2017年12月

2017.11.30 チャペル

講話 高畑由起夫先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・私は普段「今のままがいい」と変化を嫌う保守的な考え方です。しかし今回高畑先生のお話を聞いて変わることの大切さも学び、どちらも大切だと学びました。「保守の人々は、何を守っているのか?」という問いは考えさせられました。
・今日は高畑先生のチャペルトークで、授業の時のように高畑調のトークが聞けて大変面白かったです。教授には個性があり、その個性が授業に表れているからこそ、授業に魅力があり楽しいのだと改めて実感しました。
・生き残るためには変わり続けなければならないということは、京都の老舗の話でとても納得がいきました。また、保守や革新で、どっちらか極端になることの危うさに気づかされました。
・人類学の観点から、これからの人生をどう生きるか考えさせられた。自分の成長のために新しいものを見つけ、変わりつづけなければならないと思った。
・生物学的に「保守」や「革新」を考えると面白いと思いました。変わり続けることで守っていけるものがある、という言葉が印象的でした。
・自然人類学は私たちの生活に深く関わっていることをヒューマンエコロジーやチャペルで感じた。そのために必修としてあると思うし、私たちはもっと周りに存在しているものに興味を持つことが大事だと、高畑先生のお話を聞いて思った。
・「老舗」というのは変わり続けるから続くのだ」という言葉に深い意味を感じました。高畑教授はゼミの先生でもあるので普段からその知識量と思考には驚かされています!退職されるのは寂しいです。
・歴史上の、政治の話でしか考えたことのない難しい問題だと思っていたけど、今回分かりやすく面白い説明をしていただいて心から楽しめました。変わり続けることで続いているものがあると知りとても興味深かった。

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  • 投稿日時:2017/12/1 14:47

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