カテゴリ : 日々のチャペル : 2012年度春学期 :

2012-7-12 チャペル(春学期最終回)

IMG_2908講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・大学はたくさんのことが学べる所だと改めて感じた。ダイガクセーではなく関学生として充実した夏を過ごしたいと思う。
・自分の名前の由来とともに「本当の名前」を考えてみることは、自分を理解することにもつながると思いました。
・今日で春学期のチャペルが終わった。この時間はさまざまな企画があって面白かった。秋学期も積極的に参加したい。
・今学期最後のチャペルが音楽チャペルになって、癒されました。
・私も一度真剣に自分の”本当の名前”に向き合いたいと思います。
・先生の心のこもった歌でした。いつも楽しい心が落ち着くチャペルをありがとうございました。
・一番印象に残るチャペルでした。1980年代の曲が大好きなのでうれしいです。
・春学期最後のチャペルということで寂しい気持ちですが、ギターと歌がよかったです。最後会場がひとつになってとても楽しかった。
・友達と騒いでいても、探求は一人でしなくちゃいけない。その道を踏みしめることが大切だと思った。
・春学期最後のチャペルを迎えました。春の新しい風、猛暑の涼しい風、迷い時のガイドのような心をしずめるチャペルを感謝します。また秋学期。

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  • 投稿日時:2012/7/12 12:25

2012-7-11 チャペル

IMG_2896講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・今の自分の生活に欠けているものの一つは「祈り」だと感じた。日々の中で目の前のことに目がいってしまいますが、もっと”遠く”の事柄を考え、行動したい。
・今の状況を越えていけるビジョンをもっているのか?!という言葉が心に残った。
・自分が苦しい状況にある時、発想の転換をもって、自分が何を期待されているのかしっかり自分を見つめる時間を持ちたい。
・「遠くのこと」を目指す祈りの方が強い、ということ。敵のために祈ることが大切だと思った。
・「境界線を越える」ビジョンを持つことは自分を強く持たないとできないと思います。自分が強くないと相手、敵、未来のことなんて考えられないから。
・いろんなものを越えていくビジョンというものを、わたしは持っているつもりです。絶対にいろんなものを越えてみせます。
・「ビジョンをもつこと」は今の私に大きく関係していると思いました。踏み出さなければならない時なのに、限界を超えて頑張れる自信がなくなっている自分を変えたい、変わりたいと思いました。
・今日の話を聞いて私はもっと広い心をもって人に接しなければならないとすごく感じた。他人の幸せを願って生きる人になりたい。
・祈りの深さに少し触れることができた気がする。自分にとって都合の悪いことが起こっても、考え方を見つめなおし、人に対して何ができるかも考えていきたい。
・現状の中でウジウジすることもあるが、それを突破するビジョンを持っているか。わたしは持っていないと思う。
・人間は人生の中で困難に立ち向かいながらも、自分の能力の限界を超えていかなければならない局面があると感じた。

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  • 投稿日時:2012/7/12 11:57

2012-7-10 チャペル

IMG_2879Bridge for Children, KGU 活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・フィリピンの現状に私は驚いた。想像以上だった。でも、笑顔の子どもたちを見て何か安心した。
・途上国に対する自分たちの偏見があること。貧困の現状など実際に行ってみなければ分からないことがある。Bridge for Childrenの活動のように積極的に動いていくことが大事だと思いました。
・自分たちが気になったことを調べて理解するだけじゃなく、何ができるのかを見つけてプロジェクトを実行する、本当にすばらしいことだと思いました。
・私も小西ゼミの人たちのように一つの問題に対して行動できる人になれるよう、普段からいろんな問題や疑問を追究する気持ちを持ちたいと思いました。
・発表してくださった三人の方が非常に高い意識をもって一連の活動に取り組んでいることがうかがえた。自分もその姿勢を見習いたい。
・実際に行って、経験してみないと分からないことが世の中にはたくさんあると改めて感じた。
・総政の先輩がこんなに積極的にフィールドワークを行っているのはすごいと感じました。現地の状況が少しでも分かったよかったし、自分もフィールドワークしたいと思った。
・すごく興味のあるものでした。実際に先輩たちの活動を知ることができ、自分の今後を決めるのに有意義な時間を過ごせたと思います。
・4回生の方々の直接の取り組みについての報告だったため、とても身近なことのように感じ、やってみたいと思った。
・学科選択の参考にもなり、出てよかったです。当たり前に見える今の生活を改めて見直したいと思った。
・今当たり前のように過ごしている毎日は他国では当たり前ではないということを頭において、感謝する気持ちを忘れないで大切に過ごそうと思いました。実際に映像で見れて良かったです。

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  • 投稿日時:2012/7/10 11:48

2012-7-5 チャペル

IMG_2819講話 オムリ・ブージッド氏
(本学非常勤講師・キリスト教と文化研究センター研究員)

(参加者の声)
・色々な宗教的背景を持った人の話を聞くことはとても面白いです。またイスラム教とキリスト教に多くの類似点があることを初めて知りました。
・アラビア語を生で聞いたのは初めてでした。日本でゆるされることも、イスラム圏ではゆるされないことがたくさんあるのだと知りました。
・アラブ世界にも、日本と同じような慣習があることにとても驚いたし親近感がわいた。今回のお話しを聞いて、アラブ系の人々と交流したいと思った。
・チュニジアと言えば昨年のジャスミン革命で記憶に新しい国ですが、知らないことが多かったので、オムリ先生の話を聞いてチュニジアを身近に感じることができました。
・チュニジアと日本の共通点など想像した事がなかったけど、世間体を気にしたり、あいまいな表現を好んだりという点が共通していて、とても親近感をもちました。ネイティブのアラビア語を聞けてよかったです!
・日本人の生活と似ているとこともあるが、違うところもたくさんあり、イスラムの人々は厳しいように思えるが信念が強いのだと思った。心にずっと留めておきたい。
・「すべてのことを知っているのは神だけ」という言葉が心に響いた。なかなか今日みたいな機会がないからためになった。
・アラビア語圏は未知の世界だったので、お話を聞いてすごく楽しかったです。
・近いうちにイスラームの人々に会う機会があるので、大変参考になりました。女性の人との関わりには注意したいと思います。
・イスラム教にふれる機会はめったににないので、とても面白かったです。クルアーンの音読なんてわくわくしました。

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  • 投稿日時:2012/7/5 12:15

2012-7-4 チャペル

IMG_27772講話 小谷正登先生(教職教育研究センター)

(参加者の声)
・言葉の本来の意味を考える、という意識はこれまで持っていなかった。ささいなことかもしれないけど、このような意識をもつことで生き方が変わると思った。
・僕は教職科目を受講していますが、その中に”臨床”とつく科目が確かにあったけど、今日説明をされるまで詳しく意味を知りませんでした。
・臨床心理学の深さを知ることができた。先生がおっしゃたように、何か一つでもこだわりを持ちたいと思った。
・今回のチャペルではいろいろと考えさせられる所が多かったです。(「キリ教」ではなく)「キリスト教」にはかなりの重みがあると思った。命の大切さを実感した。
・臨床という言葉にとても深い意味があるんだと知れてよかった。
・弱い者に寄り添う宗教、ということを再認識できました。
・私もまだまだ子どもなのですが、子どもが苦手です。でも子どもを「未来を担っていく存在」だと認識し、自分もその一人であることをしっかり自覚したいです。
・”臨床”という言葉の意味、そして既成の価値観をくつがえすようなイエスの行動。何か心に訴えるものを感じました。
・自分が嫌だと思っている対象でも、見方を変えてみると良いことも発見できることを学んだ。
・自分の言葉に責任を持つことが大人だと言われて、はじめて気づいた。
・今日のチャペルに出て本当によかった。自分は教職を取っているんですが、それに対する意識が変わりました。また、お話しを聞きたいです。

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  • 投稿日時:2012/7/4 11:56

2012-7-3 チャペル

IMG_2733フラ・サークルMahalo
“アロハのこころ” 踊りとメッセージ

(参加者の声)
・とてもゆったりした時間で、いつものチャペルアワーとは違った雰囲気が漂っていてとても良かったし、楽しめました。
・アロハにはたくさんの意味があることを知りました。Mahaloの皆さんのおかげでとても良いチャペルを過ごせました。フラにとても興味があるので見学に行きたいです。
・ゆったりとしたリズムだけど、ひきつけられました。とってもきれいな踊りだと思いました。アロハの精神は、キリスト教に通じているのかなと思いました。
・フラが自然や人の心と深くかかわっていると知り、もっと楽しく見ることができました。フラサークルの人たちにパワーをもらえた。
・フラとういのはただの踊りではなく、コミュニケーションなのだと感じました。とても深いものだと思います。
・大学にいながらこんなに素敵な時間を持てて幸せだった。
・とても可愛かったです。テストが近くて気持ちがピリピリしてたけどいやされました。Alohaのある人になりたいです。
・フラにこんなに深い意味があるとは知らなかった。ゆっくりなダンスだけど、意外とハードなことも分かった。とてもいい時間だった。
・フラダンスを今日初めて見ました!とても和やかな音楽と踊りがとてもよかったです!衣装もとても鮮やかできれいでした。
・友達が何人かいて、楽しそうだった。最近ツイてなかったけど、心が洗われた気がします。
・Alohaという言葉は、あいさつに使うだけだと思っていたが、深い意味があったことに驚いた。一つ一つの動作に意味があることをはじめて知った。
・ただダンスを見るだけでなく、歌詞や動きの意味を知ることができてよかった。村瀬先生のウクレレも、いい味出してました。

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  • 投稿日時:2012/7/3 12:06

2012-6-28 チャペル

IMG_2697Heart on Coin 絆プロジェクト 活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・活動内容が興味深かったです。今の被災地の方々のニーズに応えるために多くの失敗や困難を乗り越えてこられた先輩方にすごく憧れました。
・東日本大震災の苦しみ悲しみは今でも忘れてはならないと、この団体のプレゼンを聞いて思った。小さなことの積み重ねで、大きな課題を少しずつ克服しようとするこのプロジェクトに感銘を受けた。
・震災の影響を受けた人々にどのような支援をしてきたのかよく理解できた。私も困ってる人々、助けを必要としている人々を助けたいと強く思うので、非常に興味を持った。
・私も気仙沼ボランティアに参加し、復興までの道のりは遠いということと継続性が大切だと実感しました。Heart on Coinの活動に興味を持ちました。透明性があることは素晴らしいと思います。
・団体の立ち上げがとても迅速だったことに驚きました。やっぱり総政の先輩はすごいなあ、と思いました。こういう行動力のある人になりたいです。
・お金だけを支援することを目的としているのではなく、メッセージと共に人のつながりを構築する活動で、行政が行えていない部分を学生で補っていると思った。ニーズ調査を通じて二年目以降の目標を明確にしていてすごいと思った。
・私も現在、東北支援の別企画に参加していて、東北への関心が薄まっていることを感じていました。相手が見える支援はとても素敵だと思いました。
・ただ支援をしようという大まかな考えではなく、義援金に焦点をしぼって活動しているため具体性があって素晴らしいと思う。さらに、震災の5日後にすぐ発足したという行動力に感激した。
・私もボランティアサークルに参加しており、先週東北に行ってきました。Heart on Coinさんが言っていたように、気を引き締めて、これからも支援していきたいと思った。
・メディアが手のひらを返したかのように、原発関連の報道しかしなくなってしまっている今、関学総政の中からこのように継続的な支援を行っていくという声があがってくるのは大変素晴らしいことと感じた。

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  • 投稿日時:2012/6/28 15:57

2012-6-27 チャペル

IMG_2625K.G.Blessed Choir 音楽チャペル

(参加者の声)
・どの曲も、アルトとソプラノのハーモニーがきれいで、また楽しそうに歌うのできいていてとても楽しく幸せな気持ちになりました。
・”Oh,Give Thanks”は聖書の言葉が歌詞になった歌だけど、テンポがよくて楽しかった。曲が進むにつれて雰囲気が明るくなっていく気がして楽しかった。
・ゼミ一緒の子が歌っているので見に来たのですが、ゴスペルというものを初めてきき、感動しました。
・今の演奏を聞いて感動しました。音楽は国や言語にかかわりなく人に気持ちを伝え、力を与えると思います。
・あまりゴスペルを聞く機会がなく、新鮮でした。きれいな歌声でした。
・今日、久しぶりにチャペルに来たらゴスペルサークルを見れたので運が良かった。
・音楽チャペルほんとに好きです。Oh,Give thanks頭に残った。全部すごくいい曲やった・・鳥肌たつ・友達が所属していて、はじめてみました。すごくかっこよかったです。
・歌、すばらしかった。皆の声がキレイにハモっていて、感情がこもっていて、とにかくメッセージが伝わってました。
・とても楽しいチャペルでした。キリスト教関連の曲というと、賛美歌のイメージが強かったけれど、手拍子を打って楽しく歌う歌があるんだな!と思いました。
・知り合いが出ていたのでおどろきました。声量もすごくとても上手だったので感動しました。
・どの歌も素晴らしいハーモニーでした。元気をもらいました。今日一日がんばります。

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  • 投稿日時:2012/6/27 11:58

2012-6-26 チャペル

IMG_2562講話 室崎益輝先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・復興というのは、”生命を吹き込むこと”だと知って、復興の捉え方がかわりました。
・reconstructionではなくrevitalization、命を意識することが大切である、という言葉が印象的だった。災害の真理を伝えていく必要があると思った。
・どうしたらもっと良い日本になるかを一人一人が考えることが復興につながる。私もしっかりと考えて行動していきたい。
・東日本大震災で明らかになった日本の抱える問題をまずは解決していかなければならないと深く考えさせられた。ただ新しいものを作って対策するだけではいけないと思った。
・被災地の特色や個性を輝かせることが災害復興だということ、「支援とは力を引き出すこと」というのが印象的でした。
・家を高台につくることも安全だが、人と人とのコミュニケーションをとることの方が安全に生活するために必要なのだという言葉が心に残った。
・深く興味を持つ内容であったと同時に「世直し」という言葉が印象的だった。様々な問題を抱える日本を見つめ直す気持ちになれた。
・壊れた街が元にもどれば復興だと思っていました。この夏も被災地ボランティアに行く予定ですが、そこに住む人との関わり、自分の働きの中で「引き出す復興」に協力できたらと思います。
・今まで支援のことばかり考えていたのだが、被災者の自立を手助けすることが大切なのだと分かった。
・被災地をボランティアを通して助けるだけでなく、自分が社会をよくしようと思う心がけが大事だとおっしゃっていたのが印象的でした。
・「災害」の定義や、災害からの復興で目的にすべきことが分かって良かった。私も改めて震災からの復興について、私にできることについて考えようと思った。
・まず日本の経済を元気づけることが、被災地の復興につながるのか?という疑問を持つことができた。改めて政策を考えることの難しさを感じた。

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  • 投稿日時:2012/6/26 14:19

2012-6-21 チャペル

IMG_2495国際開発研究者協会(SRID)学生部の活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・国際協力は、途上国と先進国が対等な立場でおこなうものであって、互いに学ぶことがあるという点がとても印象に残っています。国際協力のあり方は、わたしが思っていたものと違って、少し興味を持ちました。
・国際協力といってもどうしたらよいか、なにかよく分からないもの。というイメージがありました。しかし「発展途上国を助けるのでなく、パートナーになる」と聞いて、なるほどと思いました。
・ボランティア活動をして何かを学ぶことは大切だけど、勉強したり話を聞くことで学ぶこともすごく大切なことだと思いました。
・三田キャンパスには国際協力系の団体が多いけど、SRIDは先駆者とともに問題を捉え考えているので少し違うかなと思いました。国際協力が対等関係にあることを知れてよかった。
・SRIDという団体について知らなかったけど、先輩方が積極的に動いている姿をみて、わたしも何か一生懸命できることを見つけたいと思いました。
・国際協力のあり方について興味を持ちました。援助は開発途上国と先進国が同じ目線で進めていかないといけないということが分かりました。
・SRIDの活動に参加している先輩たちの話を聞いて、今まで私はただ机の前で勉強しているだけだった、ということに気づきました。
・先進国からの援助という、”上から目線”な印象を取り除いて、対等な立場でギブ&テイクの関係を築き上げようとするのは良いことだと思った。

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  • 投稿日時:2012/6/21 14:31