カテゴリ : 日々のチャペル : 2013年度春学期 :

2013-6-19 チャペル

IMG_6202講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・ゴッホは人生の中で様々な苦しみを体験してきたから、現代でも多くの人の心を打つ絵をかけたのだと思う。初期のころの絵は暗かったけど、農民や貧しい人々によりそう優しさが感じられた。
・今日見た作品は、絵がリアルというか生きている感じがして素晴らしいと思った。宗教画の中のひとつの側面としてこういったものがあるのは驚きだった。
・自分の弱さを背負い、強い人になれるといいなと思います。
・働く人々に感動してその姿を描いたゴッホの作品は「美しい」作品ではありませんが、その人々と共に生きたいというゴッホの思いが伝わる素晴らしい作品だと思った。
・今まで自分の弱さについて考えてこなかったのですが、大学に入って、嫌というほどそれを思い知らされているのでためになる話でした。
・より輝いている人間のいいところを見つけることができるように、人間の弱さ、貧しさについて考えることも必要なのだなと思いました。
・ゴッホの「ひまわり」しか今まで知りませんでした。でもそこにも意味があり、数多くの作品にキリスト教との関係があることを知れてよかったです。イエスが世界の隅っこに住んでいるような人でも、みなが平等であるという事を伝えたのを忘れないでいたい。
・芸術になりえないものの中に美しさを見出し、生きている間に評価されなくても描き続ける情熱を持っていた。すごいことだと思った。
・「美しさ」について考えるよい機会になった。

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  • 投稿日時:2013/6/19 19:00

2013-6-18 チャペル

IMG_6184関西学院室内管弦楽団バロックアンサンブル 音楽チャペル

(参加者の声)
・最近大学が忙しく、課題も多く、心がまっ暗な状態でした。なので、今日の音楽チャペルで少し癒されました。このようないやしの時間がある関学はいい学校だと感じます。
・たった四つの楽器なのにこんなに深いメロディーが出せるなんて思いませんでした。演奏を聴いて心が和みました。
・音楽チャペルは毎回楽しみです。賛美歌がいつもより豪華で、気持ちよく歌えました。上ヶ原から来ていただいて素晴らしい演奏を聴かせていただき嬉しいです
・こういった音楽が、時代や国を越えて演奏されるのは素晴らしいと思います。
・バロックアンサンブルの皆さんの演奏は調和がとれていて素晴らしいものでした。こんなに間近でバイオリンを聞く機会はめったにないのでとてもいい経験ができたと思う。
・流れるようなメロディで非常に落ち着く演奏だった。このような人たちの演奏に合わせて讃美歌を歌えたことに特別な思いがした。
・多忙の中でこういった演奏を聞けて良かった。少しだけど、心にゆとりを持てた気がした。こういう機会をもっと増やしてほしい。
・本当に今日のチャペルは来てよかったと思える素晴らしい演奏でした。キリスト教学で音楽についてならったばかりなので、音楽の素晴らしさに一層気づくことができました。
・私は音楽が好きなので、今日チャペルでこんなに素晴らしい演奏が聞けて幸せです。
・楽器の演奏は大変すばらしく感動しました。流れるような時間を過ごした。日々、忙しい中でチャペルの時間は癒しである。
・とてもきれいな音色で心が落ち着きました。こんなに近くでこのような曲を聞くことができてよかったです。

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  • 投稿日時:2013/6/18 11:44

2013-6-13 チャペル

IMG_6129講話 朴 勝俊先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・いつか自分に関係するようなことを面白おかしく話をしてもらうことで、すごくストーリーが分かりやすかったです。一見、宗教と全く関係なくても、どこかしら精神的でスピリチュアルな所があり、すごく自分のためになりました。
・朴先生が落語家だとは全く知らなかったので驚きました。実際に見れてよかったです。チャペルは先生によってしてくれることが様々であり、楽しみです。
・まさか先生が落語をされるとは思っていなかったので驚いた。先生がキリストの言葉や落語の言葉、近代の偉人の言葉を示してくださったが、いつの時代も言葉は重要だなと感じた。
・今日のチャペルは朴先生のとても面白い落語を聞くことができた。話す力があることは、うらやましいことで自分も話す力を伸ばしたいと思った。
・総政Bや統計でお世話になっている朴先生の意外な側面を見れて面白かった。「自分を育んでくれた世の中のために頑張る」というのが素敵だと思った。
・朴先生の授業はいつも楽しいですが、その裏に落語家という事実があったとは・・・。いつもと違った先生の様子や歴史を教えていただいて、今日のチャペルに来てよかったです。
・朴先生の人物像が明らかになってとても面白いチャペルでした。自分が舞台の主役だという言葉が頭に残った。今日来てよかった。
・落語もキリスト教も大事なことはすべて口によって人々に伝えられてきた。言葉のパワーをいつか使うために、大学4年間で深く学びたい。
・1人1人が主人公。もっと自分磨きを頑張りたいと改めて思いました。
・今まで落語を聞いたことがなかったのですが、朴先生の落語を聞いて興味がわきました。最後のオチが面白かったです。
・本当に先生の言葉が響きました。山上の垂訓の言葉は、私も大好きな言葉です。

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  • 投稿日時:2013/6/13 15:42

2013-6-12 チャペル

IMG_6095講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・人間の光と闇について深く知ることができました。僕は普段、闇の部分を観ないようにしていますが、闇の部分を見る機会も大事だと感じました。
・自分の光のところも、闇のところも大事なんだという言葉に感動した。
・暴力的な人を表面的に見ているだけでは何も変わらないし理解できない。その人の内なる叫びに耳を傾けることでよい理解できる。こういうことを自分の力で気づけるように、常に考え、アンテナを張っていきたいと思いました。
・自分の中にある悲しみをしっかり抱きしめておくべきだと聞いて納得できたし、いいチャペルアワーになった。
・”大事にされたい”と主張することはわがままではなく人間の尊厳だというのが印象的だった。それを素直に主張できる人々はある意味すごいと思った。
・「共に生きる」という言葉は簡単だが、実際は難しい。しかしそれはとても大切で美しいものだと思った。
・見えているものや聞こえているものだけに囚われないということ、人間の弱さや貧しさが人と人を根本的につなぐということが深く心に残った。
・目に見えるものの背後にあるものを見ることや、誰もが持っている人間としての弱みというのが人を結びつけることになる、というのを学んだ。
・私も海外に行っていろんなことを学びたいと思いました。いろんな人の立場に立って、いろいろ考えることは大切だと改めて思った。
・”愛されていないと感じる時、人は怒る。それはワガママではなく人間の尊厳だ”という言葉を聞き、心が一気に晴れた気がしました。私もそういう過去を持っていて、とても後悔していたので。
・自分の不安定さや弱さはいつもは出てこないけど、その不安定さ弱さを隠すことのない人たちを見ると、自分にもそれが出てきてしまうことはよく理解できた。多分自分もそうだから。
・もっと私は見えているもの、聞こえてくるものだけでなく、その背後に何があるのかを考える心を身につけて、直接見えるものも見えないものも大切にして行こうと思った。水曜チャペルは、人間として成長できる。

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  • 投稿日時:2013/6/12 15:07

2013-6-11 チャペル

IMG_6061講話 鎌田康男先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・お祈りとはすべての人々が幸せになれるように願うべきだということに共感した。また祈るという事には深い意味があることを知った。
・私たち日本人は宗教と聞くと何となくよくないのではないかという偏見を持ってしまいます。でも本当の宗教とは強制ではなく共に共同体としてつながるという意味であることに感銘を受けました。
・久々にチャペルに来たんですけど、やっぱり色々な人の話を聞けるので良い時間だと思いました。
・宗教などは圧力ではなく、自分の心を潤したりよい共同体を作るというもんだということをしっかり理解し、いろいろな見方や考えを受け入れられるようになりたいです。
・教会とは本来何を意味するのかを初めて知って驚いた。そしてすごく深い意味のある言葉だと分かった。
・鎌田先生のお話しを聞く機会がなかったので、今回チャペルで聞けて良かったです。チャペルでは普段話を聞けない先生の話が聞けてよいなあと思います。
・ほとんどの国の人は何らかの宗教を信じている一方で、多くの日本人が宗教に対して偏見を持っているのは、宗教が伝わってきた歴史的背景に理由があるのかと思いました。
・今日のお話しは総政の「仕えられるためではなく仕えるために」にも通じていると思った。自分の欲求、願いばかりを追い求めるのではなく、他者と共存し、人々の幸福を追い求め考えられる人でありたい。
・祈りは単に自分の願いを祈るだけではだめだということは、その通りだと思いました。相手のことや周りのことも考えて皆が幸せになれるようなことを祈ろうと思いました。
・大学の先生はいろんな経歴を持っていると思った。やはりいろいろな人の話を聞くことは自分のためになると思った。

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  • 投稿日時:2013/6/11 15:05

2013-6-6 チャペル

IMG_6035ゴスペルクワイアPOV 音楽チャペル

(参加者の声)
・今日のチャペルではゴスペルのPower of Voiceの皆さんが演奏して下さいました。歌声がとてもきれいで感動しました。ハモりが絶妙でした!!ぜひクリスマスにも聴きたいなと思いました。
・力強い歌声と表現力に圧倒されました。元気が湧いてきます。普段なかなかゴスペルを聞かないので楽しかったです。
・最近いろいろと悩みごとの絶えない日が続いて少し疲れ気味でしたが、きれいな歌を聞いて元気をもらいました。
・とても上手で驚きました。それにとても楽しそうに演奏されていて、聴いている方も楽しかったです。感動しました。
・すごい迫力でした。この人たちとカラオケにいったらかなり盛り上がるでしょう。
・全身を使って歌を表現しているのが、すごく印象的だった。三田のゴスペルとは雰囲気がまた違っていて、良い意味でちゃけていて、とても楽しそうだった。
・普段は上ヶ原のサークルを見ることは出来ないので、今日はとてもラッキーでした。キリスト教学で習ったことを基にしたHoly Groundを聞いてより一層理解が深まったと思います。
・みなさんが笑顔で歌っている姿を見ているとこちらまで自然と笑顔になりました。ゴスペルを愛する気持ちが伝わってきました。今日はお忙しい中わざわざ演奏に来ていただきありがとうございました。
・歌上手すぎてちょっと焦った。Oh Happy Dayを聴いて感動し、毎日がなんて幸せな日だと思える日々を送りたいと思った。
・聞いていてすごく気持ちがおどったりあったかくなったりしました。ゴスペルの皆さんありがとうございました。
・キャンパスを越えてこのような交流の機会がありとても嬉しく思った。歌声はとても力強く、初めて聞く曲でも心まで響き感動した。

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  • 投稿日時:2013/6/6 14:10

2013-6-5 チャペル

IMG_5994講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・目に見えないものを考えるのはとても難しいと思います。でも考えることそれ自体が大切で、答えを出せなくても何か成長につながるのだと思います。
・”自分に、自分で名前をつける”ってよい言葉だなと思いました。
・今回のチャペルで自分のテーマや目標と持つことの大切さを知りました。そしてそのテーマの実現のため、少しでも多くのことを経験して行こうと思いました。
・見えないものを見ることは難しいけど、大切だと思う。これまで見ることができなかった”自分”を見つけたい。
・先生の目に見えない部分について聞くことができました。私も今、自分が何をしたいのか、どうして勉強しているのか分からないです。でも、自分のテーマを探してモヤモヤして疑問を感じていることに意味があるとわかってよかったです。
・いろいろなことを自分の役に立つとか、役に立たないとか、安易に判断して、切り捨ててしまうのはもったいないと思いました。
・”自分は何者か”。私もずっとこれで悩んでいます。しかし2年ほど前の自分に比べたらとても成長したとかんじます。
・貴重な経験のお話しを聞けてよかったです。今の私と同じくらいの年の時に、すごい経験をしておられてすごいと思いました。私も何かを探求したいと思います。
・身体だけでなく、内面、見えない部分を磨いていくべきだと思いました。
・自分の中に何かテーマを持って生きていく。また何かを抱えたまま前に進むにはけじめが必要だと思った。
・人との出会いや、いろんな人の考え方を聞くのって本当に大切なんだなと思った。もっとこの世界に期待を持って、生きていきたいと思った。生きる中でのお互いの「格闘」を理解して支え合っていきたい。

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  • 投稿日時:2013/6/5 15:23

2013-6-4 チャペル

IMG_5985関西学院室内合奏団 音楽チャペル

(参加者の声)
・ゆったりとしたきれいな音楽ですごく感動しました。疲れが癒されました。一週間頑張れそうです。
・「虹のかなたに」は一度演奏したことがあるので、なつかしくて、改めていい曲だなあと思いました。
・Gabriel’s Oboeははじめて聞く曲でしたが、チャペルにぴったりの曲でとてもきれいでした。
・今回のチャペルに来てよかったです。今日の演奏の、天空の城ラピュタの主題歌は個人的にとても好きな曲でした。
・音楽は世界共通の言語で人と人をつなぐものだと思います。聞いていてとても落ち着きました。
・新鮮な気分になった。いつもとは一味ちがったチャペル出、楽しむことができた。こういうチャペルを増やしてほしい。
・久しぶりにいろんな楽器の音が聞けて良かった。
・短い時間だったけど、素敵な音楽が聞けて心が癒されました。また機会があれば聞きたいです。
・私は吹奏楽をやっているのですが、吹奏楽とは違った弦楽器のよさを感じました。好きな曲ばかりだったので楽しめました。
・チャペルアワーでの楽器演奏は私にとって初めてだったので新鮮な気持ちになりました。チャペルに音が響き渡って気持ちよかったです。
・優しい音色で心地よい時間でした。
・室内合奏団の皆さんの演奏が聞けてよかったです。いろんなところで活動しているということなので、また見に行こうと思います。

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  • 投稿日時:2013/6/4 11:35

2013-5-30 チャペル

IMG_59講話 山中速人先生(メディア情報学科)

(参加者の声)
・日本で死を考えることが避けられているのはすごく感じます。急に亡くなった人が身近にいるので、すごく考えました。死者の葬り方は生きている者の自由だという言葉が心に残りました。
・死について考えることはなじみないことであるが、お話しを聞いて、死が現実としていつでも起こりうると改めて気づかされた。
・僧侶には様々な仕事があるんだなと思いました。人が皆、死を恐れ嫌う中で、死を恐れずに仕事を全うする姿はすごいなあと思いました。
・普段チャペルをしている部屋で、浄土真宗のお坊さんから話を聞けてとても新鮮でした。キリスト教を深く知るには、他の宗教を知ることも大事だと感じた。
・「死」についての話はあまり聞かないので、聞けて良かったと思いました。死ぬ前にお坊さんと関わることは今まで考えたことがなかったけど、少し考えてみようかなと思います。
・人間にとって共通のものである「死」と「宗教」の関係性が興味深いと思いました。
・「魂を抜いた」という話しはすごく面白かったし、自分の知らない世界の話が聞けてよかった。
・様々な宗教の人がいる関学は、おもしろくて世界観が広がるな、と改めて思った。
・自分も浄土真宗だったのでびっくりしました。死から目をそらさずに、自分が今何をできるのか考えて行動しようと思いました。
・大学に入学してからキリスト教のことばかり学ん出来たので、今日、仏教のことを少し聞いて新しい気持ちなりました。「死」を考えることは怖いけど、考えないともっと大変なことになりそうだと思いました。
・mememto mori という言葉が印象に残った。人はいつか必ず死ぬ生き物なので、生きられる期間を素晴らしいものにしていこうと思った。
・関学にはキリスト教の人だけでなく、他の宗教の先生もいらっしゃるんですね。先生の授業を受けてみたいと思いました。

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  • 投稿日時:2013/5/30 14:17

2013-5-29 チャペル

IMG_5936講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・ヘレンケラーの話はよく聞いたけど、映像を見てその凄さを感じた。大学生活いろいろうまくいかないことが多くしんどいことがあるけど、少しずつまわりに相談して進んで行こうと思えた。
・人はそれぞれ闇を持っている。それを打ち明けられる人が必要だと感じた。
・世界が僕たちを待っていて、今の迷いが晴れる時がいつか来る。その言葉は自分の今にあてはまっていたので心にきた。これからも頑張ります。
・ありのままの自分をさらけだせる友人と向き合うことで、悩んだ時や心が荒れている時に自分を再確認することは大切だと思いました。
・今回のチャペルに出席して「どんな状況でも『出会う』ことに挑戦しよう」と思えるようになった気がします。
・「一年生シンドローム」である私にとって今回の話はとても有意義だった。新世界に行くことは多くのリスクを伴うけど、少しの喜びが見つかればいい。
・「小さくても本物に出会うこと」という言葉が印象に残った。行き詰まっていても何かのきっかけがあればそこから道が開けていくのだな、と感じた。
・「目を開く」ことができたヘレンはすごく幸せだと思った。私も目を開きたいし、人の目を開く手伝いがしたい。
・考えていた自分になれない。どうしたらいいのか分からない、という事に共感した。
・嘘をついてまで一緒にいる人とは、一緒にいなくてもいい。本当の心で話して、支え合って行ける人が一人でもいればそれだけで幸せなんだなあと思った。
・1人でもいいから、ありのままの自分と向き合ってくれる人と関わる。という言葉に感動しました。それはとても大切なことだと感じました。

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  • 投稿日時:2013/5/29 17:06

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