2017.11.9 チャペル

留学生スピーチ 崔ユリさん(総政3年)、ロマーノ・ミルコさん(総政2年)
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(参加者の声)
・今日は5つの言語で聖書を読み、次に韓国人とイタリア人の留学生の話を聞きました。留学生にしか分からない悩みや本音が聞けて、自分が海外に留学に行った時の参考になった。また、もっと留学生とコミュニケーションをとってみることで新たな発見があると思った。
・総合政策学部に80人以上の留学生が通っていることを知らなかった。せかっく話せる機会があるのにそのチャンスを自分でつかみに行ってなかったことに気づきました。そして留学生の多くが日本人と友達になりたいと思っていると知りました。サークルなどでつながりたい。
・留学生の話が聞けて、おもしろくて意外だなと思う話もあって興味がわいた。
・日本人との交流が難しくても、外国人同士でサークルを作ったりして新しい方法で交流を目指していったことを聞き、その努力はすごいなと感じました。関学は留学生が多く、授業で実際に自分も一緒になったことがあります。せっかく同じ学校で過ごしているので機会があればそれを活かして交流したいと思いました。
・「留学生は日本人学生と何も変わらない」と訴えかけるミルコさんの姿が印象的だった。せっかくの環境を生かすも殺すも一人ひとりの力による。
・関学全体で見ても総政は留学生がとても多いことが分かりました。ユリさんが言われたように、様々な国の人が交流できる環境なのに、私自身も全然交流出来ていないので、機会を見つけて交流していきたいです。
・日本人の留学体験はよく聞くけど、日本に留学しにきている外国人の話はあまり聞いたことがなかったので、貴重な時間になりました。

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  • 投稿日時:2017/11/9 13:59

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