2018.12.3 KSC クリスマスツリー点灯式

キリスト教の暦でアドベント(待降節)に入り、本日ツリー点灯式を行いました。
これからクリスマスまで毎日、夕方から夜にかけて点灯されます。

忙しい時期ですが、皆さんがこのツリーのあかりに照らされ、
よいクリスマスへの日々を過ごすことができますように。

「いと高きところには栄光、神にあれ。地上には平和、み心にかなう人にあれ。」(ルカ福音書2)

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  • 投稿日時:2018/12/3 20:55

2018.11.29 チャペル

国際社会貢献活動 in ネパールをふりかえって
南 修斗さん(総政3年生)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・南さんのお話を聞いて、すごく自分のモチベーションが上がりました。自分のやりたいことに貪欲に挑戦して楽しい学生生活を送りたいと思います。
・ボランティアは人のためであるけど、自分が成長するためでもあるという言葉が心に残りました。私もできることからはじめたいです。
・私は途上国の支援に関心があり、今回の体験談はとても面白かったです。なんでもポジティブに受け止め楽しめる余裕を持ちたいです。
・現地の先生方と同じように子どもたちに教える活動はすごいなあと思いました。ネパールのことは全然知らなかったので、知識が増えました。
・日本にいるとヒンドゥー教にふれる機会がないので、今回、ヒンドゥー教の儀式のことを教えていただいてよい機会になりました。
・国際社会貢献活動に興味があったので今日のチャペルはとても有意義でした。南さんのお話はたとえが多くて,
楽しく聞くことができました。
・ネパールの小さな村で環境も文化も違う中で教師をしていたのはすごいと思いました。なかなか自分からその環境に身を置くことは大変だけど、南さんはこの体験からかけがえのないものを得たんだな、ということが分かりました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

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  • 投稿日時:2018/11/30 9:33

2018.11.28 チャペル

宗教総部 学生スピーチ 高木資代さん(文学部3年)、田中佑磨さん(理工学部1年)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・オリエンテーションキャンプで宗教総部の皆さんにお世話になりました。献血など、協力していきたいです。
・何か新しいことにチャレンジしたいと思いました。自分のことだけでなく、他人のことも考えられる人間になりたいです。今日も1日よい日でありますように。
・私も関学のスクールモットーであるMastery for Serviceを体現できるようになりたいです。
・献血、千刈キャンプを通して関学を活気づけてくれている宗教総部の皆さんに感謝したいです。
・宗教総部のことをはじめて知りました。千刈に泊まったことがあるので、こういったボランティアの方々が関わっていることを知れてよかったです。ボランティアの良さが伝わる話でした。
・同じ大学生であるのに、人のために活動しているのはすばらしいと思った。同時に、自分のことで精一杯の自分を恥ずかしく思った。わたしも実際に行動しそこからしか得られないものを得たいと思った。
・今日のお話は心にとても残るものでした。様々なサークルなどがボランティアしているけど、宗教総部は正解やゴールを求めず、各々が考えをきちんと持って行動していることが良いと思いました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

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  • 投稿日時:2018/11/28 12:25

2018.11.27 チャペル

バロックアンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントより)
・普段、音楽の演奏を生で見て聴ける機会がないので、チャペルでやってくれて本当に嬉しいです。心が和んだし、いやされました。
・鳥肌がぞわっと立ちました。なんだか心にスッと響いてくる感じがして心地よかったです。
・オンブラマイフは朝の爽やかな感じがしてとても好きです。いともとうとき、は高校で合唱祭で使った曲で思い出深かったです。
・どの曲も知らなかったけど、それぞれの曲の背景などの説明を聞いた上で曲をきくと、ちょっと違って聞こえる気がします。生演奏を聞く機会はあまりないので感動しました。
・繊細な音だったがどこか力強さを感じた。音だけでなく演奏中のふるまいもきれいだった。
・大学の授業の合間にこうやって心がいやされるの、良いですね。音楽チャペルが毎回楽しみです。バイオリンって本当に良いですね。
・4人が奏でるハーモニーに日頃の疲れがいやされるとともに、心が引きしまった感じがして、とてもよい時間を過ごせました。ありがとうございました。

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  • 投稿日時:2018/11/27 23:18

2018.11.20 チャペル

講話 赤刎正清さん(日本基督教団花の峯教会牧師)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・優性思想というのは本当に恐ろしいものだと思いました。同時に自分の中にも無意識のうちに病気などの方々を下に見る可能性があることに気づかされました。
・日本は一見みな平等で差別のない国に見えているけど、隠れたところで病気や障がいが原因で苦しんでいる人々がいることを学びました。
・人間が人間らしく扱われない時代がもう来ているとは正直考えた事がありませんでした。このことを理解し考えていくことが大切だと聖書から知ることができました。
・多様性が叫ばれている一方で、特定の人をさげすんで見てしまう排他的な空気があると感じる。互いに認め合える存在でありたいと思った。
・聖書の内容を簡潔に、強く聞くことができて心にしみる時間でした。謙虚に控えめに、人と関わり学んでいくということを忘れないようにしたいです。
・人間的な関係性を築くためには知性を働かせて学ぶ必要があることを学びました。弱い人とも共い生きられる存在になりたいと思いました。
・今ある人権思想もいずれ否定されるかもしれないと聞いて、その時代にあった思想を学んでいかなければならないと感じた。

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  • 投稿日時:2018/11/20 14:11

2018.11.15 チャペル

丸山桂さん(総政4年生)  学生スピーチ
アジア・キリスト教大学連盟 Student Camp 2018 関学代表生
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(参加者の声/出席票コメントより)
・私も昔から英語を勉強するだけは人と話せるようにならなくて、話すべき内容を勉強していないと話せないといわれてきて、学びは人とつながるタネになるんだって具体的にこういう時に役立つんだと思いました。
・僕はこれまで将来に役立たないと考えた科目はあまり取らないようにしていたけど、いつどこでその知識が生きてくるかが分からない。なのであらゆることに好奇心を持っていきたい。
・今日の発表を聞いて、私も広告代理店は気になっていたので、夢のために何ができるか、今やっていることがすべて繋がっていくんだと感じました。
・「学び」についてそんなに考えることがなかったので、今日の話を聞いて今の自分は「学べて」いるのかなと思いました。学べていないと感じました。自分の思う学びを積極的に探そうと考えました。
・今日の話は私にとってすごく心に響くものでした。今まで何となく大学生活を過ごしているけど、今が未来につながっているので何かしらアクションを今起こしていきたいと思いました。
・何も関係ないと思っていても何かしら将来につながっていくんだということがよくわかりました。素晴らしい先輩のお話が聞けてうれしかったです。
・人生を豊かに生きることが学ぶ目的なんだと理解している丸山さんはすごいなと思いました。見習いたいことが多くありました。

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  • 投稿日時:2018/11/16 17:00

2018.11.14  チャペル

J-FUNユース K.G.学生スピーチ
吉村冴さん、深尾達也さん(総政1年生)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・J-FUNユースの皆さんの話を聞いて、1回生なのにもういろいろな活動をしていてすごいと思います。ミャンマーの人たちとつながれたり、タイを訪問したり、うらやましいです。
・私も貧困のことを考え、加わる活動をしていますが、2秒に1人が家を追われていることは初めて知り、とても驚きました。ロヒンギャ問題は言葉は知っていたけど、どんな問題なのか知ることができてよかったです。
・難民問題について私も高校の時SSHの活動で学習したことがあります。難民問題の解決には複雑な問題が絡んでいて簡単に解けないですが、難民の方と交流することはよい機会だと思いました。自分にできる支援をしていきたいと思いました。
・J-FUNユースの存在や活動について知らなかったのですが、尊敬できる活動をしているのを知って、関学をさらに誇らしく思いました。
・普段外国の料理を食べることがないので、学食でMeal for Refugeesで食べられるのはすごい魅力的だと思った。
・古着回収のBOXを見かけるので、詳細を聞くことができてよかったです。自分と同じ学年の皆さんが社会貢献活動を行っているのを聞いてとても刺激を受けました。

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  • 投稿日時:2018/11/16 16:43

2018.11.13 チャペル

講話 三道弘明先生(メディア情報学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・目標の持ち方、目標の立て方に2つある、というのは新しい発見・考え方でした。胸を張って言える目標を見つけ、自信を持ちたい。2つの使い分けが大事!私もこの考えを今後やってみようと思います。
・先生の2つの夢を持つ意味がすごく伝わりました。スライドの絵にほっこりしました。
・三道ゼミに属する者として今回のチャペルは特別な気持ちで臨みました。ふだんゼミで効果的なプレゼンを教わっていますが、教授のお話はとても魅力的でした。
・学科選択でメディア情報学科も迷っているので、先生の話を聞くことができてよかったです。
・小さな現実みのある目標ばかりに囚われず、疲れてきたら大きな夢に目を向けてみる。そして体がリフレッシュしたらまた小さな目標に取り組む。このことを覚えておきたい。
・目標に対する考え方が少し変わりました。遊び心と真面目なものを取り入れて自分が元気に、やる気になることが大事なんだと思いました。
・いつも短期の現実的な目標ばかり立てていたので、これからは大きな目標を立て、それに沿って現実的な目標を立てようと思う。

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  • 投稿日時:2018/11/16 16:30

2018.11.8 チャペル

講話 後藤直哉氏(啓明学院中学校・高等学校教諭)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・お話がとても興味深く親近感をおぼえました。人生何があるか分からないなあと考えさせられました。あらためて関学にいる意味を考えてみようと思います。
・キリスト教との出会いはふとしたときに来て、それまでの考え方を変えるポイントになるんだと思いました。私も大学ではじめてキリスト教にふれ、身近なものになりつつあるので1つ1つふかく考えてみたいと思います。
・後藤先生の話を聞いて、自分も関学生になれたことは奇跡だなと思いました。人の出会いがあって関学生になれて、ここでも良い仲間に出会えたことを大切にしていきたいです。
・3年間お世話になった後藤先生ですが初めて聞いたお話しでした。いまでも生きていく上で大切なことを教えてくださる先生だと改めて思いました。久々にお会いできてうれしかったです。
・先生のお話を聞いて思ったのは、生徒たちの成長に、教員の思いやりが大きく影響するということです。
・聖書は難しい所もあるけど、意味が分かるとすごく心に残ります。最近はチャペルに来るのがとても楽しみです。特にどの宗教を信じているというわけではないですが、キリスト教の考えは人を動かす力があると思います。
・人をごまかすことはできても、自分と神様はごまかせない、その時はごまかすことに少しのメリットがあるかもしれないけど、正直であることがよいことだと改めて考え直す機会になりました。
・私も大学に入学するまでキリスト教にふれたことがなく、高校時代にチャペルがあったり聖書にふれたりすることはありませんでした。だから今、新しいことをしているように感じてとても楽しいです。人生一期一会だなと思いました。

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  • 投稿日時:2018/11/9 9:46

2018.11.6 チャペル

関西学院大学YMCA-KSC
バナジー セリーナさん、宮田 恵さん、須藤茉衣さん(総政1年)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・同じ学年なのにこうして積極的に活動していて、平和や貧困のことを英語で議論するプログラムに参加しているんだと知りすごく刺激を受けました。
・チャペルに来ると落ち着くし気持ちや思考の整理をすることができます。お祈りだけでなく心を落ち着かせるためにも、参加して良かったなと思います。今日のお話を通して、同じ1回生なのに考えが大人だなと思いました。
・ボランティア活動などに興味があるのですが、踏み込む勇気がなくて何も行動出来ていません。これから自分が何をしていくか考え直すいい機会になりました。
・YMCAに参加された3人の皆さんがイキイキしていて、プログラムの楽しさが伝わってきました。
・自分にできないことがあると言ってすぐにあきらめるのはよくないということに気づかされました。初めの一歩を大切にしたいと思います。
・常に外国人に囲まれた、英語だけの環境に身を置くプログラムで自信がついたと言っていた3人を見て、同級生としてすごいなと思ったし、私にもできることを見つけたい。

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  • 投稿日時:2018/11/6 13:18