2017.12.7 チャペル

講話 佐野 睦 さん(㈲佐野葬祭 代表取締役)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・私は怖くて普段は死について考えることを避けてきました。いろいろな死体があるという話も聞いててて、事故死の場合を聞いてぞっとしました。亡くなられた方を天国に送る神さまのお手伝いをするということでこの仕事を決断されたとのことですが、自分は到底できないことなので、とても敬意を持ちました。
・「おくりびと」の仕事をどのような思いで行っているのかを知り、その仕事の大切さやキリスト教精神とのつながりを知ることができて良かった。
・葬祭と聞いて、真っ先に仏教を思い浮かべましたが、クリスチャンでもなれるのだなと驚きました。「何を触るのか、何を扱うのか」という言葉を実際に葬祭をとり行っている人から聞くと、とても重みを感じた。
・よくよく考えると、毎回毎回チャペルにゲストスピーカーを招いて話を聞かせていただいているのは、素晴らしい機会であるなあと感じました。大切にしたいです。
・私は祖父が今年の夏に亡くなって、業者の方々に色々してもらったことを鮮明に覚えています。汗をかきながらも一生懸命やってくださいました。多くの方があまりやりたがらないことであるかもしれませんが、誰もがこの仕事のことを感謝していると思います。
・佐野さんの人生のお話を聞いて、人生って山あり谷ありなんだなと思いました。私の30年後はもしかしたら思ってもみない仕事についているかもしれません。
・人の死と関わる仕事につくのはとても勇気がいると思うし、本当にすごいと思いました。今まで葬儀屋さんに対してあまり明るいイメージを持っていなかったのですが、今日のお話を聞いて「神さまのお手伝い」という考えはステキだと思いました。貴重なお話が聞けてよかったです。
・人生には、自分で道を切り開いていく力も大事ですが、周りの人の力もやはり大事だと思いました。なんとなく言った一言が、人の人生を変えることもあるんだなと思いました。

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  • 投稿日時:2017/12/8 16:24

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