(参加者の声)
・入学してからあわただしく3週間も過ぎてしまいましたが、心を落ち着けて自分が何をしにこの学部に来たのか再確認したいと思います。
・世界への眼差しを外へ出すだけでなく自分の内側にも向けることが大切だということが印象に残った。日々の学びが助けを必要としている人びとにつながっていることを信じていきたい。
・総合政策学部のキーワードでもある自然との共生をキリスト教にかさねて自分自身実感をしていきたいと思います。そしてチャペルアワーを通じて当たり前のことをもう一度確認しようと思います。
・本当に”門をたたく”ことができるか不安です。毎日に追われてあっという間に4年間終わりそうで怖いです。本当に怖いです。
・学問はつながっているな、と感じました。
・求めなさい、そうすれば与えられる。関学は求めればいくらでもチャンスのある学校なので頑張っていきたいです。
・自分が本当に知りたいことを求めれば形はどうであれ、絶対自分のためになるものを得られると思いました。
・久しぶりに聖書を聞いて懐かしく思った。水曜チャペルに積極的に参加したい。
・時には立ち止まり、自分の進んでいる道、自分の歩むべき道について考えてみようと思います。
(参加者の声)
・ボランティア、人とのつながり、そういうものの大切さが少しだけ分かった。そういうものは国境や宗教を越えると思った。
・私は今1回生で、スリランカで家を建てる支援をされているすばらしい先輩方がいる関学に入れてよかったと思いました。
・衣食住という人間になくてはならないものの建設にたずさわっているということに感心した。
・今日、プレゼンをみて、繋がりを大切にしているところ、話している先輩がいきいきとしているところに、とても惹かれました。
・エコハビの活動が詳しくわかった。「心に愛を」が歌えるようになってきた。
・初めてEco-Habitatさんの紹介を聞いたのですが、「繋」をキーワードにして活動しているのはとても大事やなあと思いました。
・同じ学生で、同じ関学生なのに、活動規模がとても大きくてびっくりしました。
・エコハビは新歓にも行ってお話を聞いたりしたのですが、”やってあげる”ではなく、”一緒にする”活動をしていて、とても魅力的に感じます。
(参加者の声)
・チリのお話や総政の先輩のことを聞くことができました。先輩は行動力のある方で、学校まで作ったと聞いてとても驚き私もそのような行動力のある人になりたいと思いました。
・昨日、ボリビアの方にあったので南米の話と聞いて驚いてしまいました。東郷平八郎からはじまりおじいさんのお話をしていただいて、とても興味深かったです。
・海外での様々な経験から得たものの価値は大きいと思います。小池先生を見習い様々な国へ足を運びたいです。
・チリと日本がそんな深い関係を持っているのを知らなかった。日本の教育機関でもっとチリとの関係について教えていくべきだ。
・授業とはまた一味違ってすごく落ち着く時間でした。お話も興味深く、来てよかったと思いました。
・世界中を旅した新聞記者だった先生の話を聞いて、チリについての新しい発見がありとても有意義だった。
・国際的な活動をすると、国際的な立場に立つだけでなく歴史的な立場にも立てるのかと感心した。
SPS Award(成績優秀者と学外での活躍) と小島賞(優秀論文賞)の授与式を行いました。
(参加者の声)
・今日、新入生としてこのチャペルに参加できてうれしく思います。しっかりと勉学に励もうと思いました。
・様々な分野の活動を通して多くの先輩方が活躍されていることを知り、自分も活躍したいと思えました。
・先輩がたの素晴らしい活躍に刺激されました。私もあの受賞者たちの中に入れるよう努力していきたいです。
・みなさんの論文のテーマを聞いて、読みたくなりました。
・受賞された方すごいなー。わたしも4年間通うことになるこの関学で、何か結果を残したいと思った。
・表彰されている皆さんはとても努力されていると思う。ぼくも少しずつでも近づくことができるよう頑張りたい。
・すごい人たちがこんなにいるとは思いませんでした。論文の目のつけどころがすごいと思いました。
・部活と勉強の両立をあらためてしっかりとして行こうと思った。
ショートメッセージ 高畑学部長
チャペルオリエンテーションが行われました。


(参加者の声)
・人生初のチャペルでしたが独特の雰囲気が醸し出されていると思った。聖書や賛美歌などキリスト教の代表的なものに触れて、新鮮な感じがしました。
・オリエンテーションでチャペルの重要性が分かった。様々な先生の話を聞けるということで、自分にプラスになることや気づかされることなどたくさんあると思うので足を運びたい。
・オルガンの音がすきなので、とても癒されました。
・ざわざわしている学校生活の中で、落ち着けるスペースだなと思いました。
・高畑先生のお話を聞いて、色々なバックグランドをお持ちの先生がたの話をもっと聞きたいと思いました。
・総合政策学部は様々な経験を積んできた先生方がいらっしゃるので教養をつけるのにも、自分が興味あることを研究するにもとてもよい環境だと思います。
・講義では聞くことができない話を聞ける機会なので、積極的に参加したいと思いました。
・キリスト教系の幼稚園に行っていたので、チャペルアワーを懐かしく感じました。
・はじめてのチャペルアワーで緊張しました。でも参加してみると思っていたのと全然違って驚きました。
・たまには黙とうして静かな時間を過ごすのもよかった。
仕えられるためではなく、仕えるために
not to be served but to serve
関西学院大学の各学部には、それぞれの設置理念にちなむ聖書の言葉(聖句)があります。総合政策学部の聖句は、新約聖書「マルコによる福音書」10章45節にある、上記のイエス・キリストの言葉です。この聖句は状況によって様々に解釈できると思いますが、本学部設置にかかわる文書を読む限りでは、人に仕えられるよりも人に仕えることの内にこそ、人間としての喜びや美しさ、幸いがあることを命をかけて伝えたイエス・キリストの姿に学びつつ、真に他者やこの世界に仕えるための土台を本学部でしっかりと築いていただきたい、という祈りを込めて選ばれたものと思われます。ちなみに上の銅版の書は、神戸三田キャンパス正門の「関西学院」の文字を書かれた書家の宮本竹逕氏によるものです。
講話 宗教主事 村瀬
(参加者の声)
・奉仕するということは大変なことで、しかも忘れられてしまうようなものだが、どこかで見ていてくれている人が必ずいる、という言葉にすごく感心しました。
・最後の最後に、Mastery for Serviceや”仕えられるためではなく、仕えるために”という言葉の意味を認識できました。
・今、私は塾講師のアルバイトをしてるのですが、生徒とうまく関わることができずに悩んでいました。そして今日の話を聞いて、まず私はどうなのか、何を目指しているのかを理解しようと思いました。
・チャペルの時間は、大学生になってからの私にとってすごく新鮮でした。なんでこんなにイエスの教えはつらい時や悩んでいる時に本当に胸に響くんだろう、と思いました。ありがとうございました。
・ランバス先生の言葉の「その人の生き方が問われている」というところが心に響きました。常に自分の考え方、人との接し方を考えながら行動していきたいと思いました。
・たった30分の時間ですが、来るたびにどこか心が落ち着くような気がしました。またぜひ来たいです。
・チャペルは、いろいろな先生の話を聞けるので好きでした。そこから自分なりに考え、自分自身を向き合えました。成長できたと思います。
・最後のチャペルということでさみしく思います。音楽を聞いたり自分自身を深く考えられるような話を聞くことができて貴重な時間になりました。
・年度最後のチャペルアワーです。この一年は本当にたくさんの出来事がありました。関西学院に入学して本当によかったと思っています。先生のお話しされたとおりいろいろな事にチャレンジしようと思います。
(参加者の声)
・チャペルがどう一人のひとに影響を及ぼしどう変化させたかの一つの例を見ることができた。短い時間ではあるが、人生で役立つことがたくさん学べる(人と人との関係)時間なのだと再認識できた。
・行動力があって、非常に勇気の出る話でした。
・私も正直、最初は宗教に関わるということに身構えていたと思います。でも今は、キリスト教学やチャペルで話を聞くうちに、聖書を読む時間、賛美歌を歌う時間を心地よいと感じるようになっています。
・普段、わたしたちが参加しているチャペル。このチャペルやキリスト教の考え方が、人の気持ちをここまで変化させることがすごいと思った。
・私も関学に入ってはじめてキリスト教とちゃんと向かい合った。最初は不安だったけど今はチャペルが落ち着くことができ、自分を見つめなおすとても重要な時間となった。
・今日の話を聞いて、宗教に関わる形は人それぞれなんだと改めて感じました。
・チャペルを通していろんな人とつながっているというのは素晴らしいと思います。
・今後もチャペルに来れる時には来ようと思いました。
講話 村瀬宗教主事
「クリスマスの祈り」を通して考えました。幼子イエスのもとに駆け付けて宝を贈った”占星術の学者”(希:magos<英:magic)にちなんでいくつか手品をしました。
(参加者の声)
・手品で笑いました。楽しい気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。また絵本で本当の豊かさはお金の有無に関係ないというのが印象的でした。
・絵本はとても良い話でした。ささやかな祈りでしたが、一番のクリスマスプレゼントだなあと思いました。
・マジックで笑顔になれた。クリスマスは人々にとって大切なもので、わたしも祈ろうと思った。今年も一念無事に過ごせたことに感謝して、来年も頑張ろうと思う。
・お金では買えないものがある、とはよく言われるけど、今回の「手紙」の内容はさらに深く、気持ちが込められていた。
・次回のチャペルでタネあかしをお願いします。宝物はなんですか?と問われて、わたしは何もでてこなかった。
・今年はいつも以上にクリスマスを身近に感じられる年になりそうです。
・今年一年、キリスト教学は苦手でもチャペルはほぼ毎週行っています。大学を卒業してもチャペルに通いたいです。
・本がよかったです。人にとって大切なものが何であるかを伝えていると思いました。私も周りの友だち、家族にたくさんの幸せを祈り、贈りたいです。
講話 村瀬宗教主事
絵本「ありがとう、サンタさん」を手がかりにクリスマスについて学びました。
(参加者の声)
・さみしくて冷え切ってしまった少年の心が、サンタさんのプレゼントというよりも、自分に優しく温かく接してくれる存在への感謝によって、少年の中にあった思いやり・優しい心をよみがえらせたのだと思った。
・絵本をみて、小さなことでもこんな暖かい場面が世界各地のクリスマスに起きたらいいな、と思いました。
・最後がとても気になった。おばあさんと一緒にクリスマスを過ごしたのか。いずれにせよ男の子がクリスマスを通して変わることができた点はこの絵本の大事な点だと思う。クリスマスを大切に過ごしたいと思った。
・クリスマスを、本来はキリスト教の祭事であることを意識して過ごすのは初めてだ。
・絵本の少年の心境の変化にも驚いたが、少年の過去を問わずにお礼を言えるおばあさんもすごいと思った。
・絵本に考えさせられることはなかなかない体験でした。男の子はなぜあんなに変われたのか、誰が毛布をかけたのか、とても気になります。
・Happy Christmasは私の大好きな曲です。特に”War is over, if you want it.”のところ、本当にそうなればいいのにな、と思います。

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