2017.11.16 チャペル

講話 若狭健作さん(㈱地域環境計画研究所代表、総合政策学部卒業生)
2017.11.16 wakasasan (27)_R

(参加者の声)
・尼崎に行きたくなりました!「ロス、リオ、アマ」のところが面白かったです。街の再生をするのは大変だけどやりがいがあるのだと感じた。
・”価値観を仕掛ける”という発想。今までは理解しあう、共有するという風に考えることが多かったけれど、「仕掛ける」という道で考えた事がなかったのでなるほどと思いました。すごくプレゼンが上手い人だなと思ったし、やっぱり総政って面白い人がたくさんだと思った。
・尼崎の活性化ために大学時代から研究し続けてきた先輩の姿勢に敬意をおぼえ、大変刺激を受けた。自分も見習って将来やりたいことの準備を今したいと思う。
・日常生活の中で注目していなかったことや小さな魅力を発見することで、人々に感動や喜びを与えることができるのだと思った。
・運河の流れる工業地域をうまく活用しようという発想がすごいと思いました。人の印象や価値観は、努力で何とでも変えられるということが分かりました。やっぱり会社をひっぱていく人は、人をひきつける才能があるんだなと感じました。
・自分のしたことで人々の意識が変わったりするのは素晴らしいと思った。また1つのことが教育のもとになったり、商品になりそうになったり、まちづくりのイメージが変わった。とても楽しく、ワクワクしながらお話を聞くことができました。
・何年も何年も続けていくと、小さかったものが大きくなり、価値あるものに変化するという言葉に感動した。まちづくりは人をつなぐ役割もあるんだと気づきました。
・「あま」のまちづくり、運河、地域再生をされている方の話で、面白く、聞き入ってしまいました。ラジオ、雑誌、工場、畑などあらゆる面からのアプローチを実際にしていて、感銘を受けました。まさにAct Locallyだと思います。
・発想や行動力がすごいなと思いました。まちを変えることは価値観を変えることと聞いて、都市政策にとても興味を持ちました。一つ一つの活動がまちを活性化していて、そこにははっきりとした理由があって、全てがつながっていて本当におもしろかったです。

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  • 投稿日時:2017/11/16 14:26

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