2017.11.28 チャペル

講話 畑 祥雄 先生(メディア情報学科)
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(参加者の声/出席票コメントから)
・映像は文字で見るよりも信ぴょう性が高そうに見えるし、視覚と聴覚に同時にはたらきかけてくるのでとても重要な役割を果たしているんだなあと思った。映像で見て、中国の歴史の移り変わりがはっきり見えました。
・未来のことについてもっと考えなければならない。自分の就職活動についてもそうだが、将来社会がどうなっていくかを真剣に考えようと思った。
・言葉にならない衝撃が走りました。映像を見ながら、アジアの一部である日本は、周辺地域とは異なる歴史を刻んできた独特な地域であることを感じました。
・一つの動画で中国や周辺の様々な国の興亡や衰退が分かった。2000年近い歴史を一目で見渡す映像の力はものすごいと思った。
・本よりも100倍もの情報が詰まっている映像は3度見ろ!という畑先生の言葉は忘れません。仕事のAI化は怖いなあと思った。3年先を読む!
・アジア全体の歴史をよく知る、というのは本当に大切だと思います。歴史を知ってこそ、国際的課題を考えることができると思う。
・今まさに自分が受けている授業、またその前の選択している段階の考えが就職に結びつくことに気づき、より努力せねばと思いました。中国の方々が日本の神社仏閣に感動する理由に驚いた。
・畑先生のお話が授業以外で聞ける貴重な機会だった。アジア内でこれほどにも民族が入れ替わっていたことや、日本がどれだけ中国大陸内の動きとは異なる歴史を歩んだか、映像を通して分かりました。映像をしっかり読み解くために、繰り返し見ることを大事にしたいと思います。

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  • 投稿日時:2017/11/28 13:27

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