2017.11.14 チャペル

講話 Anne Jane Lagawanさん(アジア学院職員) 通訳 井澤酪さん(アジア学院職員)
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(参加者の声)
・人のために奉仕することを自らの幸せ、喜びとするLagawanさんのスピーチに感銘を受けた。ぼくも、人と分かち合うことができるだけの力を身につけたい。
・私にとって幸せとは何かを考えさせられた。私にとって幸せとは家族や友達がいることだ。人生においては一人では生きることができない。当たり前だと思っていることが幸せだ。
・不平不満を言ってしまうこともあるがそれ以上に辛い状況の人も存在する、という言葉が印象に残りました。自分とは違う世界で活動されている方だと感じていましたが親近感がわきました。
・困難にある人を助けたいと思うことと、実際に行動することは違うし、チャレンジだと思いました。フィリピンの人々の笑顔が素敵でなんだか元気をもらった気分になりました。
・大きな台風といった苦難の中でも笑顔でいるフィリピンの人々の姿、苦難も人生の一部ということから、今の環境に甘えたり不満を言わずに周囲と協力して生きたいと思った。アンさんが言ったように、人生の全てに意味があると信じ日々成長していきたい。
・どんなに辛い状況に直面しても、自分の強い信念をもって幸せとは何かを改めて考えたいと思った。
・フィリピンの人たちは自分を内から支える何かを持っていると思った。不平不満を言うよりも苦難は乗り越えるものだと受け入れ、笑って立ち向かう姿を見習いたいと思った。
・「人に仕える、助けること」に心から喜びを感じられることはとてもすごいと思いました。私は「いつか自分のためになる」という理由で人助けをすることがありましたが、いつか人助け自体が自分の幸せだと感じられるような人になりたいです。

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  • 投稿日時:2017/11/14 21:35

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