カテゴリ : 日々のチャペル : 2014年度春学期 :

2014-7-9 チャペル

DSC01791松尾歩さん、妙木彩夏さん(総政3年)
トルコ交流セミナーの体験から

(参加者の声)
・写真を見ていて、トルコに関心を持ちました。楽しみと同時に真剣な議論もあって、このプログラムが参加した人たちの心にずっと残るものだと思った。
・トルコという国に対してそんなに親近感がなかったけど、このプレゼンを聞いて関心を持ちました。このセミナーは自分たちで企画運営できるので、思い入れが強くなると思いました。
・やはりこのような交流が異なる文化の人々の価値観を学ぶうえで大事だと思いました。自分ひとりで学ぶのは難しいと思いました。
・実際に、異国で生きている人々と会って過ごさなくては、その人の文化をきちんと理解することは難しいと思った。私も、いろいろな人と出会いたい。
・トルコ交流セミナーについては知っていたけども、一から自分たちで企画するとは知りませんでした。自分が想像していたよりも、多くのことを身につけることができる機会だと思い関心をもちました。
・異文化の中で過ごすことが、政策を学んでいく上でも大切だと思った。
・キャンパス内のトルコ屋台で、ケバブとトルコ風アイスを食べました。とても気さくな店員さんでトルコに関心を持っていたので、このプレゼンを聞いて、交流の楽しさがよく分かりました。

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  • 投稿日時:2014/7/9 12:06

2014-7-8 チャペル

DSC01775講話 鎌田康男先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・人には疾走型と散歩型のタイプがいるということが面白いなと思いました。何かを見るときに、目的のところだけでなく、周辺の状況も見るようにしたい。
・今まであまり考えたことのないような物の見方の話だった。新鮮かつ深い話で、新しい視野で物事を考えたいと思った。
・私は旅行する時などはスケジュールがびっしり決まっていないと不安になるので「散歩型」の旅行は苦手です。しかし本当に現地を体験することができるのは散歩型だと思いました。
・私はこれまで疾走型が良いと思っていました。でも、鎌田先生のお話しを聞いて散歩型の人生にとても魅力を感じました。
・同じ道や旅行先でもそれを過ごすうえでの価値観の違いによって、感じることが大きく異なることを改めて思いました。自分も人に関わる機会に、いかに多くのことを感じられるか考えて行動したいと思った。
・モノしか見ないのではなく、周りをきちんと見ることが大切だと感じました。
・ぼくも今、学科選びのための散歩型のキャンパスライフを送っています。そのせいか、いろんなことに興味を持っています。

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  • 投稿日時:2014/7/8 12:39

2014-7-3 チャペル

DSC01732Bridge for Children, KGU
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・やらなければならない事、やろうとしている事を考えているだけでなく、実際に行動することが大切なのだと思いました。
・Bridge for Childrenの存在は、高校の時に発表しに来てくださったので知っていました。とても興味を持ちました。ムービー感動しました。
・食料の支援だけでなく、芸術活動や運動、教育など多種多様な活動をしていて感銘を受けました。現地での体験はリアルで、考えさせられました。
・今日のお話しを聞いて、今必要なのは短期的な支援と同時に長期的な支援なのだと感じました。ビデオを通じて、当たり前が本当ではないことを学びました。これからできることを考えたいです。
・人それぞれだが、私たちが嫌々行っている学校にも、行けない子どもたちがいること、1日1食しか食べられない人がいるのだということを改めて知りました。
・自分にもこの活動に参加してみたいなと思いました。同じ人間であるのに、暮らしにどうしてこんなに差があるのか、どうにかしたいと思いました。
・世界中には食糧不足、環境汚染の中で生きている方がたくさんいます。それを知るだけで終わるのではなくて、現地に行って何か支援したいと思いました。
・私も、似た形でカンボジアに支援を行う団体を立ち上げました。今日のプレゼンを聞いて、自分の活動ももっと頑張ろうと思えた。

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  • 投稿日時:2014/7/7 11:00

2014-7-1 チャペル

DSC01710塘田捷人さん(総合政策学科1年生)

(参加者の声)
・大人に交じって内閣府のプロジェクトに参加して、成長していろんなことをつかんだ話を聞いて感銘を受けた。私も夢を語って行こうと思いました。
・アメリカで日本のイメージが少し下がっているということを聞いて驚いた。そういう中で、直接出会うことがとても大切だと思った。
・すごく志の高い人だなと思いました。アメリカでの体験は私には想像がつかないもので、とても興味深かったです。わたしもこのまま留まっていてはいけないと感じたし、今までで一番刺激を受けたチャペルでした。
・同じ総政の中でこんなふうに頑張っている学生の話を聞けて良かった。挑戦のすることで自分の最大のパフォーマンスが見えてくるということが印象的だった。
・日本を深く理解することの大切さ、夢を語ることの大切さ、挑戦することに大切さ。この3つは自分にも共通すると思った。関学の中に閉じこもらず外の世界に踏み出してがんばりたい。
・自分の国を理解したうえでの国際交流や活動が大事だなと改めて思いました。プレゼンしている姿がとても自信に満ちていて、熱い気持ちが伝わってきました。
・同じ1年生だけど見ている世界がまったく違っていて、すごい刺激された。私も何か頑張れることを見つけたい。

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  • 投稿日時:2014/7/1 12:13

2014-6-26 チャペル

NPO法人メインストリーム協会DSC01641
スタッフ 茂上さん、松島さん

(参加者の声)
・障害のある人たち自身が運営する団体があることを初めて知りました。障害者も自立できる社会を、社会で生きる人全員がつくることが大切だと思います。
・普段、障害を持つ人の話を聞く機会が無いので、生の声を聞けてよかった。生活をする上で大変なことがいっぱいあるはずなのに、独り暮らしをしていてすごいなあと思った。
・ジョークをはさみながら、ていねいに話してくださりありがとうございました。しっかりとお話を聞くことができました。今日、チャペルに来なかったら、こういう仕事や、こういうおもしろい方がいることを知れなかったので、来れて良かったです。
・重度な障がいがあっても、サポートを利用して自立し一人で暮らしている人たちの強さを感じたし、協力していきたいなあと思った。
・今までこのような素敵な団体があるとは知りませんでした。今日、出会ったのを運命だと思ってもう少し調べてみようと思います。
・当事者の方からお話しを受けがう機会が得られてよかったです。一度、メインストリームのホームページを見てみます!
・メインストリーム協会を作ったのが関学の卒業生だと聞き、同じ関学生として誇りに思いました。障害のある人が一人暮らしできる社会を嬉しく思いました。

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  • 投稿日時:2014/6/26 11:40

2014-6-24 チャペル

DSC01610関西学院室内管弦楽団
バロックアンサンブル 音楽チャペル

(参加者の声)
・1曲目は高校時代にチャペルで聞いていた曲だったので、心が落ち着きました。ずっと聴いていたい、という気持ちになりました。
・管弦楽器の音色に心がとても癒されました。日頃の忙しさや疲れを忘れるような素晴らしいひとときでした。
・私は今ふたたび音楽の力というものを信じたくなった。昨日少し大変なことがあり、それは今も解決していない。チャペルに来るまで気が沈んでいたが、音楽を聞いてもう一度問題を向き合おうという思った。音楽は素晴らしい。
・8月にフィリピンに家建設に行くのですが「愛」をもって作業に臨みたいと思います。
・曲が始まった瞬間、今まで心がざわついていたのが、だんだんと曲の世界に引き込まれて行くように感じました。そんな演奏が聞けて、チャペルに来てよかったと思った。
・最初の曲は高校の頃の礼拝でよく流れていた曲で、いろいろと思い出しました。このように、音楽は意外と思い出とかがよみがえるので素晴らしいと思います。
・上ヶ原からわざわざ来てくださり、ありがとうございました。音楽チャペルは、とてもいやされます。

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  • 投稿日時:2014/6/24 11:40

2014-6-19 チャペル

DSC01586世界難民の日(6/20)を前に
J-Funユース K.G.
百野尊氏(総政2年)

(参加者の声)
・日本に難民がいることすら知らなかった。日本は難民の認定率が低い。しかし正直なところ受け入れを増やすことが良いことなのかどうか、分かりません。この問題を考えることは重要だと思った。
・難民申請中の暮らしや、「日本は日本人にとって平和で安全な場所だけど、難民としては・・・」というのを聞いて、この問題にとても関心を持ちました。自分で調べてみます。
・国内での難民の状況が分かってよかったです。海外のことばかり見るのではなく、日本にある近くの問題をまず知らなければならないと思いました。
・日本に難民がいて、しかも認定率が大変低いことに驚きました。難民についての知識が全くないので、今回の話を聞いて関心が湧きました。
・難民という言葉は知っていたけど、どんな人たちのことなのか、どのように困っているのか知りませんでした。今日すごく分かりやすく説明していただき、難民への理解が深まりました。私も何か力になりたいと思いました。
・難民はアフリカや紛争地帯の近くにある課題だと考えていましたが、案外身近に起こっているのを知り驚きました。グローバル化をするには、まず足元を見て、このような問題に向き合うべきだと思いました。
・なぜ日本でそんなに難民の認定率が低いのか、とても気になった。調べてみようと思う。

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  • 投稿日時:2014/6/19 12:04

2014-6-18 チャペル

DSC01408安藤真子、土居達典、中村宜煕(総政2年)
メソジスト関係学校国際連盟(IAMSCU)世界大会・参加報告とメッセージ

(参加者の声)
・自分の将来の目標があって、そのために行動できる先輩たちがかっこいいなと思いました。私も機会があれば、世界各地の人と平和を考えてみたいと思いました。
・中学校の時に修学旅行で広島に行きましたが、あれから今まで特に広島や原爆のことについて考えることがありませんでした。日本人であるからこそ考えていかなければならない問題だと思いました。
・私は今、学校以外の活動を何もしていないので、刺激を受け、自分も何か活動したいと思いました。
・最後の土居さんの話にあった、「国家間の関係が悪いからと言って、国の中の人たちどうしの関係を良くできないことはない」という言葉に共感した。
・3人の世界大会参加の話をきいて、平和とは何か?ともう一度考えさせられた。私も、夏に東京で行われる世界学生会議に参加する予定なので参考になった。
・IAMSCUのお話を聞いて、同じキャンパスにすごくアクティブに活動されている方々がいるのを知り鼓舞された。
・”世界に平和がおとずれるように”、チャペルで祈っていて、自分も本当にそう思っているが、実際に行動に移していることにとても感心した。
・広島で、人類に対して初めて原子爆弾が落とされたことは忘れてはならないことだと思いました。

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  • 投稿日時:2014/6/18 17:42

2014-6-17 チャペル

DSC01346Fair Trade “FROM” 
活動報告とメッセージ
密谷ゆうみ(総政3)、津田啓生(総政2)

(参加者の声)
・いままでフェアトレードという言葉しか知りませんでした。フェアな社会をつくる人になりたいと思いました。
・前から気になっていた”FROM”の活動について聞けてよかった。すごく分かりやすいプレゼンテーションで、勉強になりました。
・安いものがかならずしも良いものではない、生産者を苦しめているかもしれない、という言葉が印象に残った。
・途上国の課題に関心があるので、今日のフェアトレードの話は魅力的でした。自分と同世代の人がこういう活動をしていることに感心しました。
・買い物をする時に、発展途上国の人のことを考える、という新しい視点を得ることができました。
・一方的な買いたたきではなく、相互の利益をめざすフェアトレードの考えをどのようにして広げるのか、考えてみたいと思いました。
・大学生がこのような活動をしているのを知りすごいな、と思いました。ますます関学が誇らしくなります。いい刺激をもらいました。
・一般的な貿易とフェアトレードの違いがよく分かりました。多くの企業が協力していることにびっくりしました。

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  • 投稿日時:2014/6/17 12:01

2014-6-12 チャペル

DSC01241講話 野田和人氏
(日本キリスト教団神戸栄光教会牧師)

(参加者の声)
・関学だからなのか、キリスト教のおかげなのか、関学にゆかりのある人は世界で活躍している人が多いなと思った。
・フェアという言葉の中には、美しいという意味があることを新鮮に感じた。フェアだからこそ美しさが生まれるのだと思う。
・「足の先の心臓で蹴るんだ」というのは印象的な言葉だと思う。日常生活でサッカーのようなフェアプレイをしてゆきたい。
・昨年、啓明学院高等学校の卒業記念礼拝の時に、神戸栄光教会で野田先生の話を伺ったので、こうしてまたお会いできてうれしく思います。
・世界はそもそもfairで美しいと確信しながら、fairじゃない現実をどのように私たちが変えていけるかが大事なのだと思った。
・アンフェアで絶望しそうな状況に置かれた人たちが、神を求め、光を見出したのは理解できた。
・めったに牧師さんのお話を聞く機会はないので、今日は参加してよかったです。
・今日紹介してくださったユダヤ人が、過酷な状況でも世界の美しさを見て、希望を持ち続けたのは本当にすごいことだと思いました。
・世界を公平な場所にしていくのは私たち自身だと思った。聖書はそれを考え直す機会を提供していると思いました。

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  • 投稿日時:2014/6/12 13:53