2018.1.9 チャペル

菅翼さん(総政3年)、山内里奈さん(総政3年)、金本瑞季さん(総政2年)
熊本地震現地ボランティアに参加して
DSC04485_R

(参加者の声)
・緊急時のために、普段からのコミュニティづくり、またコミュニケーションが大切であることが分かりました今ここでこうして話をきくだけでなく、実際に行動してみる勇気をもらいました。
・あけましておめでとうございます。ボランティアとは何か、また、今自分の環境でのコミュニティを大切に近所の人とのかかわりを築いていくべきだということを学びました。熊本ボランティアに参加したいという気持ちが更に強くなりました。
・熊本地震の現状を知ることができた。この活動によって、人とのつながりがいかに大切であるかを実体験を通じて知るのは素晴らしいと思いました。
・上ヶ原にヒューマンサービス支援室というものがあり、熊本ボランティアを定期的に行っていることを初めて知りました。実際に現地を訪れ、現地の人と話すことで新しい発見があるのだということを感じれた。
・4万人以上の方がまだ仮設住宅に住んでいるということに驚いた。平常時からの地域コミュニティの必要性については強く共感した。
・3人の先輩のメッセージはいずれも心に響きました。また熊本地震のことを忘れかけていたので思い出して改めて風化させてはいけないなと思いました。自分のできることを考えて、自信をもって行動するような一年を過ごしていきたいです。
・自分の目で確かめるだけでなく、現地での対話が重要と言っていたのが印象的でした。新しい環境に飛び込み、挑戦していける春休みにしたい。
・メディアの報道がなくなると被災地のことを忘れがちになるが、あらためて震災の問題を考えるとまだまだ課題が多くて、もっと深く考えていかねばと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/9 12:28

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。

プロフィール