2017.12.21 チャペル

総合政策学部クリスマスチャペル
講話 村瀬義史 宗教主事
DSC04475_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・今年は新しい事、新しい出会いばかりで、そのことで苦しむことや不安になることも多くあった年だが、振り返ってみるとその1つ1つが自分の世界を開くための贈り物だったと思う。
・「贈り物」がただ派手だったり、物だったりするわけではないのだと学びました。日々、いろんなもの・ことをいろんな人から受け取っていると実感しながら過ごしていきたいと思いました。
・「贈りもの」それはどこか、温かく、送り手も受け手も喜びを感じられる幸せなものなんとだと思った。
・この1年を通して、私は得られた宝物が多くあります。その一つはキリスト教と出会えたことです。キリスト教は私にこの学校で学ぶ意味を教えてくれました。関学での学びを大切にしたいです。
・プレゼントはきれいにラッピングされている物だけじゃない。目に見えない贈り物が日々あるかもしれない。2017年にどんなギフトがあったかを考えながら今年のクリスマスは過ごしたいです。
・「毎日、見えないサンタが来てたんじゃないか」という村瀬先生の言葉から、私は通学2時間半をかけてこの意味もよく分からないままに関学に通っていたことを誇りに思えました。つらいことをも乗り越えられる自信を与えていただきました。
・私はキリスト教学やチャペルを通して自分の価値観が変わり人として豊かに生きていくすべを学べました。特にこのチャペルの時間は私にとって貴重な時間でした!
・一年を通してこのチャペルの時間に色んな話題に触れ、知識を拡げる機会となりました。私は苦しいことも楽しいことも毎日のすべてが私たちを成長させてくれる贈りものなのではないかと考えました。
・イエスの生まれた場所は、決してきらびやかな所ではなく、むしろ人間臭い場所。ここから全てははじまったのですね。クリスマスの起源を知ることは大切だと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/21 13:26

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。

プロフィール