[チャペル]2020年6月9日 KSC学生団体によるメッセージ(2)

1. フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら
上田千裕(総政3年)
リカとの集合写真 販売様子
フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体くじらです。私たちは刺繍商品の販売活動を通して、フィリピンの貧困地域に暮らす女性や子ども達の自立支援・教育支援を行っています。女性たちが一針一針想いを込めて刺繍した商品を通して、多くの方にフィリピンの貧困の現状や女性たちの活動についてお伝えしています。他には現地訪問するスタディーツアーや同志社・立命館大学との合同企画もあるので、ボランティアに踏み出すきっかけになれたらなと思います。学校が始まらず、実感のないまま授業が始まり、一緒に授業を受けたりサークルを探す友達も作りづらい環境だと思いますが、学校が再開してみなさん活動とできる日を楽しみにしています。

2. 国内ボランティアサークル つなぐ
坂根舞(総政2年)
つなぐ1 つなぐ2
皆さん、こんにちは。国内ボランティアサークルつなぐです。私たちは、主に国内の子どもたちを支援する活動をしています。具体的な活動内容は、子ども食堂や児童養護施設の訪問などです。地域と連携して行っています。私たちは、「継続性・主体性・自主性」を大切にボランティア活動を行っています。今回、コロナの影響で学校が休みになり、家にいる子どもたちと、その親御さんたちのお役に立てないかということで、オンライン学習支援を開始しました。小中高生を対象に、Zoomを使って宿題や課題のお手伝いをします。三田キャンパスのボランティアサークルを中心に学生主体で行っています。大変な時期ですが、このような時だからこそ、私たちが今できることを頑張っていきましょう。

3. 関西学院大学YWCA 秋田美空(総政3年)
YW2 YW1
私は2年生の時に、関西学院大学YWCAを友人と立ち上げ、活動をしてきました。YWCAは、キリスト教を基盤とした世界最大級の国際女性NGOで、弱い立場におかれているマイノリティをエンパワーし、さまざまな問題に包括的に取り組んでいます。私は大学1年の時、初めての一人暮らし、慣れない環境で挫折しそうになりましたが、いろんなことに前向きにチャレンジして、YWCAと出会い、現在はジェンダーやセクシュアリティに関わる様々な活動を行なっています。大学ではいろいろなチャンスがたくさんあります。今、キャンパスに行けず、慣れない授業で不安だと思いますが、自分のペースで、少しずつ知見を広げられれば、そこにはたくさんのきっかけがあると思います。ぜひ、無理をしすぎず、頑張って欲しいです!関学YWCAでは、6月のプライド月間に合わせて、YouTubeライブ、Zoomで当事者とおしゃべり会、当事者のオンラインMeetupなど、LGBT+に関わるイベントを開催予定です。これが皆さんの新たなきっかけとなれば嬉しいので、ぜひ参加してみてください!私自身もバイセクシャルなので様々な人に会えることを楽しみにしています。ぜひ、オンラインでお会いしましょう!

4. J-FUNユース K.G. 吉村冴(総政3年)、下和佐涼花(総政2年)
Jfun
私たちJ-FUN Youth K.G.は難民問題解決に取り組むUNHCRの学生支部として活動しています。私たちの団体は小規模なので、難民の方々と交流したり、自分が考えたイベントや企画が実際に団体として実施されるという特徴があります。今は、直接会って話し合うことはできませんが、「今だからこそできること」を考え、オンラインミーティングでの活動を続けています。1年生の皆さんは学校に行けず、不安に感じることが多い思いますが、私たちも全力で立ち向かっています。学生という立場で何ができるのか、悩んでいる方、もしくは明確にやりたいことが決まっている方、私たちと一緒に「今できる」社会貢献してみませんか。皆さんと一緒にキャンパスで活動できる日を楽しみにしています!!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2020/6/15 11:51

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。

プロフィール