2018年6月

2018.6.28 チャペル

関西学院室内合奏団 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントから)
・「愛のあいさつ」をきいてるときはどこかのホテルで朝ご飯をたべているような気分になりました。「美女と野獣や「愛をこめて花束を」など知っている曲が聞けてよかったですs。
・全体の音を聞きながらテンポづくりをしているチェロの方がすごいなと思いました。愛をこめて花束をの2ndバイオリンも幅のある音でよかったです。
・弦楽器の音色がとても新鮮で楽しめました。知っている曲でも楽器によって全く印象が変わるんだと思いました。とても温かみのある音色でした。
・どの演奏もよかったのですが、愛をこめて花束をのクラリネットパートが素敵でした。
・久しぶりに室内楽を聞いたので新鮮でした。知っているメロディだったので楽しめました。
・音楽チャペルがとても好きです。音楽をきくと落ち着いた時間を過ごせます。
・息づかいまで聞こえてきて、非常に近い距離で聞いてるんだと改めて感じました。繊細な音色で心がいやされました。生演奏はいいですね。

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  • 投稿日時:2018/6/28 12:53

2018.6.26 チャペル

バロックアンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントより)
・朝からやさしい音色に包まれて、とても穏やかな気持ちになりました。今日も一日がんばれそうです。アメージンググレイスは好きな曲です。
・時代によって旋律や曲調が変わるのはとても面白いなと思いました。またバイオリンやチェロなどの楽器の響きを近くで聴く機会はほとんどなかったので、今日はよかったです。
・2曲目の「主よ、人の望みの喜びよ」は高校の卒業式の時にオーケストラ部が演奏してくれていた曲で、なつかしく思いました。音楽はその音色を楽しむことはもちろんですが、様々な思いでと共に記憶されるものだと感じました。
・聖書の言葉、目に見えるものではなく見えないものに目を注ぐ、という内容が印象的だった。
・ハーモニーが素晴らしく、こころが洗われました。良いことが最近なかったのですが、このチャペルが良いことだなと思いました。
・最近、忙しくばかりしていて、地震の後で不安なことがあったりしましたが、少しリラックスできました。
・音楽チャペルはとてもお気に入りです。関学には多くの音楽団体があるんだなあと思いました。聖書と音楽のつながりも発見できてよかったです。
・聞いたことのある曲ばかりだけど、作曲家がこの人だったのかと再確認できました。何より音色がよくて、最前列でしっかり聞けました。上ケ原から来てくださってありがとうございました。

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  • 投稿日時:2018/6/26 13:54

2018.6.21 チャペル

留学生スピーチ
総政2年生 プープーマウン(ミャンマー)、温馨(中国)、文世煥(韓国)
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留学生・帰国生による聖書朗読
朝鮮語(韓国語)、中国語、英語、ミャンマー語、アラビア語、イタリア語)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・留学生の流暢な(当たり前かもしれないけど)母語での朗読を聞いて感動した。日本語も上手だしすごいと思った。それぞれの留学に対する思いや日々感じていることが聞けてすごく刺激になった。
。もっと留学生と仲良くして色々な話を聞きたいなと思いました。関学の総政には多くの留学生がいることが分かってよかったです。こういう環境を生かしたいです。
・留学生の人が異国の地でがんばっていて、日本語で明るく話しているのを見てとても感動した。私も留学経験があって留学生の気持ちが分かるので、仲良くなりたいと思う。
・私は中高6年間国際学校に行ってたので、今日のチャペルはとても刺激的でした。大学に入ってから早2か月ですが、外国の方との交流が減っているなと感じていたので、これから身近な留学生と交流したいです。すごく楽しかったです。
・関学にこんなに留学生がいることを初めて知りました。私は韓国のことが好きなので、メディアの報道の仕方のこととか聞けて本当によかったし、留学生の皆さんのことがわかって今日のチャペルに来てよかったです。
・まず日本語のレベルとか、日本についての知識の多さに驚いた。不安が多い中、前向きな姿がすごくかっこいいし、私も元気をもらえました。
・いろいろな国の人のスピーチが聞けてとても新鮮だった。留学生の出身国の知らなかった文化や言語を知れてとても貴重な体験でした。
・国を超えて学びに来ている人にすごく敬意を持ちました。もっとお話しを聞いてみたいです。
・アジアの国々は日本に近くて遠い国と言われているように、近いからこそ知らないことや間違って認識していることがあると思います。学生レベルの交流から、その溝を埋めていけたらいいなと思いました。

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  • 投稿日時:2018/6/21 12:47

2018.6.20 チャペル

6/20 「世界難民の日」を迎えて
講話 辻本久夫氏(本学非常勤講師、こくさいひろば芦屋代表)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今日が世界難民の日だと初めて知りました。UNHCRなどの活動の応援など、難民になってしまった人たちのためにできることをよく知っていきたいと思いました。
・今回のチャペルはすごく考えさせられるものだった。世界の現状に目を向けて自分にできることは何か考え動きたい。
・私は直接戦争を見たことも経験したこともありません。正直、歴史的な過去の出来事でした。しかし今も難民が生まれる問題は続いていることをあらためて知りました。
・今こうしてチャペルに座っている間にも、多くの難民の子どもたちが助けを求めていることを思うと心が苦しいです。無視してはいけないと思います。何ができるか考えたい。
・難民受け入れは、ただ住んでもらうだけでなく、生活を充実したものにしていく未来のことも考えないといけないことが分かった。
・ボートピープルの人々について深く学んだことがないため、日本やベトナムにもこんな歴史があったのかと新しい発見だった。
・せっかくキャンプまで逃げてきても、そこで選別されて家族がバラバラにされることもあると聞き、悲しくなった。難民の受け入れをしやすい社会になってほしい。
・この間の地震の影響で家に帰ることができなくなり、難民の状態になりました。あれが毎日続くと思うと胸が痛みます。難民の人は僕の何百倍もつらい思いをしている。なにかできることをしていきたいと思う。

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  • 投稿日時:2018/6/20 14:10

2018.6.14 チャペル

フラサークル Mahalo
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(参加者の声/出席票コメントから)
・踊っている時のMahalo皆さんの笑顔がとても素敵で、元気が出ました。震災で傷ついた人たちへの曲では、本当に力をもらえるような気がしました。
・Mahaloには「ありがとう」という意味があるのを初めて知りました。また、フラが、文字がない文化の中のコミュニケーションの手段だと知り、あらためてよさを感じることができました。
・アロハスピリットやハワイ語の意味など、初めて知ることが多かったです。初めて生でフラを見ましたが、とてもキレイで、よかったです。
・ハワイについて、フラについて知ることができました。知識を得てから見たら、より楽しむことができました。チャペルに来て、ハワイを感じることができました。優雅で、きれいでした。
・メンバーがすごく仲良さそうで、音楽もすごくハワイらしいゆったり感があり癒されました。みなさん堂々と踊られていて、見ているこちらまで楽しくなりました。
・生でフラダンスを見るのは初めてでした。一つ一つの動きに意味があることを知らなかったし、現代の曲でも踊ることができるということに驚きました。また見たいです。
・私が想像していたよりもフラダンスは実際は複雑で、正直難しそうだと思いました。また、自分たちで振り付けを考えているということだったので驚きました。癒されました。
・ハワイに行ったことはないけど、波を表すしぐさや曲の雰囲気から、どんな場所であるかイメージでき、自然と頭の中に風景が浮かんでくるような感じでした。

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  • 投稿日時:2018/6/14 12:44

2018.6.12 チャペル

講話 宗前清貞先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・講話を聞いて背中を押された気がします。私は臆病な性格なのでやってみたいことがあっても行動に移す勇気が出ず、苦手意識が働いてしまいます。でも、挑戦することに前向きになろうと思いました。
・人生は偶然な出会いがとても大事なんだと思った。大学が楽しさを提供してくれるのではなく、自分から出会いの場に行って楽しさを見つけることが大切だと気づいた。
・いろいろな生き方があると思うが、今やっていることは何一つ無駄なことではないので、自分のためだけでなく、周りの人のためにも生きていく生き方がしたいと思いました。
・私も1浪してこの春大学生になったので、多くの部分に共感しました。「何歳からでも人生は変えられる」。すごく心に響きました。
・週10回バイトとか(日に2食)吉牛とか、そういう忙しい中でも夢あきらめないのすごい。でも他人の評価気にするのわかる。
・私は大学に入って正直、満たされずに過ごしていると思います。でも宗前先生の話を聞いて、安定した学生生活よりもいろいろなことにチャレンジして出会いを大事にして、最終的に落ち着いていけたらと思います
・身近な先生のカッコイイ過去の苦労や努力を知れてすごくおもしろかったです。共感もあったし、やっぱりすごい人なんだと感じました。また大学で学ぶ面白さについて教えてもらえた気がします。
・大学の教員から、これほど人間味のあるお話しが聞けるとは思いませんでした。「今の環境」を大事にしようと強く思いました。
・先生の学問の取り組み方に強い印象を受けました。大学に入って難しい講義があり、ついためらいがちでしたが「めじめに考えると面白い」というお話を聞いて考えが変わりました。

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  • 投稿日時:2018/6/12 13:33

2018.6.7 チャペル

講話 Christian Morimoto Hermansen先生(法学部宣教師)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・釘でできた十字架の物語が、キリスト教学で学んでいることと関連してとても印象深かった。キリスト教の根底には他者への愛があると思いました。
・今日の話を聞いて、人とのかかわりをよくするために「愛されたように愛し」、「ゆるされたようにゆるす」この2つをしようと思いました。
・「やられたら、やりかえす」という考え方は小さい頃からずっと当たり前に思ってきた。でも復讐は復讐のくり返しになることを歴史は証明していて、「和解」「許し合う」ことを大切にしようとしているキリスト教の考え方はとてもよいと思う。
・赦しと和解を背景とした歴史のエピソードを聞くことができて良かったです。英語でのお祈りも新鮮でした。God, forgive us!
・北朝鮮と韓国の間の傷をいやせるのは政治家ではなく国民だという言葉がすごい心に残りました。
・ドレスデンに行ったことがあるのでとても興味深かったです。日本とドイツの歴史は少し似ていると思った。「和解」はとても難しいことであるけど、そのための努力が実際になされていることは大事だと思った。
・木曜チャペルはいつもキリスト教学Aの後にあるので、キリスト教について深く考える1日になりました。
・1時間目の授業の復習をするように、イエスの心の美しさのようなものを学びました。1900年以上も経ったときにも戦争のさなかでイエスの教えが生かされていたということに驚きました。
・人をゆるすことと憶えておくことは別なのだと気づきました。

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  • 投稿日時:2018/6/7 13:56

2018.6.5 チャペル

関西学院聖歌隊 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今日は音楽チャペルで、とても楽しかったです。きれいな歌声ですっと耳に入り、気持ちがおだやかになりました。歌っている時の表情が生き生きとしていて、聞いている側もとても元気な気持ちになりました。
・聖書の箇所と合わせて歌っていくことで、より心にうったえかけられているような気持ちでした。
・「変わるもの」と「変わらないもの」の区別、変わらないものを受け入れる心をください、という言葉が頭に残った。
・今日のチャペルはいつもと異なるかたちで、キリスト教の世界観を感じることができて新鮮でした。
・朝から聖歌隊の歌が聞けてうれしい。今週1週間も感謝の心をわすれずに頑張りたいです。
・英語の賛美歌でも、日本語訳がついていたのでありがたかったです。またどこかの機会で演奏会等に参加したいなと思いました。
・今日は聖歌隊の皆さんの歌声がとてもよかったです。いつも自分が歌っているものだけでは分からない、歌の意味や感じ方などを改めて考えることができた。
・アカペラで歌われていてすごいなと思いました。聖書の内容が読まれることで歌の内容が分かってよかった。すばらしい歌声でした。

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  • 投稿日時:2018/6/5 13:58