2017.12.14 チャペル

講話 大村克己さん(関西学院神戸三田キャンパス事務室職員)
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(参加者の声/出席票コメントから)
・いのちは見えないし触れられない。時間を使っていることが生きている証拠という医師の言葉が心に残りました。時間を大事にしたいしそれが命を大事にすることなのかなと思う。
・多くの人に支えられて学生生活を送っていることを改めて感じました。自分のためだけでなく、他人のために時間を使える人になりたいなと思いました。
・キリスト教を通して「いのち」というものに深く考える機会が増えました。もう一度自分の生き方を見て、自分のためだけでなく、人の為にも必要な存在でありたいと思いました。
・関西学院に43年もささげてこられたというのは凄いことだと思った。命の危機があった人だからこそ、最後の言葉は重みがありました。
・「時間を使っていることが生きている意味」という言葉から全ての一日一時間一分一秒が、命のあふれる「とき」なのかなと思いました。自分のときを残していきたい。
・クリスマスは普段から近くにいる人だけではなく、今までお世話になった人たちや場所にも思いを馳せようと思った。
・イエスの誕生は、羊飼いなどがお祝いし、また、かいばおけで生まれたというその1つ1つに意味があり、そのクリスマスをもっと大切に過ごしたい。
・大村さんのお話しを聞いていると、本当に関学のOG・OBは愛校心が強いなあと思いました。そして、キリスト教精神に根付きながら日々の仕事に取り組んでいるのだと思いました。

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  • 投稿日時:2017/12/14 11:50

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