2017年11月

2017.11.29 チャペル

講話 ジェフリー・メンセンディーク先生(宗教センタ―宗教主事)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・”Longing”という言葉の深さに感銘を受けました。人それぞれのLongingがあると思います。この言葉を自分の中で大切にしながら生きていきたいです。
・賛美歌にはキリスト教的なメッセージが含まれているうえで、また、私たちの心を見つめ直すきっかけを作ってくれるものだと思いました。Jeffrey先生の歌がすごくよかった。
・関学のシンボルである三日月の意味は、キリスト教学で前聞いてとても頭に残っていて、今日あらためて聞いてやっぱり素敵だなあと思いました。何気なくこの歌を歌っていましたが、ひとつひとつ意味を考えて歌っていったら、とても深い内容だし好きになりました。
・Christ Be Our Lightという歌には私自身が光っているのではなくて神からの光を照らし返すことで私は光ることができている、などとたくさんの深い意味が歌詞に込められていると知り、歌詞を大事に歌いたいと思いました。
・キリスト教徒の人のリアルな声を聞けたような気がします。私もキリストの言葉を身近に感じる時は賛美歌を歌ったり、聞いたりするときです。クリスチャンではありませんが、とても近く、温かい気持ちになります。

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  • 投稿日時:2017/11/29 12:41

2017.11.28 チャペル

講話 畑 祥雄 先生(メディア情報学科)
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(参加者の声/出席票コメントから)
・映像は文字で見るよりも信ぴょう性が高そうに見えるし、視覚と聴覚に同時にはたらきかけてくるのでとても重要な役割を果たしているんだなあと思った。映像で見て、中国の歴史の移り変わりがはっきり見えました。
・未来のことについてもっと考えなければならない。自分の就職活動についてもそうだが、将来社会がどうなっていくかを真剣に考えようと思った。
・言葉にならない衝撃が走りました。映像を見ながら、アジアの一部である日本は、周辺地域とは異なる歴史を刻んできた独特な地域であることを感じました。
・一つの動画で中国や周辺の様々な国の興亡や衰退が分かった。2000年近い歴史を一目で見渡す映像の力はものすごいと思った。
・本よりも100倍もの情報が詰まっている映像は3度見ろ!という畑先生の言葉は忘れません。仕事のAI化は怖いなあと思った。3年先を読む!
・アジア全体の歴史をよく知る、というのは本当に大切だと思います。歴史を知ってこそ、国際的課題を考えることができると思う。
・今まさに自分が受けている授業、またその前の選択している段階の考えが就職に結びつくことに気づき、より努力せねばと思いました。中国の方々が日本の神社仏閣に感動する理由に驚いた。
・畑先生のお話が授業以外で聞ける貴重な機会だった。アジア内でこれほどにも民族が入れ替わっていたことや、日本がどれだけ中国大陸内の動きとは異なる歴史を歩んだか、映像を通して分かりました。映像をしっかり読み解くために、繰り返し見ることを大事にしたいと思います。

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  • 投稿日時:2017/11/28 13:27

2017.11.22 チャペル

リサーチフェア2017 各賞の表彰式
総合政策学部リサーチフェア 公式サイト
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(参加者の声/出席票コメントから)
・総合政策学部にとってリサーチフェアはとても刺激的で良いイベントだと思いました。また、研究科の院生だけでなく3回生が多く受賞していて、誰もが賞を取る可能性があると思うとやりがいがあると感じました。
・受賞タイトルを聞くだけでも、結論がすごく気になるようなものばかりでした。私が3回生になってリサーチフェアに参加する際はこういうタイトルだけでも興味を引くものにできるよう頑張ります。
・授賞式のため久しぶりにチャペルに参加させていただきました!最近忙しい日々が続いていたので久々に落ち着いて心に向き合うよい時間でした。
・リサフェがそんな昔からあるなんて知らなくてびっくりした。自分の努力の成果を見せられる貴重な経験であり、将来にも非常に役立つものだと感じました。私も熱い気持ちを持ち続けたいと思いました。
・実際に発表を聞きましたが、現地調査など大変だった様子がうかがえました。私も3回生で調べたいことに密着してリサーチフェアで発表し、やるからには賞をいただけるような結果を残したいです。
・私も先週のリサーチフェアに参加し、発表を聞いたりポスターを見たりしましたが、どの発表も内容が濃くて、その多くの発表の中で選ばれたということは本当に凄いと思います。
・金曜日にリサーチフェアでいくつかのプレゼンを見て、たくさんのかっこいい先輩方を見て強くあこがれを抱くようになりました。自分も2年後には先輩方のような人になりたいです。

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  • 投稿日時:2017/11/22 14:28

2017.11.21 チャペル

関西学院ハンドベルクワイア 音楽チャペル
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(参加者の声)
・ハンドベルの音色にうっとりしました。クリスマスの曲も演奏されて、季節感のあるチャペルでした。外は寒さ厳しいですが心がほんのり温まりました。
・いくつものベルが集まることで一つの音楽ができて、とても素晴らしい技と音だと思いました。
・とてもきれいな音色で、おだやかな気持ちになりました。ハンドベルの音を聞くとクリスマスを想像します。クリスマスが待ち遠しいです。
・イエスが生まれた日の喜びが伝わってくる演奏でした。
・知らない曲もありましたがとても感動しました。クリスマスまであと1か月で、もう2017年が終わってしまうということにびっくりです。悔いのないように1日1日を過ごしたいです。
・音のつながりが滑らかで、とても聞き心地がよかったです。気がつけばもうクリスマスが近づいています。時間が経つ早さに驚くとともになんだか色々考えさせられました。
・演奏を聞いて、日々の勉強や生活に対する気持ちを入れ直すことができました。音楽の力を感じました。
・「音楽を通した奉仕」という活動をされていますが、やはり奉仕の形はたくさんあるということを改めて思いました。美しい音楽とその音色は人の心を癒します。これからも美しい音色で奉仕を続けてほしいです。

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  • 投稿日時:2017/11/21 12:56

2017.11.16 チャペル

講話 若狭健作さん(㈱地域環境計画研究所代表、総合政策学部卒業生)
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(参加者の声)
・尼崎に行きたくなりました!「ロス、リオ、アマ」のところが面白かったです。街の再生をするのは大変だけどやりがいがあるのだと感じた。
・”価値観を仕掛ける”という発想。今までは理解しあう、共有するという風に考えることが多かったけれど、「仕掛ける」という道で考えた事がなかったのでなるほどと思いました。すごくプレゼンが上手い人だなと思ったし、やっぱり総政って面白い人がたくさんだと思った。
・尼崎の活性化ために大学時代から研究し続けてきた先輩の姿勢に敬意をおぼえ、大変刺激を受けた。自分も見習って将来やりたいことの準備を今したいと思う。
・日常生活の中で注目していなかったことや小さな魅力を発見することで、人々に感動や喜びを与えることができるのだと思った。
・運河の流れる工業地域をうまく活用しようという発想がすごいと思いました。人の印象や価値観は、努力で何とでも変えられるということが分かりました。やっぱり会社をひっぱていく人は、人をひきつける才能があるんだなと感じました。
・自分のしたことで人々の意識が変わったりするのは素晴らしいと思った。また1つのことが教育のもとになったり、商品になりそうになったり、まちづくりのイメージが変わった。とても楽しく、ワクワクしながらお話を聞くことができました。
・何年も何年も続けていくと、小さかったものが大きくなり、価値あるものに変化するという言葉に感動した。まちづくりは人をつなぐ役割もあるんだと気づきました。
・「あま」のまちづくり、運河、地域再生をされている方の話で、面白く、聞き入ってしまいました。ラジオ、雑誌、工場、畑などあらゆる面からのアプローチを実際にしていて、感銘を受けました。まさにAct Locallyだと思います。
・発想や行動力がすごいなと思いました。まちを変えることは価値観を変えることと聞いて、都市政策にとても興味を持ちました。一つ一つの活動がまちを活性化していて、そこにははっきりとした理由があって、全てがつながっていて本当におもしろかったです。

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  • 投稿日時:2017/11/16 14:26

2017.11.15 チャペル

Eco-Habitat関西学院 学生スピーチ
斉藤志乃さん、稲井雄治さん、橋村歩さん、門澤里香さん(総政1年)
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(参加者の声)
・エコハビの活動は家建設だけだと思っていたので、日本の貧しい子どもにフォーカスを当てた活動を行っていることは初めて知りました。子どもの居場所があることはステキだと思います。
・貧困問題はかなり興味があったので、このような活動が聞けて良かったです。子どもたちと楽しそうに触れ合う映像を見て私もやってみたいなと思いました。
・小さい時にしたいつもと違う体験は、今後なにかのきっかけになると思う。そのような場を提供する活動はとても重要で、熱意がひろがっていくべきだと思った。
・考える前に何かアクションを起こすことって大切だなと思いました。自分も新しいことを見つけて行動を起こしたい。
・日本においても子どもの貧困率が高まっているため、今日のチャペルで紹介されていた子ども食堂の活動はとても意義があると感じました。
・今日のEco-habitatのプレゼンを聞いて、貧困問題はすぐ近くにあるんだと学びました。自分には何ができるか考えていきたいです。
・大人でも子どもでもない大学生だからこそ、子どもたちに何かできることがあるんだなと思いました。日本にも貧困問題があることを認識できました。
・今まで途上国の貧困問題にだけ目を向けていたが、より身近なところに様々な課題が存在することを考えるよい機会となった。

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  • 投稿日時:2017/11/15 13:59

2017.11.14 チャペル

講話 Anne Jane Lagawanさん(アジア学院職員) 通訳 井澤酪さん(アジア学院職員)
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(参加者の声)
・人のために奉仕することを自らの幸せ、喜びとするLagawanさんのスピーチに感銘を受けた。ぼくも、人と分かち合うことができるだけの力を身につけたい。
・私にとって幸せとは何かを考えさせられた。私にとって幸せとは家族や友達がいることだ。人生においては一人では生きることができない。当たり前だと思っていることが幸せだ。
・不平不満を言ってしまうこともあるがそれ以上に辛い状況の人も存在する、という言葉が印象に残りました。自分とは違う世界で活動されている方だと感じていましたが親近感がわきました。
・困難にある人を助けたいと思うことと、実際に行動することは違うし、チャレンジだと思いました。フィリピンの人々の笑顔が素敵でなんだか元気をもらった気分になりました。
・大きな台風といった苦難の中でも笑顔でいるフィリピンの人々の姿、苦難も人生の一部ということから、今の環境に甘えたり不満を言わずに周囲と協力して生きたいと思った。アンさんが言ったように、人生の全てに意味があると信じ日々成長していきたい。
・どんなに辛い状況に直面しても、自分の強い信念をもって幸せとは何かを改めて考えたいと思った。
・フィリピンの人たちは自分を内から支える何かを持っていると思った。不平不満を言うよりも苦難は乗り越えるものだと受け入れ、笑って立ち向かう姿を見習いたいと思った。
・「人に仕える、助けること」に心から喜びを感じられることはとてもすごいと思いました。私は「いつか自分のためになる」という理由で人助けをすることがありましたが、いつか人助け自体が自分の幸せだと感じられるような人になりたいです。

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  • 投稿日時:2017/11/14 21:35

2017.11.9 チャペル

留学生スピーチ 崔ユリさん(総政3年)、ロマーノ・ミルコさん(総政2年)
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(参加者の声)
・今日は5つの言語で聖書を読み、次に韓国人とイタリア人の留学生の話を聞きました。留学生にしか分からない悩みや本音が聞けて、自分が海外に留学に行った時の参考になった。また、もっと留学生とコミュニケーションをとってみることで新たな発見があると思った。
・総合政策学部に80人以上の留学生が通っていることを知らなかった。せかっく話せる機会があるのにそのチャンスを自分でつかみに行ってなかったことに気づきました。そして留学生の多くが日本人と友達になりたいと思っていると知りました。サークルなどでつながりたい。
・留学生の話が聞けて、おもしろくて意外だなと思う話もあって興味がわいた。
・日本人との交流が難しくても、外国人同士でサークルを作ったりして新しい方法で交流を目指していったことを聞き、その努力はすごいなと感じました。関学は留学生が多く、授業で実際に自分も一緒になったことがあります。せっかく同じ学校で過ごしているので機会があればそれを活かして交流したいと思いました。
・「留学生は日本人学生と何も変わらない」と訴えかけるミルコさんの姿が印象的だった。せっかくの環境を生かすも殺すも一人ひとりの力による。
・関学全体で見ても総政は留学生がとても多いことが分かりました。ユリさんが言われたように、様々な国の人が交流できる環境なのに、私自身も全然交流出来ていないので、機会を見つけて交流していきたいです。
・日本人の留学体験はよく聞くけど、日本に留学しにきている外国人の話はあまり聞いたことがなかったので、貴重な時間になりました。

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  • 投稿日時:2017/11/9 13:59

2017.11.8 チャペル

Salus Aqua 学生スピーチ
佐野里沙子さん(総政2年)、石田美結さん(総政2年)
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(参加者の声)
・水道建設のボランティアがあることに驚いた。言語が分からなくても、伝えたい、知りたいという気持ちを持つことがまず大事なんだたお改めて思った。
・教育を受けられなかった結果、差別を受け入れてしまっている実情を聞き驚きました。と同時に教育を普及することの重要性に気付きました。
・水道建設プロジェクトの話を聞いて、現地の人々の温かさ、強さに感動した。やはり人は助け合って生きてゆくものだのだと思った。
・今日のチャペルでSalusAquaが何をしているか知れて良かったです。水問題は国際的な問題で、日本にいる限りあまり認識できないですが、世界では当たり前なんですね。
・自分もボランティアサークルに入っているので、とても興味がわきました。日本もジェンダー平等が課題となっていますが、ネパールでも男女間の差別があることを知りました。
・日本とは違って、機械や重機にたよることのできない状況の苦労やネパールの習慣について、また格差について聞くことができよかったです。
・チャペルに参加するたびに、今まで知らなかった活動を知ったりする。本当にたくさんのボランティア活動が関学にあるんだなあといつも感激する。

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  • 投稿日時:2017/11/8 12:42

2017.11.7 チャペル

インドネシア交流セミナー2017参加者 学生スピーチ
野村晃紀さん、桑原彩歌さん、福永未希さん、西村光さん、越智帆乃香さん
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(参加者の声)
・40年間、関学とインドネシアの大学との交流が続いていてすごく歴史あるプログラムだと思いました。一緒に過ごしながら文化や食を共有したり、プレゼンテーションで違いを理解することで、学ぶ・知るだけでなく感じることの重要性が分かりました。
・交流セミナーってどういうことをするのかよく分からなかったんですが、セミナーに行った人の話を聞くと楽しそうで充実した時間だったんだろうなと感じました。わたしも何事にもチャレンジしたいと思いました。
・外国へ行って人と人が交流するだけでなく、自然や環境にふれることによってさらに充実感が増すのだと感じました。そういう意味で自然や遺産を考えるのは大事だと思いました。
・文化や育った環境が異なる人たちとのコミュニケーションは難しいことだと思うけど、その違いを理解し合うことで何十年も続く関係につながるんだなと思いました。
・たった2週間ですが、その中で異文化の違いやたくさんのことを学べて、終わった後も交流が続いているのはうらやましく感じました。
・私は今まで留学は語学研修のためにすると考えていたけれど、文化交流などを目的に留学することで、語学だけでなく他の色々なことを学べるのだと思った。言葉が上手くなくても分かり合えると聞いて、コトバ以上に大事なものがあると思った。
・同じ1年生なのに積極的に行動していてすごいなと思いました。堂々と発表していた姿が印象的だった。
・海外に行って、実際に異文化に触れて文化の違いを感じてきた人は、視野や価値観が広がっているなと思った。すごく刺激になる。

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  • 投稿日時:2017/11/7 13:02