2018年1月

2018.1.11 チャペル(今年度最終回)

講話 村瀬義史 宗教主事
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(参加者の声)
・今日が今学期最後のチャペルでした。毎週楽しみにしていたので終わってしまうのが本当に寂しいです。外部の方々の講演も、先生の水曜チャペルもとても楽しかったです。
・1年間キリスト教学の授業とチャペルを通して最も強く感じたのは、「弱い者こそ強い」ということである。私は気が弱く内気な性格であるが、この1年間で自信を持つことができるようになり、人とのつながりを拡げることができた
・忙しい時や気持ちが落ち着かない時にチャペルに来ると、いつも優しい気持ちになりました。温かい時間をありがとうございました。
・チャペルに行った後はなんとなくすっきりした一日を始めることができました。その中で、一人になる時間を持ち、人生の先輩のお話を聞くことができて、とても貴重な時間だった。静かに一人になる時間時間がいかに大切かを実感できた。
・最初入学したときは、自分はキリスト教徒でもないし、自分は宗教に入らないようなタイプだったけど、キリスト教の深みをチャペルを含めて1年生の生活でくみ取ることができたと思う。毎回ゲストの話も面白かった。
・今年度はキリスト教という新たな価値観と出会い、自分を変えることができました。自分が関学に入っていなかったらキリスト教にも出会っていません。そんな出会いを与えてくれたのは誰でしょうか。それは科学では証明できません。そこに計り知れないものがはたらき、その概念こそが神であるのではないかと思います。
・グラグラだった私が、チャペルのおかげで考え方を持てるようになったし、心が豊かになった気がします。
・チャペルを通して様々な生き方を知ることができて良かった。また、短い時間ではあったが、一番いろいろなことを考えさせられた時間であったと思う。
・私にとってチャペルはとても有意義な時間でした。楽しかったです。キリスト教に親しむ時にもなったし、思っていた以上にこの時間によって救われている自分がいました。
・チャペルの時間は、私にとって初体験がたくさん詰まっていました。おそらく大学卒業していつになってもチャペルの時間は忘れることのない出来事であると思います。総政の魅力の一つではないかと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/11 13:35

2018.1.9 チャペル

菅翼さん(総政3年)、山内里奈さん(総政3年)、金本瑞季さん(総政2年)
熊本地震現地ボランティアに参加して
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(参加者の声)
・緊急時のために、普段からのコミュニティづくり、またコミュニケーションが大切であることが分かりました今ここでこうして話をきくだけでなく、実際に行動してみる勇気をもらいました。
・あけましておめでとうございます。ボランティアとは何か、また、今自分の環境でのコミュニティを大切に近所の人とのかかわりを築いていくべきだということを学びました。熊本ボランティアに参加したいという気持ちが更に強くなりました。
・熊本地震の現状を知ることができた。この活動によって、人とのつながりがいかに大切であるかを実体験を通じて知るのは素晴らしいと思いました。
・上ヶ原にヒューマンサービス支援室というものがあり、熊本ボランティアを定期的に行っていることを初めて知りました。実際に現地を訪れ、現地の人と話すことで新しい発見があるのだということを感じれた。
・4万人以上の方がまだ仮設住宅に住んでいるということに驚いた。平常時からの地域コミュニティの必要性については強く共感した。
・3人の先輩のメッセージはいずれも心に響きました。また熊本地震のことを忘れかけていたので思い出して改めて風化させてはいけないなと思いました。自分のできることを考えて、自信をもって行動するような一年を過ごしていきたいです。
・自分の目で確かめるだけでなく、現地での対話が重要と言っていたのが印象的でした。新しい環境に飛び込み、挑戦していける春休みにしたい。
・メディアの報道がなくなると被災地のことを忘れがちになるが、あらためて震災の問題を考えるとまだまだ課題が多くて、もっと深く考えていかねばと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/9 12:28