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関学・総合政策学部 チャペルのご案内

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総合政策学部チャペルについて(火、水、木の10:35~11:05、場所:Ⅱ号館101チャペル)
SPS-CHAPELブログ 予定表・過去のチャペル報告など
関連リンク
総合政策学部の理念・目的・教育目標
関西学院のミッションステートメント
スクールモットー”Mastery for Service”について

関西学院大学の時間割には、第一限と第二限の間にチャペルアワーがあります。キリスト教主義に基づく全人教育を使命とする本学では、単に高度な知識を身につけるだけではなく、「何のために学ぶのか」という生き方の根幹を問いつつ各自の学問を深めることを大切にしており、そのことを意識したプログラムがこの時間に行われます。

総合政策学部では、授業期間の火曜日、水曜日、木曜日にチャペルプログラムを行います。チャペルでは、教員や学生そしてゲスト講師によるスピーチ、また、音楽や聖書や祈りの言葉などを聞くことを通して多様な生き方や世界観・人間観にふれます。この時間は、建学の精神や学部の理念・目的を学び考える時であるとともに、世界に目を開き、他者の存在に気づき、物事を深く思索する力を養い、より豊かな世界観や人間観を形成する上で有意義な、総合政策学部の大切な行事です。

チャペルは単位と直接関係はありませんが、学年や学部を問わず全ての関学人のために用意されている伝統あるプログラムですから、毎回でなくとも継続的に出席することをお勧めします。また、キリスト教の礼拝スタイルにならうプログラム順序をとりますが、決してキリスト教信仰や特定の考え方を強要するものではなく、どのような立場の人にも開かれた時間です。

慌ただしく過ぎてゆく学生生活の中で、チャペルの時間は、ちょっと立ち止まって関学・総政の学生としての自分をリフレッシュする機会になります。チャペルでの多様な価値観との対話や自分を静かに見つめる機会を通して、より充実した関学生としての学びの日々を送っていただきたいと願っています。

創立者W.R..ランバス_R
「真の意味における英雄的な生涯は、年数ではなく、その人物の生き方によって計られる。・・・それゆえ、どれほど長く生きたかではなく、何を生きる目的としていたかが問われる。そして、他のいかなる能力にもまして、純一な愛の労苦が求められる。」(関西学院創立者 W.R.ランバス)

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  • 投稿日時:2011/5/17 22:38