2018年5月

2018.5.31 チャペル

講話 照本清峰先生(都市政策学科)
DSC01028_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・復興というのは町を元通りにするだけでなく、その町に住んでいる人々がその街に誇りを持ち、主体的に行動を起こせるような状態にするために何ができるかを考えることだと知ることができた。
・家庭の中の他人には触れられたくない事情があって、命にかかわる状況でもすぐに行動できない、という例もあることが分かった。リアルな話を聞けてよかった。
・今回のチャペルはとても深い話を聞いて、災害のおそろしさを改めて感じました。しかしわれわれ人間はそれらを乗り越える力を持っていると思うので、みんなで力を合わせていく必要があると思います。
・都市政策学科のイメージは建築やまちづくりだけだったので、災害対策に焦点を合わせたフィールドがあることを初めて知りました。特に興味を持ったのは、法律が絡んでくる土地利用規制のことです。
・興味のある都市政策関連のお話しが聞けてとてもよかったです。被災地での再建について、被災された方々の心にもふれつつ、未来に向けて考えることはとても大変だと思いました。
・先生のお話しが私の興味とすごく近かったので本当にありがたいお話でした。もっと被災地とか、その対策について学びたいと考えています。被災地でのボランティアにも参加したいと思いました。
・かなりデリケートな部分がある被災地でのヒアリングのむつかしさを具体的に聴けて、とても興味深かったです。復興の形はさまざまありますが、どうしてもプライベートな部分が関わると思いました。
・私は照本先生の研究室に入りたくて関学を受験したのでお話しを聞けて本当にうれしかったです。10m盛り上がった活断層の写真にびっくりしました。災害後の人々の気持ちは思っていた以上に複雑であることが分かりました。早く勉強がしたいと思いました。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/31 12:19

2018.5.30 チャペル

KSCハンドベル&アンサンブル 音楽チャペル
DSC01008_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・ハンドベルの音色をはじめて生で聞きました。とてもきれいな音でした。すべての演奏者が音をスムーズにつなぐにはかなり練習が必要だろうなと思った。
・ベルのハーモニーがきれいでした。もののけ姫はジブリの中でいちばん好きなのでその曲がハンドベルで聴けて感動した。
・チャペルという静かな時間に、ハンドベルの落ち着いた音が合わさり、良い時間を過ごすことができました。
・ハンドベルは自分もやっていたことがあるが、あんな音のきれいなベルではなかったし、多くても1人2音しか担当しなかったため簡単だったが、KSCハンドベルの皆さんは1人で3つ4つを担当していてすごいと思った。
・音が澄んでいて、聞いていると心がスーっとなりました。ジブリの曲も演奏していただいてハンドベルの魅力を知ることができました。
・朝から雨で気分が下がっていましたが、ハンドベルの柔らかい音にいやされました。
・中高時代にキリスト教系の学校だったのでハンドベルの演奏は聞いたことがあったので懐かしかったです。
・1つの音が1つのベルから出る、それを持ち換えて演奏していくのは大変そうだったが、ベルの良い音がチャペルに響き渡って心地よかったです。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/30 11:44

2018.5.29 チャペル

講話 Bahram Enanlooさん(NPO法人 Peace & Nature代表)
DSC00989_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・ペルシャ語にびっくりしました。イラン出身で戦争を体験されて日本に来られた、そのような背景の方からお話しを聞けてとても貴重な時間でした。
・外国人と日本人が協力して米作りを行うことで「食」のすばらしさを共有できるのは素晴らしいと思います。「温故知新」という言葉についても改めて教えていただきました。
・魅力的な活動が多く、参加してみたいなあと思いました。DIYや田植えなどの地域に役立つ活動を通して自分自身も成長できる活動がキャンパスの近くにあることを知れてよかったです。
・日本人である私以上に漢字の意味を大切にしていたり、活動もとても興味深く話に聞き入ってしまいました。様々な国籍の方々とこのような活動を通して出会えるのならぜひ参加したいと思った。
・温故知新という言葉、久しぶりに聞きました。過去と未来とCombineすることは大切だと思いました。
・やりたいことが見つかっていない人は、やりたいことがある人を手助けしてみると良い、という話が特に印象に残りました。自分にできることから始めようと思います。
・一番大切なのは平和の心、とおっしゃっていて、日本から世界に発信できたらいいなと思います。戦争を経験されているだけあってコトバの重みがすごい!
・Bahramさんのお話を聞いて、Peace and Natureは国籍に関係なく人を大事にしていると思いました。食・農・環境・人間力というキーワードを聞き、自然のため自分は何ができるのかと考えるようになりました。
・人の生活に欠かすことのできない「食」を通して、国籍を超えて人々をつなぐ活動が魅力的だと思いました。異国の地でNPO法人を立ち上げられて、その行動力と思いの強さに胸をうたれました。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/29 13:46

2018.5.24 チャペル

K.G. Blessed Choir 音楽チャペル
DSC00954_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・ゴスペルを間近で聴くことが今まであまりなかったのでとても新鮮でした。楽しい時間を過ごすことができました。
・音楽チャペルはいつも楽しく、いい気分になります。歌もすごかったけどキーボードがカッコよかったです。最近はチャペルから元気をもらえるので次回も楽しみです。
・ゴスペルの賛美歌が聞けてよかったです。わたしも教会でゴスペルやってるので、なじみのある曲ばかりでした。
・とてもノリやすいテンポの曲で、聞いていて楽しくなりました。最後の曲が個人的には一番好きです。ゴスペルに興味を持ちました。
・久しぶりに生の音楽を聴きました。3曲のうち”Your Love is Beautiful”が好きでした。
・ゴスペルは今まで聞いたことがなくてもっと暗い曲が多いと思っていたのですが、明るい曲がたくさんあって今日でゴスペルのイメージが変わりました。歌詞に「ハレルヤ」が出てきて、キリストとの結びつきを感じました。
・Lord, I Lift Your Name…”が一番いいなと思いました。また今日演奏して下さった10人中5人が1年生と知り、入って間もないけどとてもうまくて驚きました。
・ゴスペルは教会などで歌われているからもっとゆったりした曲調だと思っていたけど、意外とノリノリで楽しかったです。あと、今日の聖書の言葉はいいなと思いました。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/24 12:24

2018.5.23 チャペル

関西学院大学LGBTサークルcassis 学生スピーチ
DSC00929_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・LGBTについて高校で学んだことはありましたが、公表している方に会ったのは初めてだったので、あらためてLGBTの方のことをちゃんと知りたいと思いました。
・普段、男は女が好きで、女は男が好きという考えをあたりまえだと思って発言してしまっている気がします。LGBTの人たちを特別視せず、いろいろな人がいることを頭において人と接したいです。
・性の多様性というものを知りたいと思っていたので、このチャペルでお話を聞けたことがとても嬉しいです。話して頂いたことを忘れないようにします。
・多分私もその一人です。特殊すぎてまだよく理解できていませんが。昨日すべてのパネルを見て回りました。正直何人みるんだろうと思ったけど、とても興味深くて、こうやって学校全体でやることに感動しました。
・今まで私の偏見で誰かを傷つけていたかもしれないと思った。すべての人が気持ちよく過ごせるように日頃から言動を考えていきたい。
・Cassisさんの話をきいて、自分の生き方は自分で決める、という言葉が印象に残りました。いろいろなセクシュアリティの人がいることを知っておきたいと思いました。
・LGBTについて友達や家族と話すとまだまだ理解が足りないと実感します。どんな人でも暮らしやすい生きやすい社会になればいいのにと思います。
・性について様々なタイプがあることを全然知らなかった。14人に1人という割合でセクシュアルマイノリティの人がいることにも驚きました。知らないままであれば、人を傷つけてしまうんだと思いました。
・アウティングという言葉をはじめて聞きました。しっかりと心にとめておこうと思う。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/23 11:49

2018.5.22 チャペル

フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら 学生スピーチ
千崎彩加さん、川上唯乃さん(総政2年生)
DSC00917_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・LIKHAの方々の力になれる活動が身近にあることがわかり、興味深く感じました。何かのボランティア団体に参加したいと強く思いました。
・フィリピンのゴミ山の悲惨な状態だったり、その状況に負けずに頑張っているフィリピンのお母さんたちについて知ることができてよかったです。
・高2の時にフィリピンのゴミ山の存在を知り衝撃を受けました。今日のチャペルで実際に関学の方が活動されていることが分かり、自分も何か困っている人々のためにちからになりたいという意欲がわいてきました。
・食費をうかせるために、親たちが朝食をぬくという話を聞いて、私たちはあるにもかかわらず食べないというのはぜいたくだし、考えるべきだと思います。
・途上国のことに興味があり、LIKHAのフェアトレードの活動はすばらしいと思いました。やはり現地に行ってみないと分からないことがたくさんあるんだと実感しました。フィリピンももちろんですが、他国や日本の問題にも取り組んでゆきたいです。
・フィリピンの女性の前向きな話や笑顔を実際に見たり来たりすることで、自分の人生を前向きに生きて頑張って生きたいという気持ちが強まると思う。
・フィリピンの方が、自分の町をゴミ山や貧困で有名にするのでなく、刺しゅうで有名にしたいと言っておられた、という所がとても印象に残りました。そういう思いを手助けして、力になれるのはとてもいいなと思いました。
・「フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む」というフレーズの意味を理解できました。充実した活動のサークルだと思いました。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/22 12:06

2018.5.17 チャペル

講話 原田千尋さん(公益財団法人 大阪YWCA職員、総合政策学部卒業生)
DSC00880_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・先輩がこのように世界に貢献する仕事をしていて、その方の実体験が聞けてとてもよい経験になりました。大学でがんばったことが卒業後の経験に活かされていることがとてもうらやましいなと思いました。自分もこうなりたいと思いました。
・現代、本当にありのままで、共に生きるって確かに難しいと思います。
・今、自分がしたいなあと思っていることと話された内容が一緒だったので、とても勉強になりました。活動に参加したいと思いました。
・総合政策学部の卒業生ということで親近感をもってお話が身近に感じました。世界とかかわる仕事をしている女性は素敵だなと思いました。わたしも今から、将来につながることを大学でやっていきたいと思いました。
・Safe Spaceという理念に共感しました。自分の問題と向き合う大切さや大変さについて考えることができました。
・女性のエンパワメントに興味があるので、YWCAの活動を知れてよかったです。国際フォーラムの企画等やってみたいなあと思いました。
・最後の言葉が心に響きました。よいお話が聞けてよかったです。
・人と人の出会いができて、また、自分がやってて楽しいと思える仕事につくことができていいなあと思いました。
・総政を卒業された先輩が文化交流など世界と関わることができる場を提供されていることを知り、とてもカッコいいと思いました。初めてYWCAのことを知り、興味を持ちました。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/17 23:09

2018.5.15, 16 春季キリスト教週間 合同チャペル

総主題「建学の精神」

第1日 5月15日(火)
メッセージ「KSC 24年目の歴史から考える建学の精神」
               長峯 純一 副学長
第2日 5月16日(水)
メッセージ「“輝く自由 Mastery for Service” ~校歌『空の翼』を歌う意味」
               田淵 結 院長
DSC00717 t_R

DSC00695_R

tab_R

DSC00830_R

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/16 11:58

2018.5.10 チャペル

三田を知ってもらい隊 学生スピーチ
諸富 稜さん(総政3年生)、松本 暉さん(総政2年)
DSC00690_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・課題を分析して行動に移す力をつけるというところに共感と憧れを覚えました。活動内容だけでなくメッセージとしてプレゼンしていただいたので、自分の大学生活を見直そうと強く思いました。
・生まれてからずっと三田市に住んでいますが、知らない三田の魅力がたくさんあると知りました。また、まちづくりをすることで様々なことを学べるんだと思いました。
・とても気持ちのこもったプレゼンテーションで、まちづくりに魅力を感じました。地元の方と農業とのかかわりを増やすことによるメリットに驚きました。学生でもできる活動の幅がとても広いということを知れてよかったです。
・まちづくりは、行政や政治がやることだと思っていたので、驚きました。自分がこの4年間で何をするのか?もっと明確にしたい。プラスアルファをどうするか。
・私は環境問題を解決する活動をするプロジェクトを立ち上げた。このまちづくりプロジェクトはすごく興味があるのでいつかコラボさせてもらいたい。
・私は「まちづくり」に全く興味がありませんでした。しかし今日のお話しを聞いて、三田市の魅力やまちづくりに携わることの面白さを知ることができました。
・熱意のこもったプレゼンに引き込まれました。三田だからできることがたくさんあることが分かり、興味を持てました。自己満足で終わらない姿勢がすばらしいと思った。
・私はこの大学にまちづくりを学びたくて入学したので、この団体に入ろうと思いました。プレゼンテーションもとても説得力があり、心動かされました。4年間で何か自分にしか得られないものを得たいです。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/10 12:26

2018.5.8 チャペル

関西学院大学YMCA-KSC 学生スピーチ
桑原彩歌さん、寺本詩織さん、林春佳さん(総政2年生)
DSC00614_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・私は子どもの頃にYMCAに入っていて、キャンプやスキーなど多くの活動に参加していました。学生YMCAというのもあるのか、と興味を持ちました。様々な年齢層の方と交流できるのが魅力に感じました。
・関学にはたくさんのボランティアサークルや団体があるが、1つ1つ目標が異なりとても興味深いと感じる。YMCAでは他大学との関係も深く、面白いなと思った。
・毎回チャペルに参加することによって新たな発見があったり刺激を受けたりできるので、どんどん参加していきたい。
・平和に関するフィールドワークを通して自分で考え、発信していく力を養うことができるのだと感じました。
・発表者の方が言っていた「人と意見を交わすことの大切さ」を改めて感じました。他の人の意見を聞くこと、聞いてもらうことが力になると思う。
・学生YMCAは多くの活動があり自分の興味あるプログラムを選んで参加できると思った。また年代の幅が広いので、大学では学べないことを学べる場だと思った。
・留学先のカナダでYMCAで少しの間ボランティア活動をしていたので、大学ではどのような活動をしているのかすごく興味がありました。参加を検討してみたいです。
・私も授業でディスカッションをするのですが、聞き手に分かりやすく話すのはとても難しく感じます。YMCAの方々はさらにそれを英語でやっているってすごいと思います。わたしもこのような経験を積みたい。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/5/9 11:40