2018年10月

2018.10.31 チャペル

講話 客野尚志先生(都市政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・やっぱり大学生活は一瞬なんだなと思うと、今を精一杯生きたいと思うし、明日が今日よりもよい日になるように「プチ幸せ」を持とうと思いました。
・先生のお話おもしろかったです。私のプチ幸せは紅葉の中をさわやかな曲を聞いて歩くことです。
・今は、以前のように自分の「目標」は大きなものではなく「今日これしたいな~」程度です。大学入ってなかなか行動できないのは迷いがあるからかなと話を聞きながら思いました。迷いや心配を恐れずにやっていきたいです。
・「謙虚な人間は周りが味方してくれる」という言葉が心に残っています。大学生活でも社会でも大切だと思いました。謙虚さと前向きであることを両方とも大事にしたいです。
・昨日よりも今日を楽しめる方法を教えてもらいました。たしかに成功している人、頭のよい人は控えめで謙虚なイメージがあります。私も前向きになれるように小さな幸せを探していたいと思います。
・毎日課題をしないといけないというストレスがあって、それに押しつぶされそうになるけど、もう少し前向きに楽しいことを考えて生きようと思いました。

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  • 投稿日時:2018/10/31 11:40

2018.10.30 チャペル

講話 武井真希子さん(アジア学院 卒業生インターン)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・キリスト教学の時間の武井さんのお話をきいてとてもアクティブな方だなと思いましたが、つらい過去があったということを知りびっくりしました。何か一つの行動で人生って変わるんだなと思いました。
・今回の聖書箇所は私の好きな所だったので読まれておどろきました。今私はとても苦しい状況にいるのでがんばりたいと思います。ありがとうございました。
・今の時代人間関係は難しいときもあり孤独を恐れることも多いと思います。今日のお話を聞いてキリスト教が広く信じられている理由が分かった気がします。
・今ちょうど悩んでいることを話して下さって考えることから逃げてたから良い機会だった。自分も19歳になることに社会とか友達が怖くなってきたけど自分を信じてがんばりたい。
・大学に入ってから今までずっと苦しいなって思っていたので武井さんのお話を聞いて少し心が楽になりました。他者の評価とか誰かとのつながりだけを重視している現代だけどもっと自分を大切にしてあげたいと思いました。
・信じるということが人に力を与えるものなのだと感じました。「神」は信じていませんが、信じる人を理解できました。
・自分の高校の頃と重なることが多くて、共感するところが武井さんの経験の中にあった。チャペルくらいしか聖書にふれることがないですが、聖書一つ一つの意味を考えていくと違う発見がある気がしました。

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  • 投稿日時:2018/10/31 9:02

2018.10.25 チャペル

Eco-habitat関西学院 学生スピーチ
永瀬怜さん(総政3年生)、山本大耀さん(総政1年生)、湯浅菜々子さん(総政1年生)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・学生が自らの体を動かして貧困と向き合っている映像はリアルで、自分の中で少しボランティアのイメージが変わった。根本的な解決ということでないとしても、確かな意味のある活動だと感じた。
・私もエコハビの一員としてメンバーの発表を聞いて活動に誇りをもちました。春のワークキャンプに参加する予定なので私もこんな充実した時間にしたいと思いました。
・同じ1年生がプレゼンをしていたのでいつもより集中して聞きました。「国際ボランティア」としか知らなかったので、エコハビの活動を知れてよかったです。
・話を聞くまで、家建設の活動と支援との関係が分からなかったのですが、動画でHomePartnerとの関係が築かれているのを見てなるほどと思いました。
・国際協力とか支援のかたちは様々だと思いました。自分の得意分野や興味のあるところからできることを始めるのが大事なんだなと学びました。
・動画に出てくるみんなの笑顔が印象的でした。活動メンバーは小さいことだと言っていたけど、挑戦すれば何かが変わるということを実感した時間でした。
・学生のうちに現地の大工さんと協力して家を建設するのは、貴重な体験だと思いました。私も何か人の役に立つ活動をしたいと思いました。

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  • 投稿日時:2018/10/25 22:06

2018.10.23 チャペル

KSCハンドベル&アンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントより)
・1人二つのベルだと思ったら、もっとたくさん担当していてビックリしました。またベルを振る強さとかで音色が変わっていて面白いなあと思いながら聞いてました。知っていル曲ばかりで嬉しかったです。
・学祭のときも見に行きました。すごいと思ったのが、学祭で演奏していない曲を演奏していたことです。短時間でここまでできるのはすごい!
・今日の聖書、ペトロ一4:10は私の好きな箇所だったので、最近、自分の賜物は活かせるんだろうかと考えさせられました。
・チャペルの時間は短いですがゆっくりとした気持ちになる貴重な時間だと改めて気づいた。ベルの持ち替えがとても大変そうでした。
・普段耳にしないタイプの音楽を聞くことは自分にとってよいことだと思いました。演奏で気分転換しました。
・ハンドベルにしか出せない優しい音色に心が澄みわたりました。べるを木琴をたたく棒のようなものでたたく演奏法も新鮮で、目でも楽しめました。
・It’s a small world を聞いていやされました。こんなにキレイな音がでるんだなあと思いました。

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  • 投稿日時:2018/10/25 21:54

2018.10.18, 19 秋季キリスト教週間 大学合同チャペル

秋季キリスト教週間 大学合同チャペル 神戸三田キャンパス
総主題「あなたは独りではない ~ You are not alone~」

第一日 10月18日(木)講話 Christian M. Hermansen(法学部宣教師)
第二日 10月19日(金)講話 奥田知志(日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師、NPO法人「抱撲」理事長)
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  • 投稿日時:2018/10/21 8:27

2018.10.16 チャペル

インドネシア交流セミナー2018参加報告
和三花菜さん(総政1年)、中嶋美結さん(総政1年)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・私と同じ1年生にもかかわらず、内容のしっかりとした素晴らしいプレゼンテーションをみんなの前で堂々としていて尊敬しました。またインドネシアについて学べてよかったです。
・毎日英語で会話することは大変なことだと思った。でも、その分、英語のコミュニケーションスキルは確実に上がるだろうなと思った。
・私の友達がインドネシア交流セミナーを通して成長している姿を感じ取ることができました。スライドも見やすくてよく伝わってきました。
・今週課題が多く忙しくなりそうなのでチャペルでゆっくりとした時間を過ごせてよかったです。元々バリ島に行きたかったのですが、インドネシアの他の場所にも行きたくなりました。
・自分がインドネシアのことほとんど知らないと気づきました。だからこそこのようなプログラムは興味深いです。楽しみながらたくさんの貴重な体験ができるんだと分かりました。
・もともと興味があったのですが、改めてインドネシア交流セミナーに参加したいと思いました。特にCSは楽しそうでぜひ次の機会に挑戦したいです。
・日本とインドネシアの違いに興味を持った。インドネシアが約14000もの島から成っていて多言語の国家だと知り勉強になりました。

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  • 投稿日時:2018/10/16 21:36

2018.10.11 チャペル

講話 李政元先生(都市政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・「自分のものさしが本当に正しいかは分からない。そのものさしの目標が達成できていなくても大丈夫。誠実に何ごとも向き合って」という言葉で楽になった。
・マザーテレサの言葉が心に響きました。お話しを聞いて色々なことを考えました。自分のことばかりでなく他者のことをもっと考えようと思いました。明日のことで病むのではなく今日をよい1日にしたいです。
・授業もバイトも嫌だなとかシンドイと感じることがあったけど、視野を広げるためなんだと聞いて、これからそう考えようと思った。
・聖書の箇所で「思い悩むな、明日のことは明日が考える」という言葉が印象的でした。李先生の言葉と照らし合わせて学ぶことができました。
・自分にとって意味がないと思うことやしたくないと思うことも、自分にとって必要なことだと考えてがんばろうと思った。
・テストで良い点や単位を取ることがゴールじゃなくて、その学びを通して視野を広げることが大切なんだとしり、気持ちが楽になりました。
・今までの学生生活とか、今、自分が満足していないことについて考えさせられた。今の学びや人との出会いを大切にしたいと思った。

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  • 投稿日時:2018/10/11 22:29

2018.10.9 チャペル

講話 榛木恵子さん(大阪聖和教会副牧師、関西NGO協議会元事務局長)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・NGOがプロフェッショナルだけではなくジェネラリストの仕事もあるという話が印象に残りました。社会が様々なネットワークに支えられていることがよくわかりました。
・NGOの特性や役割について詳しく学べました。特に「伝える」ということは大切なんだと先生のお話をきいて思いました。
・社会が円滑に作動するためには、行政、NGO、企業などがそれぞれの役割をしっかり果たさないといけないと思いました。
・政府とは違う立場で活動するNGOはとても重要だと思います。関わってみたいです。
・NPO法人がコンビニの数ほどあることに驚きました。NGO、NPOがそんなに身近な存在だと思っていなかった。人のために何かをする、共感を動力として社会に繋がっていくことが魅力的に感じました。自分自身の視野がまた広がりました。
・私はいままで自分がどんな社会をつくりたいかと考えることはありませんでしたが、自分の行動一つで望む世界に近づくことが可能だとわかりました。
・“自分がどんな社会をつくりたいか”ということを自分自身で考え、それを周りの人に伝え、語り合うことを学生のうちにたくさんしたいです。

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  • 投稿日時:2018/10/9 19:37

2018.10.4 チャペル

講話 小池洋次先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・歴史を長い目で見ると、世界の国々はどこかで助け合ってきた歴史があると思う。これを伝承することの大切さを感じた。
・隣国と仲が悪くなるというのは通例ですが、かかわりが深いということでもあるのでよい関係を築くための「感謝」の歴史を見つけていきたい。
・昔の人々が何に感謝していたか、というような視点は私には新しく、とても興味を持ったし平和のために考えていくべきだと思った。
・小池先生のラストチャペルに来れてよかった。チリの海軍の話、とても興味深かったです。日本史を学ぶ上で南米のことはあまり目を向けることがなかったので国際的視点をもっと持ちたいと思いました。
・昔の出来事で、感謝すべきことを受け継いでいれば、国際関係は大分違っていたのではないか、という話を聞いてこれは日本だけ、国だけの話ではないと思った。
・国と国の間に昔あったことについて、悪い歴史ばかり指摘し合って未だにいがみあう印象があるけど、良くしてもらった歴史に目を向けて感謝できる関係をつくることは大事だと思った。
・自分はお世話になった人にしっかり感謝できているか、問いかけることがある、という先生のお言葉から、自分も見直してみようと思いました。

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2018.10.2 チャペル

講話 古川靖洋先生(国際政策学科)
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(参加者の声)
・今日の話を聞き、やはり大学で学んだことが将来につながるんだと思いました。だからなおさら先生が言ったように、気になる先生の講義をとったり直接話をして自分の学科やゼミの進路を決めていきたいです。
・総政のよい所は様々なことから自分のやりたいことを選んで学べるところだと思うので、それ生かしてしっかり学科選択をしたいと思います。
・何がきっかけで自分の進む道が変わるのか分からないけど、自分から何事もトライして動いていることが大事なんだと思いました。
・大学に入って選択肢がひろがるというのは本当だなと感じています。先生との出会いが自分の将来を左右することもあるので、自分で見極めていく力をつけたいです。
・これから3年間どうやって過ごすか考えさせられました。充実した学生生活を送るために、今からいろんなことに興味をもち、本当にしたいことに近づいていきたいです。
・ゼミ選択で将来が変わってくるかもしれないと思ったら、慎重に選ばなくてはいけないと思いました。
・今までは学科のことばかり考えてゼミのことは念頭になかったのですが、学科の先生たちのことをもっと知ろうと思います。
・古川先生のお話しを聞いて学科選択・ゼミ選択が現実味を増してきました。今、自分がこれは興味がない、これはしたくないと思っていたとしても、何に対しても興味をもって努力してみる中で何か変わるかもしれない。

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  • 投稿日時:2018/10/2 13:57