カテゴリ : 日々のチャペル : 2013年度春学期 :

2013-7-11 チャペル

IMG_6479学期末チャペル 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・今日はさよならチャペルでした。今までチャペルに出てきて色々な人の話を聞いて、前向きに自分のやりたいことをやる勇気をもらいました。
・先生がおっしゃる「出会いの場」というのはチャペルをあらわすのにぴったりの言葉だと思います。チャペルでのお話しは自分が持っていなかった観点の話や自分とは違う意見にふれることが出来て、いろいろ考える時間でした。
・チャペルは本当に心安らぐ時間であり空間でした。総政のみんなと先生と一緒に祈る気持ちは、私の一日の素晴らしいスタートでした。
・様々な歌をありがとうございました。春学期のチャペルは毎回興味深くて、フワフワした気持ちを落ち着かせてくれる時間と空間でした。
・チャペルではいやし、やる気、元気、勇気をもらえました。いつも違ったお話を聞けて楽しかったです。
・最初は点数になると思って行っていたけど、チャペルは毎回新鮮で、得るものが必ずあって、まったく飽きなくて楽しみに来ていました。秋学期も来たいです。
・チャペルで活動発表をされる方々を見ると、どの方も強い意志を持っていて刺激を受け、圧倒されました。
・自分と違う関心を持って活動している人や経験をいっぱい積んだ人の話を聞けて、勉強するモチベーションが上がった。
・チャペルで様々な人と出会い、話を聞く中で改めて思ったのは、魂を燃やし続けている人は輝いていてまぶしいということでした。自分も輝きたい。
・先生の話を聞いて自分にしかないもの、オリジナルなものを探す夏にしたいと思いました。ラストチャペルの弾き語り、楽しかったです。
・先生の弾き語りなんて普段あまり聞けないのでよかったです。チャペルは自分を見直し、他の人から刺激を受ける大切な時間でした。
・一つの世界でしか生きてこなかった自分にとって、このチャペルの時間は自分の知らない世界を見せてくれる有意義な時間でした。

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  • 投稿日時:2013/7/11 11:42

2013-7-10 チャペル

IMG_6467講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・チャペルは入学したばかりの新しい環境で辛いばかりの日々だった中で、休息の時間だった。辛い中にある自分を直視し、自分と対話し、人々の痛みを考える時間だった。
・チャペルの時、オルガンの音を聞くとなんか落ち着きました。心の中にチャペルを持てるようになりたいと思いました。
・悩みを抱えて毎日大変ですが、チャペルを通して少し楽になれる時間を過ごすことができました。
・今日は春学期最後のチャペルということで一人で来た。私はチャペルを通して夏にボランティアに参加するきっかけと決意を与えられた。チャペルは私にとり特別な時間だ。
・今日の話はいつも以上に肩の荷が下りたような気持ちが楽になる話だった。あまり気負いすぎず穏やかに過ごす時間をこれから大切にしたい。
・チャペルは慣れない忙しい生活の中で唯一落ち着ける大切な時間でした。来学期も来ます。
・自分はどのような人になりたいか深く考えれて、周りの人をもっと大切にしようと改めて考えることができる時間だった。水曜チャペルが一番好きだった。
・特に水曜チャペルは人の事に関して、悩みや苦労に立ち向かうことを教えてもらったり、自分を振り返れる時間でもあった。今日まで何度もチャペルに助けられた。
・自分自身が何者であるかといたことを知ることが他人との共生に必要であることを学んだ。”祈ることは最善を尽くすこと”という言葉が心に残った。
・周囲に安らぎを与えるためには、まず自分が周りを受け入れる姿勢が必要ではないだろうか。自分が落ち着いていたら周りにもそうした雰囲気が伝わるに違いない。
・チャペルは静かで意外に落ち着ける時間だった。自分がどれだけ小さいかということに気づいたし、でもそれが悪いわけじゃないということも分かった。

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  • 投稿日時:2013/7/10 15:05

2013-7-9 チャペル

IMG_6442フラサークルMahalo
フラとメッセージ

(参加者の声)
・ハワイの舞踏に深い意味があるのを知り、とても勉強になりました。言語が通じなくても体の動きで悲しみや謙虚さを伝えるのが感動した。
・見ていて落ち着く踊りだった。おだやかでハワイの情景を想い起させるようでよかった。
・Alohaの心が現わされているとても上品で素敵なダンスでした。
・フラについての話を聞き、Alohaに一文字ずつ意味があることを知った。Alohaのこころは国を越えて大切だと思った。
・最近いろいろ問題があった中で、フラダンスを見せていただき心が安らぎました。前を向こうと思います。ありがとうございました。
・フラダンスは今まで生で見たことがなかったので新鮮でした。音楽もゆったりしてハワイの情景が浮かんできました。村瀬先生のウクレレもよかったです。
・アロハの精神の話には本当に感銘を受けた。伝わりました。
・「花は咲く」という歌は何度も聞いて知っていたのですが、踊りと共に聞くことでとても癒された。手の動きや腰の動きがとても細かく、おだやかで心が洗われた気持ちになった。
・ハワイのフラという文化を知り、見ることができました。異文化とのふれあいはやっぱり楽しいと思いました。
・Mahaloの皆さんはすごく楽しそうに歌って踊っていて、すごくいいなと思いました。フリ付けもとても可愛かったです。幸せな気分になりました。
・「花は咲く」は個人的にすごく好きな歌でした。Mahaloさんのフラにすごく心がこもっていて感動しました。フラってすごくいいですね!
・ひとつひとつの動きに意味があることに驚きました。とても素敵なダンスで見ていて楽しかったです。最近はテストなどで忙しいけれど心休まる時間を過ごせました。
・伝統あるその踊りに美しさの他、愛、自由、希望、など色々なことを感じた。

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  • 投稿日時:2013/7/9 11:44

2013-7-4 チャペル

IMG_6431講話 辻本久夫氏
  (本学非常勤講師、人権教育研究室研究員)

(参加者の声)
・ぼくは国際関係の仕事に興味を持っているので、今日の「こくさいひろば」の活動に興味を持ちました。
・本当にたくさんの活動をなさっているんだなあと思いました。その中でも防災教室が一番印象的でした。先生がおっしゃった「外国人は災害の時に言葉が分からないから練習をした」というのは、考えたこともないことでした。
・活動に参加している子どもや学生が楽しそうで素敵な集まりだと思った。先生のお話しから見過ごすことのできない問題があることに気づきました。今日のチャペルにこれてよかったです。
・ことばが通じないからと言って自分に限界をおくのではなく、外国の方ともっと出会うように努力しようと思った。
・外国人がなぜ日本で労働が難しいのかが不思議だ。時給300円だなんて考えられない。すごく興味を持ちました。act locallyします。
・外国にルーツを持つ子どもや大人は色々な面で苦労しているんだなと思った。私はそういう人たちを支援するボランティアに興味があったので、夏の勉強会に参加しようかなと思った。
・日本人が出ていくだけでなく外国人が日本に来る時代になっている。言葉が通じないと言って恐れることなくコミュニケーションをとっていかないとだめだと思った。
・日本は労働鎖国。移民政策がまだまだ。その現状を聞いて、この方面にすごく関心を持った。日本にいる外国の人たちともっと関わっていきたいです。
・日本の男性と外国の女性が結婚するパターンが増えているのは初めて知った。
・聖書の言葉が今日の自分の状況にぴったりで、心にしみました。
・今まであまり身近に感じられることのなかった「グローバル化」という言葉が急に近くまでやってきた感じがした。

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  • 投稿日時:2013/7/4 14:38

2013-7-3 チャペル

IMG_6361講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・水曜チャペルに出て毎回心がふっと軽くなります。私はクリスチャンじゃないけど違う考え方が得られるので毎回楽しみです。
・ぼくも最近、聖書に書いてあるイエスの姿が人格的だなあと感じていました。
・自分のことを自分が一番よく知っているというのは狭い考えで、人のことを少ししか知らないのに全て知っているふうに思うのはちがう、というのは深いと思いました。
・「名前を呼ぶ」ということが相手を人間として扱っている表現。と聞いて、純粋にいい言葉だと思った。簡単な言葉に深い意味があり、いいチャペルになった。
・「自分を知る」ということは決して簡単なことではないと思いました。客観的に自分を見れるようになったときは、きっと自分が変われる時なのではないかと思いました。
・私は今まで居場所について考えたことがありませんでした。意識して考えるといくつかの居場所があり自分が今それに助けられているんだなあと思えました。
・相手の本当の本音に気づける人になりたいと思った。
・最初大学に来た時は周囲が知らない人ばかりで、自分の居場所がなくて苦しかったが、今は少しある。
・自分では本音で話せているつもりでも、そうでない時がある。今、本音で話せたり、尊敬でき、尊敬してもらえる人がいる自分は幸せ者だしもっと大切にしたいと思った。
・ザアカイとイエスの話を聞いて、自分を理解するには他者と交わりを持つことが大切なのだと分かりました。
・”Stand under others to understand others” 良い言葉だと思いました。自分のことも他人のことも理解するのは難しいけれど、理解しようとすることは大切だと思いました。

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  • 投稿日時:2013/7/3 13:26

2013-7-2 チャペル

IMG_6357Eco-Habitat関西学院 活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・今日はエコハビの皆さんの話を聞いて考えさせられたことが多かったです。
・友だちの多くがエコハビに入っていて、私も興味を持っていたので、実際に活動している先輩の話が聞けてよかったです。
・やはり現地に行って感じることは何よりも大きな学びなのだと思った。問題の解決を考えるには現地に身を置かないといけないと思った。
・エコハビの名前は知っていたのですが、どんなことをしているかあまり分からなかったのですが今日、活動内容がよく分かりました。カンボジアの歴史についても説明があって興味を持てました。
・とてもスケールの大きな活動だと思いました。誰かのために働くことを通して学ぶことは多いと思いました。
・日本から外に出て皆で考えることはいいと思う。チャペルでこういう活動報告が聞けるのはうれしい。
・ボランティア活動の貴重な体験談を聞けて良かったです。言葉が少なくても分かり合えることはあるんだなと思いました。
・実際に現場に行くのと、教科書で勉強しているのとでは大きな違いがあると分かった。
・家建設活動と聞いて、最初はしっくりこなかったけど、写真や説明を通してとても立派な家を建てていることに驚いた。
・カンボジアで活動しているムービーに感動した。自分もなにかできることをしてみたい。
・スピーチを聞いて、途上国の支援の難しさや価値観について考えることができた。誰のためか、何のためかを考えて行動する重要性を感じた。

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  • 投稿日時:2013/7/2 12:46

2013-6-27 チャペル

IMG_6331西宮地区BBS会(更生保護のボランティア団体)
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・普段、考えたことのない問題の話だった。私も普段目を向けていない問題にも目を向けたい。
・少年院の子に対する差別や偏見はあるかもしれないけれど、その人々と関わることで、自分も変わることができるのではないかと思った。
・同じ学生なのに、行動力が私と全然違うなと思い感心しました。差別と偏見はない方がよいけど、自分は無意識に差別をしているかもしれないことを思い知りました。
・ずっと自分は差別や偏見のない人と思っていましたが、今日のチャペルを聞いて、自分が無意識に誰かを差別するかもしれないことを知りました。
・更生を手伝う団体を知らなかったので新鮮でした。非行をしたから社会に戻れないのではなく、その人と向き合い、同じ目線になって更生を助けることは大切だと思いました。
・非行をした少年と関わるというのは、不安もかなりあるはずなのに、当たり前のように活動されているのが素晴らしいと思った。
・保護観察対象者とかかわりを持つ活動に関心を持ちました。差別や偏見をなくすためには理解が必要だということに共感しました。
・差別や偏見って怖いものだと思うけど、自分にもそれがあると思うともっと怖いです。
・私たちの周りにBBS会のような団体がある事に驚きました。世の中には色々な活動をしている人がいるんですね。
・非行を犯しても更生して受け入れてくれる社会をめざしているという所がすごいと思った。
・関学には様々なボランティアに関わっている人たちがいて、いろんなボランティア活動があるんだなーと思いました。

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  • 投稿日時:2013/6/27 13:50

2013-6-26 チャペル

IMG_6280講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・世界と人生が自分に何を求めているか、この言葉は深い意味がある。フランクルの言うように、感受性豊かに、小さな幸せを見つけられる人間になりたい。
・自分を満たしてくれるよう世界に求めてばかりいる姿勢はたしかに息苦しい感じがした。
・自分のことばかり考えて欲求を満たしていくのではなく、世界が求めていることも考えようとすることが大事だと思った。
・インドの大雨の話で、ものの見方によって気分が変わることに気づいた。自分の周りに対する視点を変えることで世界が広がる。
・自分だけを中心にする力をゆるめると周囲や世界との関係がかわり折り合える、という点が興味深かった。
・収容所で生き延びた人々は感受性の豊かな人々だった、というのは少し意外でした。これから生きていく上で自分がしたいことだけじゃなく、自分に求められていることをして喜びを感じられる人になりたい。
・自分がしたいこと、世界が自分にしてほしいこと、これらが重なるところに「使命」があるのではないか、という話しを聞いて、自分がしたいことばかりにならないことに、使命というものを発見できるのだと感じました。
・発想の転換で、生きる意欲が変わるということに気づいた。
・単に自分がしたいと思うことだけしか見えなければ、表面的には誰よりも楽しそうに見えても、根源的にはイライラしている。とても共感できます。社会から私はどう必要とされているか、考えたいと思いました。

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  • 投稿日時:2013/6/26 13:17

2013-6-25 チャペル

IMG_6236講話 末岡成夫氏(三田北摂ルーテル教会牧師)

(参加者の声)
・聖書の内容を、絵本を通して楽しく知ることができたと思います。普段の不安などに対する新しい視点を得られたような気がします。とても心あたたまる時間でした。
・教会の牧師さんのお話を聞く機会はなかなかないので、今日のチャペルに来てよかったです。
・評価はある場面では必要だが、それがその人の全人格にまで及ぶと勘違いすることは危険だと知らされた。気持ちが楽になりました。
・周りの評価は必要だと思う。けれども評価のために生きようとする姿勢は格好悪いと感じる。
・レッテルに対してどう向き合うかということをテーマにしたこの話は、大切なもの、本質を見る目をやしなうことを示唆しているのかなと思った。
・1人1人オンリーワンというのはよく言うけど、それでも他人の評価が気になるのが人間なので、何が問題になのか考えてみたい。
・牧師さんが読んでくださった絵本はすごく心にジーンときた。自分を大切にしようと思いました。
・人はそれぞれ大切で、ひとつの基準ではなくいろんな価値観から評価されていいんだと改めて思えて良かった。普段の生活の中で忘れていることが気づけて良かった。
・私はいつも他人との比較をしてそのたびに落ち込んでいるので、今日のお話しは身にしみ、ハッとさせられました。
・今日のチャペルでみた絵本はとても内容が深かったです。大学では将来のことを考える機会が多く、悩む時があります。しかし止まっているのではなく行動してみようと思いました。
・評価は大切だが、否定されたとしても人格、自分そのものを否定されたと勘違いしてはならないと思った。
・チャペルのお祈りの言葉は毎回心にしみ、共感でき、心が落ち着きます。

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  • 投稿日時:2013/6/25 12:49

2013-6-20 チャペル

IMG_6222Sanda Student Volunteer 関西学院
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・コミュニケーション能力は話す方が大事だと思っていたけど、聞く力の方が大事なんだと知り、しっかり人の話を聞くことから始めようと思った。
・今日も「この世のつとめ」を歌って気持ちが落ち着き、素敵な日になりそうです。またボランティア活動の話は興味深いものでした。
・ボランティアに必要なのは忍耐力で、活動することによって聴く力をつけることができるというのに納得しました。客観的に物事を把握することの重要性も再確認しました。
・以前からボランティアをしていたので、SSVの説明が興味深かった。これからも関わっていきたいです。
・普段会うことができない人と会うことができ、視野を広げ新たな価値観を得ることができるのはとても魅力的だと思った。
・なかなかボランティアしようと思っても、結局できずにいることが多いので、お話しが聞けてよかったです。
・活動を通して様々な経験ができ、自分の視座やコミュニケーション能力を高めることができるのはとても楽しそうでした。
・お金にはかえることのできないものが得られるというのは本当だと思った。
・SSVというボランティア団体の話を聞けてよかったです。人との会話において大切なことなどが少しわかりました。
・ボランティアは相手のためになるだけでなく、自分のためになるというのが印象的だった。聴くことが大切で、聴くにもいろいろな聴き方があることを学べてよかった。

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  • 投稿日時:2013/6/20 12:53