモヤしています。今日の李先生のお話と聖書朗読を聞いて、私は他者からのアクションを求めるばかりで自分からは何もアクションを起こしていないことが分かりました。モヤモヤを晴らしたいです。
・「常に求め続ける」ことが大切だと気づきました。何かを求めて手に入った時、次の一歩を踏み出さなければ自分が本当に行きたいところにはたどりつけないです。
・統計学以来の李先生。なつかしかった。関学への愛を感じた。
・心がすっきりしました。毎日ただただ忙しさに追われて他のことを考える余裕がなく自分だけがもやもやしていると思っていました。でも皆が何かしらもやもやを持っているけど、そのもやもやを解決するために必死に生きているということを知りました。何か夢中になれるものを探そうと思いました。
・大学入学したてのころ、第一志望の大学ではなかったのでモヤモヤした気持だったが、今はきちんと現実に向き合って進んでいるのでとても充実した日々を送っている。それもこの大学に入ったからで、何か縁があるんじゃないかと思っています。
・私はこの大学に何をしようとして入学したのか再確認できました。自分が不満をもったら周りに変わってほしいと期待するのではなく自分から変わらないといけないと思った。
・大学に入って多くの人と出会い、様々な問題を学んできました。今苦しんでいる人、生死をさまよう人がいる中で自分が自由で安全で温かい環境にいることに感謝しながら、他の誰かのための自分になりたいです。
・話を聞き、入学時のような初心に返った。私は今の状況にモヤモヤすることがあり不安だが、先生方も親も同じだと知り、安心した。これから求めたいものをここで探究したい。

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  • 投稿日時:2017/10/19 12:44

2017.10.17 チャペル

講話 坂口勝一先生(国際政策学科)
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(参加者の声)
・財務省やIMFで働いていた方が教授をしている関学のすごさを感じました。教授の話を聞き、大学生活をどう過ごすかでこれからの人生が変わるんだと強く実感しました。
・私は英語が得意ではないので少し諦めそうになっていたのですが、大学時代は最大かつ最後の英語を伸ばすチャンスだと聞き、がんばってみようと思いました。英語に限らずいろいろチャレンジしてみたいと思います。
・私も将来国際機関で働きたいと思っているので、教授の話はとても興味深かったです。先生のご経歴は、ほぼ私の理想です。社会人になる前にできる限り経験をつみたいと思います。
・私もAIESECに所属しているので先輩にあたる先生の話を聞けて良かったです。英語上達のアドバイスの中でも、英語の回路を作るというのが印象に残っていて、ネイティブの脳になるのはとても大事だなと思いました。
・教授の方って賢いので、昔から何でもできたんだろうと思い込んでいましたが、坂口先生の話を聞いて苦労したんだなあと思いました。私も英語の回路を身につけたいです。
・やはり大学での経験は人生を左右し得るものだと感じました。どれだけ積極的に行動したかということがその後に大きく影響するので、いろいろなことに挑戦してゆきたいと改めて思いました。
・若いうちにどれだけ密度の高い学びができるかがとても重要だとわかりました。頭を英語の回路にするのは難しいけど、勉強にたっぷり時間を使えるのは今だけなので、今のうちにたくさん学びたいと思いました。

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  • 投稿日時:2017/10/17 12:02

2017.10.12~10.13 秋季キリスト教週間大学合同チャペル

総主題「身近にある『グローバル化』」
(10時20分~11時20分 6号館101教室)

第1日 メッセージ「国際ボランティア活動を体験して」
     半井 翔汰さん(経済学部3年)、森口侑希奈さん(総合政策学部3年)
             演奏 関西学院 Sandian Brass

第2日 メッセージ「難民と考えるグローバル化」
     テュアン・シャンカイさん(総合政策学部卒業生)
             演奏 K.G.Blessed Choir

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  • 投稿日時:2017/10/14 19:22

2017.10.10 チャペル

講話 本田 盛 先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・「西洋人は信じる。日本人は感じる」という言葉は、多くの日本人が信じる宗教はないと言いながらも初詣に行ったりお参りに行ったりすることに、私が普段疑問に思っていたことをうまく言い表している言葉だと思いました。
・今日のチャペルで、人々が物事に対してどう信じるか改めて深く考えました。日本人は宗教に入っている人が少なく何も信じていないと言う人が多いが、お守りを持つことやバチが当たることは信じ、とても不思議に思った。
・私も自分が何を信じているのかよく把握できないでいます。何が正しく何が間違いなのか、判断していく力が必要なこの社会で生きていくためにしっかり学ばなきゃと思いました。
・今日は日本人の宗教観についての話でした。私もお守りをたくさん持っているし、初詣に行くのは当然だと思っているので、よく考えると何かを信じているからそういうことをするんだと思います。
・秋学期が始まり、サークルも忙しくなってきて授業も大変になってきたので、毎日充実していますが、きちんと計画を立てないと頭の中が混乱しそうです。
・昔からなぜ神道じゃない人までお守りを買うのだろうと思っていたので、とてもその私の思いに通じる興味深いお話でした。信じてはいないが感じている人の存在を知ることができてよかったです。
・確かにそう言われてみれば、人間の信仰、日本人の信仰は面白いと思いました。
・聖書の「あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、天の父をあがめるよう」と聞き、今日も一日、心と体を整えて一生懸命生きたいと思った。

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  • 投稿日時:2017/10/10 15:04

2017.10.5 チャペル

講話 美濃部信さん(日本基督教団甲子園二葉教会牧師)
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(参加者の声)
・「矛盾があるから豊か」この言葉は自分の心を寛容にさせる特別なものだと思いました。
・表面上はわからない、内に秘められたものは誰にでもあるし、自分にもある。人と違う所を自分は隠そうとするところがあるので、まず自分から変わっていきたいと思った。
・悩みや思いを打ち明けることはとても勇気がいることで、それを共有できる人と出会えることは、その人の人生にとって大きいと思う。様々な偏見を持つ人がいる世の中で、自分らしく生きることの難しさを感じることは誰にでも共通するはずだ。
・表面的には同じ(似ている)けど内実は違う、ということを日常生活で意識できていないことに気づきました。相手とそりが合わない時に、相手は自分と全く同じ環境で育っていないのだから仕方ないと考えて、別のアプローチを探していきたい。
・わたしも心の傷や特徴を誰にも話さずに生活しています。大学では私は明るい、面白い人だという印象を持たれているので、ずっと演じていることが時々しんどくなることもあります。例に挙げられた、性指向が異なる女の子がその悩みを打ち明けられる勇気と、受け入れる周りの環境がすごいと思った。
・見えない違いがあるのが人間で、それが集まったものが社会なのだと思いました。矛盾がある聖書のお話は興味深く、だから人間らしいし、いろんな立場の人に受け入れられてきたのだと納得できました。

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  • 投稿日時:2017/10/5 15:23

2017.10.3 チャペル

学生スピーチ 鈴木悠介さん(総政3年)
フィリピンでの国際社会貢献活動に参加して
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(参加者の声)
・まずその国のきれいな表面だけを見るのではなくてその裏の問題点にも注目して国を知ることが大切だと思いました。話の中で一番驚いたのはパヤタスの話です。フィリピンの中でも、この地域は特に考えるべき対象だと思いました。
・社会貢献活動の話を聞いて、政府機関へ行ったり、農業にたずさわる人の話を聞いたりと内容もすごく充実していると思った。私も参加してみたい。
・私の周りにも夏休みにフィリピンに行った人がいますが、その友人の写真はきれいな海や景色ばかりでした。でも今回見た写真はゴミ山だったり孤児院だったり、私の想像していたフィリピンとかけ離れすぎていて驚きました。国のきれいなところを見るのも楽しいけど、そうでない部分も見なくちゃと思いました。
・フィリピンは環境、犯罪、孤児などすぐに解決できないような課題がたくさんあって驚いた。鈴木さんは実際に派遣されていて詳しく調査されていてすごいと思った。
・汚職が国家的な問題になっているという事に驚きました。様々な人が問題を解決しようとして動いて、バイオテクノロジーなど発展しているのに、国を動かす政治家が汚職する人だったら何もうなくいかないんじゃないかと感じました。
・自分自身も夏にフィリピンに言ったが、また異なる視点からフィリピンを見ることができた。
・ASEANで85位の汚職、触れてはいけない政府の情報、高校で汚職について論文を書いてからとても敏感になりますが、本当に許せないことだと思います。そのお金でどれだけの人が救われるか。
・サークルでフィリピンのパヤタス地区のスカベンジャーの人々のことを学びますが、鈴木さんの話を聞いて改めて深刻だと思ったし、新しく知ることもあり、フィリピンのことをもっと知りたいと思いました。

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  • 投稿日時:2017/10/3 22:43