カテゴリ : 日々のチャペル : 2015年度秋学期 :

2016-1-12 チャペル(2015年度最終回)

講話 村瀬義史(宗教主事)
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(参加者の声)
・今年度ラストチャペルでした。関学に入学して、最初は正直「なんやこの時間」と思っていましたが、秋学期になる頃にはチャペルが結構好きになり週2回行くようになっていました。色々な話をチャペルで聞けてよかったです。
・最初チャペルの意義をあまり理解しないまま参加していましたが、心をしずめたり、お祈りの中で世界中でいま苦しんでいる人たちのことを考えたり、学生団体の活動報告に刺激を受けたりできました。
・毎回いろんな先生方、先輩方が来てくださって、それぞれの生き方や活動への思いなどを聞いて、自分の考え方を広げることができた。チャペルでみんなの前で発表したのも、いい経験になりました。
・チャペルでないと出会えない先生方、活動されている方々の話を聞けて、自分の将来のことについて考えられるようになりました。素敵な時間があってよかったです。
・1年間、チャペルではキリスト教学では学べない部分を少しずつ学べたような気がします。特に聖書を少しずつ読むことができたのが身になったと思っています。
・チャペルに出ていて、正直、話を聞いていて退屈だと思ったことも時々ありましたが、今振り返ってみるといろんな人の人生や経験を聞く機会はチャペル以外にはないと思い、貴重な時間だったと思います。
・他大学に行っていたらおそらく体験できなかったであろうことを思うと、チャペルの時間はとても面白く貴重な体験だったと感じる。様々な準備や計画をしてくださり、ありがとうございました。

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  • 投稿日時:2016/2/2 14:23

2016-1-7 チャペル

講話 Paul Hays先生(メディア情報学科)
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(参加者の声)
・今年度で退職をむかえられる先生の話を聞いて、あらためて関学総政がすばらしい学校であり、いかに恵まれた環境であるかを実感できた。
・学生であるうちは、もっと積極的に学んで、先生の所にいって質問して、どんどん向上してゆきたいと思った。”Challenge professors!” という言葉が印象的だった。
・アツいメッセージで嬉しかったです。最近はユルユルで勉強に力が入っていなかったのですが、ここから、今から本気で、自分から進んで学びたいと思った。もっと先生の所に行って、たくさん学びたいです。
・ラスト木曜チャペル参加できてよかったです。気持ちよく1年を終えることができました。村瀬先生をはじめ先生がた、サークルの方々、スタッフの方、オルガニストの方、ありがとうございました。
・最後の歌の、You raise me up to more than I can be という歌詞がすごく心に残った。学生と教授がともに成長し合うということはすばらしい。
・”Just serving is easy”, said Mr. Hays. I need to MASTER for service as a KG student.Thank you for your speech,
・ECのプログラムは素晴らしいと言ってくださって、なんだかとても嬉しかった。自信を持って、これからも取り組んでゆこうと思った。日本の方以外から、英語でメッセージを聞くのは新鮮でした。
・私たちは誰しも世界を変えるかもしれない可能性を秘めている。そのような人間であるために、誰かに奉仕されるためでなく奉仕するために練達するMastery for Serviceの精神を胸に、今後も励んでゆきたい。

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  • 投稿日時:2016/1/7 11:47

2016-1-6 チャペル

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講話 久保田哲夫先生(国際政策学科)
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(参加者の声)
・水曜チャペルが今日で年度最後になりました。友だちと一緒にチャペルに参加するのが楽しみで水曜日はとても好きでした。素敵な機会を1年間ありがとうございました。
・久保田先生の基礎ゼミ生として、先生の最終チャペルに参加できてとても嬉しかったです。すばらしいお話をありがとうございました。
・久保田先生の授業は2コマとりました。56年間、関学にいたという話を聞いた時、先生は関学を去るにあたってどんなことを思ってるのかな、と思いました。その中でも、聖書の話をしてくださった久保田先生ですが、とても先生らしいなと感じました。
・誰かに何かをしてあげられることは幸せ、という先生の言葉を聞いて、忘れかけていた”Mastery for Service”の精神を思い出しました。この精神を忘れずに生きたいと思います。
・タラントンのたとえを分かりやすく話してくださった。マタイによる福音書で、受け取ったタラントンに違いがあるように、人によって神からもらったタラントンの量はちがうと私は思う。
・久保田先生のお話をこれまで何度か聞いていたので、ラストチャペルと聞いて少し寂しく感じました。先生は誰よりも長く関学にいるし、誰よりも関学を愛していらっしゃるのだと思いました。
・今日のチャペルは久保田先生の最終講話でした。クリスチャンとしての先生、金融を専門とする学者としての先生の話を最後に聴くことができてよかったです。

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  • 投稿日時:2016/1/6 12:35

2015-12-22 関西学院クリスマス 神戸三田キャンパス

2015年度、関西学院クリスマス@KSCが開催され、神戸三田キャンパスに集う学生・教職員が、ともにキリスト降誕の出来事に思いをはせ、クリスマスを祝うひと時を過ごしました。以下、いくつかの画像でふりかえります。

朗読と賛美、祈り
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ルース・M・グルーベル院長 メッセージ「全領土の住民」
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KSCクリスマス聖歌隊 合唱 O Holy Night
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関西学院Sandian Brass クリスマスソング・メドレー
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KG Blessed Choir ”Oh happy day”, “Lord hold me”, “Happy X’mas”
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  • 投稿日時:2015/12/23 12:18

2015-12-22 チャペル

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講話 鎌田康男先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・4本目のロウソクに火がともり、もうすぐクリスマスで、周りもクリスマス一色です。体に気をつけてクリスマスを楽しみたいです。
・鎌田先生のお話を聞いて、現代の人々が効率ばかりを重視して大切なものを忘れているのではないか、ということに共感しました。大変興味深いお話でした。
・鎌田先生の10年経ってドイツから日本に帰ってきたときの、社会だけでない日本人の変化の話はとても面白かったです。
・最後に鎌田先生のお話を聞けて良かったです。先生がどういった人生を送ってこられたのか、またどんなすごい人なのか知れた。先生に授業で教わりたかったです。
・鎌田先生のお話を聞き、先生が私たちと同じ世代の頃に生と死や日本のあり方について考え、積極的に行動していたことを知り、感動しました。また先生が「今の学生はおとなしい」と言われていたことが特に胸に残りました。
・ヨーロッパ思想史を受講していますが、その授業を通して、私は鎌田先生から哲学の難しさ、面白さ、深さを学びました。哲学の奥深さを知って、新しい視点を見つけることができました。
・鎌田先生、ラストチャペルありがとうございました。昔の、先生が学生の頃の話を聞いて、今の学生と全然違うとおもいました。今の学生ももっと社会情勢とかに興味を持つべきだと思いました。
・これまでの人生の話を聞いて、今では考えられないようなデモの参加など、興味深かったです。今私は進級論文に追われていますが、近道はなく、コツコツと仕上げるしかないと、先生のお話を聞いて思いました。なんだか頑張ろうという気が湧いてきました。

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  • 投稿日時:2015/12/23 11:56

2015-12-17 チャペル

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25(フタゴ) 音楽チャペル
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(参加者の声)
・はじめて25のおふたりの歌を聞きました。メジャーデビューまでされている方の生歌を聞くことができて、貴重な経験でした。教室がとても明るい雰囲気になって楽しかったです。
・2人のハーモニーがとても響きました。三田キャンパスにこんなすごい先輩がいたなんて知らなかったです。2曲目も歌詞がとても響きました。
・想像と違ってすごく気さくで、面白い方々だなと思いました。
・「25」という名は初めて聞きましたが、総政の先輩でCDを出して活動しているような人がいるなんてびっくりしたし、双子で歌っているのも良いなと思いました。
・ライブに来たみたいに歌が聞けて良かったです。クリスマスに向けて気持ちが盛り上がりました。
・ハーモニーがとてもすてき!クリスマスコンサート(?)とてもよかったです。楽しいチャペルになりました。これからも活動がんばってください。Merry Christmas!
・有名な曲のカバーもあって楽しんで過ごすことができました。日に日にクリスマスらしくなっていくキャンパスにぴったりで素敵でした。
・大学在学中にメジャーデビューなんてすごいです!ぜひ有名になってほしいです。
・すてきなLove Songありがとうございました。トークと歌のギャップが良かったです。学内で見たらこっそり応援します。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/12/17 11:45

2015-12-16 チャペル

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講話 久保田哲夫先生(国際政策学科)
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(参加者の声)
・ロウソクの灯り、きれいな音楽、そしてチャペルの教室が一体感を生んでいてとても心地よい時間でした。
・街やテレビなどでよく聞くクリスマスソングではなくて、あまり聞いたことのないキリスト教の音楽が聞けたのはとても貴重で楽しかったです。
・オルガニストは楽譜に数字だけなどしか書かれていない状況で即興で演奏しなければならなかったと聞いてびっくりしました。クリスマスの曲をたくさん知れて、新たな発見がたくさんあったチャペルになりました。
・たくさんの音楽が聞けて面白かった。バッハの父と息子の比較が特に興味深かった。グローリアの合唱が迫ってくる感じが好き。
・久保田先生には総政Aや国際政策入門でお世話になっていますが、いつも「実はこれは」というお話をたくさんしてくださるのでとても興味深く楽しい時間が過ごせる。
・最近オーケストラの演奏やコーラスを聞く機会が少なかったので心が和みました。クリスマスだなって感じがいよいよ増してきました。多くのクリスマスソングを聞きながら今年も楽しく過ごしたいと思います。
・久保田先生のお話しはとても興味深いものだった。普段の国際情勢の話ではなくて音楽についてお話しされていていつもの授業とは違った雰囲気で面白かった。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/12/16 11:35

2015-12-15 チャペル

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国際社会貢献活動報告(インドネシア) 谷口摩柚さん(総政3年)
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(参加者の声)
・社会貢献活動に関心があったのでお話しが聞けてよかったです。普通の留学では経験できない仕事をするなんてすてきです。週ウ今日とか、リアルな世界状況を実感してきたんだろうなあと思いました。うらやましい!
・活動の報告だけでなく自分で考えながら聞くことができて、すごく良い時間でした。あらためて宗教のことを考えるきっかけになりました。
・平和構築のHoly Site Projectの活動方針は大変共感できました。自分が信じている宗教だけでなく他の宗教も尊重することは間接的に平和につながるのだと思いました。
・ロウソクが3本ともり、歌も新しく変わり、新鮮な気持ちでお祈りできました。
・日本では宗教について聞かれることもないし、考える機会が少ないが、外国では宗教がとても重要視されていて、日本でも宗教を学ぶ機会を作ったほうがよいと思った。
・日本は宗教を強く信仰している人は少ないけど、インドネシアのような多宗教の人々が暮らす国の文化について知ることができ、勉強になった。また異なる宗教の人々が互いに理解して仲良くしようと努力している人がいると聞いて、その重要性を感じた。
・私も国際社会貢献活動で、インドネシアで学校教育をサポートするプログラムをめざしているので、宗教の大切さや異文化理解についてもこれから学んでいきたいです。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/12/15 11:58

2015-12-10 チャペル

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アジア学院 研修報告
齋藤未歩さん(社4年)、久 洋平さん(法3年)、丹羽ほのかさん(法1年)
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(参加者の声)
・今日のチャペルではアジア学院に行き、学んだ学生の話を聞きました。民族や宗教、価値観が違う人々が一つの共同体をつくる、とてもグローバルなところだと思った。
・仕える指導者という目標で、上からではなく弱い人と一緒に立って行動するリーダーを目指しているのがすごいと思うし、自分も目指したいと思った。
・”Servant Leadership”という概念は、”Mastery for Service”とどこか似ている気がしました。大切な考え方だと思います。
・口だけでなく行動できる人が尊敬されるということを聞き、このことは社会のどこでも重視されるのではないかと感じました。
・他国の軍隊の話や女性に対する差別なども聞き、世界が平和になるには、まだまだだなぁと思いました。とても勉強になりました。
・農村のリーダーになるためにアジアやアフリカから来ている人々と交流できる場があるのは、今日の世界情勢下ではとても大事だと思いました。
・弱い人と同じ目線であるリーダーでなければならない、という言葉がよいなあと思いました。様々な文化を持つ人々が集まるアジア学院は本当にすばらしい場所だと思いました。
・科学技術や手軽に購入できるものなどを使わずに一から自分たちの手で生活することは大変だとは思いますが、それが人間の本来のあり方なのではないかと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/12/10 13:54

2015-12-8 チャペル

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講話 岡田憲夫先生(総合政策学科)
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(参加者の声)
・チャペルの時間は、いろいろな人の半生を知ることができるので好きです。特に教授になるような人はユニークな経歴を持っている人が多いので非常に面白いです。岡田先生のケビン先生との出会いも、いかに偶然の出会いが人生を動かすかがよく伝わる話でした。
・「すばらしい経験は分かち合うべきだ」という言葉がすごく印象的でした。一つ一つの出会いを大切にし、たくさんの人と出会うことで新しい挑戦や可能性を見出すことができると感じた。
・少しの高度を起こすだけで無限の可能性が広がっていると思いました。私も大学生活で自分からアクションを起こしていきたい。
・今年で69の人生の大先輩が語る話は重みが違うなと思いました。Globalに考えて、鳥取で働く、まさにThink Globally, Act Locallyだと思った。
・ペーパーや制度が先に出来るんじゃない。どうにかしたいという人たちの思いがあって、仕組みができていくという言葉が響きました。出会いを無駄にせず、それを分かち合いたいという気持ちの大切さを学びました。
・この先、人生は分からないことだらけで、様々な出会いがあるんだということが分かりました。自分の経験を他の人と共有していくことが大事だと思いました。。
・世界は広くもあり、狭くもある。グローバルに考えローカルに行動するということが体現されているなと思いました。1人、2人からはじめても変えられることがあるんだから、恐れずに行動すべきだと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/12/8 12:47